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鈴木瑞枝
野沢稲荷神社祭礼 投稿者: 鈴木瑞枝 投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒 こんにちは。初めまして。2-1の白井さんより御紹介頂きました。私も旭小... |
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徳田武
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亀田鵬斎
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巻菱湖
江戸時代後期の書家。越後国巻(現在の新潟市西蒲区)に生まれる。姓は池田、後に巻を名襲名。名は大任、字は致遠または起巌、菱湖は号で、別号に弘斎。通称... |
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大窪詩仏
江戸時代後期の漢詩人である。書画も能くした。
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永井荷風
日本の小説家。本名は壯吉。号『金阜山人』『断腸亭主人』ほか。 |
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松崎慊堂
松崎慊堂(まつざきこうどう、明和8年9月29日(1771年11月5日)-天保15年4月21日(1844年6月6日))は江戸時代後期の儒学者。名は密または復。字は退蔵・明復... |
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津田左右吉
20世紀前半の日本史学者である。『日本書紀』『古事記』を近代的な史料批判の観点から批判・否定したことで知られる。従三位勲一等瑞宝章。 |
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揖斐高
近世日本文学の研究者。成蹊大学文学部教授。近世漢詩、特に柏木如亭が専門。福岡県出身。1971年東京大学国文科卒、76年同大学院博士課程単位取得満期退学。9... |
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菅茶山
江戸時代後期の儒学者・漢詩人。諱は晋帥(ときのり)。字は礼卿。通称は太仲・太中。幼名は喜太郎、百助。備後国安那郡川北村(現広島県福山市神辺町)の出身。 |
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良寛
良寛(りょうかん、宝暦8年10月2日〔1758年11月2日〕-天保2年1月6日〔1831年2月18日〕)は江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、歌人、漢詩人、書家。俗名、山本栄蔵... |
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頼山陽
頼山陽(らいさんよう、安永9年12月27日(1781年1月21日)-天保3年9月23日(1832年10月16日))は江戸時代後期の歴史家、思想家、漢詩人、文人である。幼名は... |
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柏木如亭
江戸時代の漢詩人である。はじめ、名は謙、字は益夫、通称は門作といった。のち、名は昶、字は永日とあらためる。号ははじめ舒亭と名乗り、後に如亭とする。 |
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杜牧
杜牧(とぼく、803年(貞元19年)-853年(大中6年))は中国、晩唐期の詩人。京兆府万年県(現陝西省西安市)の人。字(あざな)は牧之。号は樊川。晩唐の繊... |
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広瀬淡窓
江戸時代の儒学者で、教育者、漢詩人でもあった。豊後国日田の人。淡窓は号。通称は寅之助のちに求馬(よみはモトメ)。諱は建。字は廉卿あるいは子基。別号... |
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広瀬旭荘
球が坂をころげ、馬が駆け降りる様。雲が踊り、風が木の葉を舞上げる様だ」と言い、清代末期の儒者、兪曲園は「東国詩人の冠」と評している。また著述も多く... |
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椿椿山
椿椿山(つばきちんざん、享和元年6月4日(1801年7月14日)-嘉永7年7月13日(1854年8月6日))は江戸時代後期の日本の文人画家である。江戸小石川天神に生ま... |
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梁川星巌
江戸時代後期の漢詩人である。名は「卯」、字は「伯兎」。後に、名を「孟緯」、字を「公図」と改めた。通称は新十郎。星巌は号。 |
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山本北山
江戸時代中期の儒学者である。名は信有、字を天禧、通称喜六、憙六、北山は号、別号に考経楼主人、学半堂逸士、奚疑翁、竹堤隠逸などがある。 |
