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つながりの強いひと
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野中政宏
日本の男性声優、ナレーター。ボズアトール所属。広島県広島市出身。身長180cm、体重80kg。血液型はA型。星座はてんびん座。 |
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妖怪腐れ外道
SNKプレイモアの対戦型格闘ゲーム『サムライスピリッツ』シリーズに登場するキャラクター。 |
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高城元気
日本の男性声優、舞台俳優。アイムエンタープライズ所属、神奈川県出身。血液型はB型。産業能率大学卒業。 |
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天草四郎時貞
SNK(SNKプレイモア)のテレビゲーム『サムライスピリッツ』シリーズに登場する架空の人物。江戸時代初期に勃発した大規模な反乱である島原の乱で死んだ実在... |
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SNK(SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『サムライスピリッツ』シリーズに登場する架空の人物。 |
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テレビゲーム『サムライスピリッツ』シリーズに登場する、架空の人物。 |
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千両 狂死郎 プロフィール 初出作品 :『 SAMURAI SPIRITS 』 キャッチコピー : (初代)「歌舞伎の異端児」 (斬紅郎無双剣)「究極の美への探求」 ... |
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花諷院 骸羅 プロフィール 初出作品 : サムライスピリッツ斬紅郎無双剣 キャッチコピー :(斬紅郎無双剣)「天下一の暴れ坊主」 流派 :流派などない... |
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花諷院 和狆 プロフィール 初出作品 :『 真SAMURAI SPIRITS 覇王丸地獄変 』 流派 :戸隠流陰陽術 武器銘 :無名(錫杖) 生年月日 :1721年1月9日 ... |
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風間蒼月
SNK(SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『サムライスピリッツ』シリーズに登場する、架空の人物。この項目では彼と関係が深い、水邪(すいじゃ)についても... |
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風間火月
SNK(SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『サムライスピリッツ』シリーズに登場する、架空の人物。この項目では彼と関係が深い、炎邪(えんじゃ)についても... |
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プロフィール
- 首斬り破沙羅とは
- キャラクター設定
- ゲーム上の特徴
- 必殺技
- 武器飛ばし技、絶命奥義、秘奥義
- 破沙羅
- 篝火
- 関連人物
首斬り破沙羅(くびきりばさら)は、SNKの対戦型格闘ゲーム『サムライスピリッツ』シリーズに登場する架空の人物。
キャラクター設定
| 『斬紅郎無双剣』で初登場。 |
| かつて壬無月斬紅郎に恋人の篝火(かがりび)ともども惨殺され、その深い怨念のために成仏することができず、復讐のために現世を彷徨う悲劇の青年。 |
| 勝利ポーズや、後述の武器飛ばし技の最中に、幽霊と化した篝火の姿を見ることができる。 |
| 『斬紅郎無双剣』のエンディングで復讐を果たすも、『天草降臨』では、その怨念の強さを天草四郎時貞に付込まれ、彼によって仮初の生を与えられたことが判明。 |
| そのため、”自分が成仏できない原因である”天草のことを斬紅郎同様強く恨んでいる。 |
| このことは、『天下一剣客伝』での血戦時の台詞からも伺える。 |
| 『零』においては、時系列的にまだ斬紅郎に殺害される前で、本来ならば存在していない筈なのだが、どうやら時空を超えて『零』の時代に迷い込んだらしい(『天草降臨』のエンディングで封印されたかのような描写があるが、この時に過去に飛ばされたとも考えられる)。 |
| エンディングでは彼と篝火が殺害された時の衝撃の事実が発覚する。 |
| 『天下一剣客伝』のエンディングでは、自身が斬紅郎に殺されそうになったその時にタイムスリップする。 |
| その時代の自分を逃がし(その際、いつものように狂気に満ちた言動で過去の自分を追い払うが、過去の自分がその場から離れたのを確認して「君は幸せになるんだ」と発言する)、過去の自分と篝火を守るために斬紅郎と戦い、二人を救った。 |
| その後、篝火と共に成仏できたようである。 |
ゲーム上の特徴
| 持っている武器は三方の刃が付いており、中央に持ち手のある大きな輪を、長い鎖で左腕に繋いだかたちの武器”罪人殺(とがびとごろし)”。 |
| 手に持って斬り付けるだけでなく、ブーメランのような投擲の武器として扱うこともできるため、斬り技のリーチは登場キャラクターの中でも非常に長い(ただし、技の隙は大きく設定されている)。 |
| また、影に潜んだり自分の偽者を飛ばしたりと、相手を撹乱させる技を多く持つ。 |
| その反面、骨と皮ばかりの痩せこけた体型を反映してしまっているのか、非常に打たれ弱い。 |
| また、動作の隙が大きい技が多く、使い方が難しい。 |
| 『天草降臨』では前作の永久コンボを排除するため、背面から一部の必殺技を受けると浮き上がるとともに食らい判定が消失するが、破沙羅のみ、食らい判定が残ったまま浮いてしまう。 |
| この現象は攻略ビデオを作成したファンによってバサラウィルスと称された有名なバグである。 |
| 『斬紅郎無双剣』では、天草の武器飛ばし技「凶冥十殺陣」を食らうと、なぜか2ヒットして大ダメージを受けるという現象が起こる(天草の体力が赤ければ、この技一発だけで即死する)。 |
| 『零』までは、防御力の脆さ・攻撃力の低さ・技の性能・連続技の少なさなどから非常に報われない性能だったが、『零SP』『剣客伝』では基本性能の底上げなどを中心に、一気にパワーアップした。 |
必殺技
| 足先に気を溜め、空中から相手を踏み付ける技。 |
| 素手の状態でも出すことが可能。 |
| ヒット・ガードに関らず、踏み付けた時はレバー入力によって再度飛び跳ねることが可能。 |
| 当てた後に垂直に飛んで、弱の「空刺し」による奇襲もできる。 |
| 着地時には硬直が生じる。 |
| ボタンの強弱によって飛距離が変わる。 |
| 投げた武器は山なりの軌道を描いて光を帯びながら前方へ飛んでいった後にブーメランの要領で手元に帰ってくるが、光が消滅すると攻撃判定を失うほか、戻ってくるまで破沙羅本体は無防備状態のため、外した時の隙は大きい(とくに強は顕著)。 |
| 『天草降臨』では羅刹専用の技。 |
| 修羅と羅刹で共通の技。 |
| 空中から武器を投げ付ける。 |
| 「地刺し」同様、しゃがみガード不可。 |
| ボタンの強弱によって投げる角度が変わる。 |
| 「地刺し」と同じく、光が消滅した時点で攻撃判定を失うほか、後方に着地するまで隙だらけであるため、使い方が難しい。 |
| なお、レバーニュートラルでの蹴り技「空蹴り」を空中の相手に当て、着地の瞬間にこの技を入力すると、超低空で武器を投げる。 |
| こうすることにより、しゃがみガード不可という、この技の利点を生かすことができる。 |
| 一旦は自分の影の中に消えて相手の位置を捕捉し、武器を手にして上昇しつつ斬り付ける技。 |
| なお、捕捉するのはコマンドを入力した瞬間の相手の位置であるため、相手が少し前進する程度でも技は空振りに終わる。 |
| さらに消えている最中は地面に食らい判定が存在し、相手の投げ技によって簡単に阻止される。 |