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江戸時代中期の漢学者。名は定政、儀。字は子羽。通称は半次、儀右衛門。熊本藩士中山定勝の次男として豊後国鶴崎で生まれる。母は篠田氏。子のいなかった叔... |
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プロフィール
- 館柳湾とは
- 人物
- 詩風・詩業
- 略歴
- 刊行出版
- 本項の出典文献
- 関連文献
館柳湾(たちりゅうわん、宝暦12年3月11日(1762年4月5日)-天保15年4月13日(1844年5月29日))は、江戸時代後期の日本の漢詩人・書家である。本姓は小山氏、養子となって館を名乗る。名を機、字は枢卿、通称を雄次郎。柳湾の号は、故郷である信濃川河口の柳のある入り江に因んでいる。別号に石香斎・三十六湾外史などがある。
人物
| 柳湾は、温厚な性格で寡黙であり、色白で背が高く、酒を嗜むことなく一日に一升の飯を食べたという。 |
| 実直な役人として上司の信任が篤く加えて領民思いだった。 |
| 師の亀田鵬斎が寛政異学の禁のためほとんどの門弟を失ったが、柳湾はその後も師弟の関係を続けていることから義に篤い人物だったと思われる。 |
| 最も詩と書に巧みだったが、和歌と篆刻も好んだ。 |
| 中井敬所の『日本印人伝』にその名が見える。 |
| 多くの著作を刊行し、江戸庶民の人気を博した。 |
| 詩人として順風満帆で幸福な人生を送った。 |
詩風・詩業
| 当時の詩壇の趨勢は、大振りで華やかな唐詩から写実的で清新な宋詩へと流行が移り変わろうとする時期であったが、その中において柳湾は中晩唐の高雅典麗な詩風を好み、絶句集をさかんに刊行した。 |
| 杜牧、温庭筠、李商隠、韓偓などの影響がみられ、平易で澄明な詩風が大いに人気を博した。 |
| 明治以降、柳湾は忘れられた詩人となったが永井荷風によって再評価される。 |
| 荷風は柳湾の詩を「江戸名所の絵本をひらき見るの思あり」とし、近代フランスの叙情詩に匹敵するとその著『葷斎漫筆』の中で絶賛している。 |
| 辺縁の地を嫌い、早くから江戸に出た柳湾であったが、山国飛騨高山に赴任し、一時は生涯をその地に終える覚悟であったらしい。 |
| 飛騨の山河を詠んだ美しい詩が遺されている。 |
略歴
| 新潟(現新潟市上大川前通)の廻船問屋小山家の次男として父弥右衛門、母八重の間に生まれる。 |
| 少年期には儒医高田仁庵に『詩経』『書経』などを学ぶ。 |
| 早くに両親を失ったため、巻村にある質屋館徳信の養子となる。 |
| 13歳になると江戸に出て、亀田鵬斎に入門する。 |
| 成人後、幕臣小出照方の家臣となる。 |
| 26歳、恩師高田仁庵の姪佳輿(かよ)を娶る。 |
| 35歳、佳輿が病死したが、その妹の順を後妻とした。 |
| 2男2女を授かる。 |
| 37歳、大典顕常に会う。 |
| 38歳、小出照方の計らいで昌平黌の林述斎に入門する。 |
| 39歳、小出照方が飛騨郡代となりこれに同行して飛騨高山に赴任する。 |
| 43歳、小出が江戸に戻され、これに伴う。 |
| 45歳、赤田臥牛の還暦に詩を贈る。 |
| 66歳、致仕する。 |
| (職を退く)。 |
| 69歳、新潟へ里帰りを果たす。 |
| 70歳、内孫誕生。 |
| 80歳、傘寿を祝う。 |
| 両国の万八楼に千人の来賓が集ったという。 |
| 83歳、目白台の自宅にて歿す。 |
| 墓は牛込長源寺にある。 |
刊行出版
| 『金詩選』1807年。 |
| 『晩唐十家絶句』1807年。 |
| 『四詠唱和』1809年。 |
| 『晩唐十二家絶句』1809年。 |
| 『晩唐詩選』1809年。 |
| 『授時図指掌活法之図』1809年。 |
| 『中唐十家絶句』1810年。 |
| 『韓内翰香奩集』1811年。 |
| 『佩文斎詠物詩選』1812年。 |
| 『樊川詩集』1817年。 |
| 『清四大家詩鈔』1819年。 |
| 『柳湾漁唱』一集万笈堂 1821年。 |
| 『中唐二十家絶句』1824年。 |
| 『列朝詩集絶句集』1827年。 |
| 『茶山集』1828年。 |
| 『柳湾漁唱』二集1831年。 |
| 『林園月令』]1832年 |
| 『山村充糧志』1833年。 |
| 『王荊公絶句』1833年。 |
| 『秦漢瓦当図』1838年。 |
| 『詠茶詩録』1839年。 |
| 『晩唐詩鈔』1840年。 |
| 『柳湾漁唱』三集1841年(柳湾肖像画:椿椿山筆)。 |
| 『唐詩三体家法』1841年。 |
本項の出典文献
| 徳田武訳注・解説 『野村篁園 館柳湾 江戸詩人選集7』 岩波書店、1990年、復刊2001年、ISBN4000915975。 |
関連文献
| 永井荷風 『葷斎漫筆』 岩波書店<「荷風全集」 旧版第15巻>、初版1963年。 |
| 渡辺秀英篇 『館柳湾』 巻町役場<巻町双書第16集>、1971年。 |
| 鈴木瑞枝 『館柳湾・人と詩』 太平書屋<太平文庫7>、1981年。 |
| 市川任三 『小籟吟集』 太平書屋<太平文庫8>、1981年。 |
| 鈴木瑞枝訳注・解説 『館柳湾 日本漢詩人選集13』 研文出版、1999年、ISBN4876361649。 |
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1990年
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復刊2001年、ISBN 4000915975 |
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