| 『斬紅郎無双剣』『天草降臨』では羅刹専用。 |
| 不気味に高笑いしながら自分の影に武器を打ち込み、その武器が空間を超えて空中から奇襲をかける。 |
| 『斬紅郎無双剣』『天草降臨』では修羅専用。 |
| 『零』以降は使われなくなっている。 |
| 相手を自分の影に引き摺り込み、影の中から武器で相手を斬り上げて鮮血を噴き出させるコマンド投げ。 |
| 間合いは狭く威力も低いが、破沙羅には重要な技。 |
| 『天草降臨』では修羅専用。 |
| 人魂のような飛び道具。 |
| 放物線軌道で放たれつつ、ゆっくりと飛んでいく。 |
| 多少は相手の位置を捕捉する力もある。 |
| 弾を追いかけて当たった相手に追撃を仕掛けたり、遠距離からこの技を出して「影舞・酬」で追撃することも一応可能(大道芸に近いため、実用性は皆無)。 |
| 消える瞬間、何故かコウモリが消えた場所から飛び去っていく。 |
| 『斬紅郎無双剣』『天草降臨』では修羅専用。 |
| 高笑いしながら影に吸い込まれて姿を消す。 |
| 影の中に完全に隠れ、姿を現して行動可能になった後まで無敵状態。 |
| 消えている最中は左右に移動できる。 |
| 最初の影に隠れる動作の隙が大きいため、緊急回避には不向き。 |
| 『天下一剣客伝』から追加された技。 |
| 「影吸い」と同じモーションで自分の影に隠れた後、突然その場から巨大なコウモリのような影と共に飛び出す。 |
| 攻撃の瞬間は無敵状態。 |
| 攻撃判定・食らい判定の無い自分の偽者を飛ばす幻惑技。 |
| ボタンによって、偽者のとる動きが大きく異なる。 |
| 偽者が出ている間は本体は画面上から消えているが、偽者が消えるまで動くことはできず、本体のいる場所を攻撃されると普通にダメージを受ける。 |
| 「鵺魂」と同じく、偽者が消える時、そこからコウモリが飛び去っていく。 |
| 『斬紅郎無双剣』『天草降臨』では羅刹専用。 |
| 相手を幻惑する能力は高い。 |
| 『天下一剣客伝』から追加された技。 |
| 「影騙し」と同じく自分の偽者を飛ばす技だが、こちらは発動する瞬間に一瞬、破沙羅の体が震える。 |
| その後、偽者を飛ばした後も本体はその場に見えているままだが影騙しと違い、こちらはすぐに本体が動くことが可能。 |
武器飛ばし技、絶命奥義、秘奥義
| ;影舞・酬。 |
| 『斬紅郎無双剣』『天草降臨』における修羅専用、また『天下一剣客伝』での武器飛ばし技。 |
| 一度後方に飛び退いた後、斜め上に向かって跳ね上がり、そのまま低空を突進し、ヒットすると破沙羅が姿を消した状態で乱舞攻撃が発動する。 |
| その際、恋人の篝火が一糸纏わぬ姿で現れては消えていく演出が見られる。 |
| 篝火の姿が3回現れると破沙羅は姿を現して武器を振り上げて相手を斬り飛ばす。 |
| 『天下一剣客伝』では技名にはこれが採用されているが、突進する軌道は、後述する「夢彈」と殆ど同じである。 |
| また、ヒット後の演出も、乱舞中に篝火が舞い、フィニッシュ時の斬撃の軌道にも彼女の姿が映るという、2種類の「影舞」の演出を足したようなものとなっている。 |
| ;影舞・夢彈。 |
| 『斬紅郎無双剣』『天草降臨』では羅刹専用、また『零』『零SPECIAL』での武器飛ばし技。 |
| 一度後方に飛び退いた後、「影舞・酬」よりも低空を突進、ヒットすると乱舞攻撃に移行する。 |
| 前述の「酬」とは違うのは、乱舞攻撃の最中に破沙羅が姿を消すことが無い点、篝火が姿を現すことがない点である。 |
| 最後に武器を半月上に斬り払う斬撃の軌道に、彼女の姿が映っている。 |
| 『零SPECIAL』での絶命奥義。 |
| 相手を自分の影の中に引き摺り込み、その中で相手を斬り刻む。 |
| そして相手の断末魔の後に、切断した相手の首だけを影の外に放り投げるという、数ある絶命奥義の中でも残酷な技である。 |
| 相手が妖怪腐れ外道の場合、そのグロテスクぶりに拍車がかかっている。 |
| ;影出・凶守。 |
| 『天下一剣客伝』で使用する秘奥義。 |
| 多段となった「影出」の強化版というべき技であり、「影出」よりもずっと早く相手の足元から上空に向かって斬り付ける。 |
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