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つながりの強いひと
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高村光太郎
日本の詩人・彫刻家。東京府下谷区(現在は東京都台東区)出身。本名は光太郎と書いて「みつたろう」。本職は彫刻家・画家であるが、今日では『道程』、『智... |
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五木寛之
日本の小説家、エッセイスト、評論家、作詞家、作曲家。旧姓は松延(まつのぶ)。 |
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小西綾
小西綾さん死去 女性解放運動家 小西 綾さん(こにし・あや=女性解放運動家)3日午前0時57分、肺気腫のため静岡県中伊豆町姫之湯584の1ライフハウス友だち... |
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田嶋陽子
田嶋陽子(たじまようこ、1941年4月6日-)は英文学者、女性学者、フェミニスト、元参議院議員、タレント、シャンソン歌手である、津田塾大学大学院博士課程修... |
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中村隆
中村隆(なかむらたかし、1951年-)は日本の統計学者。統計数理研究所教授(副所長)。東京工業大学卒(1975年)。同大学院修士課程修了(1977年)。筑波大学... |
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上野千鶴子
日本のフェミニスト、社会学者。NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。東京大学名誉教授。専攻は、家族社会学、ジェンダー論、女性学。日... |
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吉屋信子
大正・昭和に活躍した日本の小説家である。 |
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ライフハウス
アメリカのロックバンド。カリフォルニア州マリブ出身。2000年デビュー(日本では2001年デビュー)。デビューアルバム『NoNameFace』と、そのアルバムからの... |
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樋口恵子
日本の評論家。東京家政大学名誉教授。父は考古学者の柴田常恵。広く首都圏各自治体主催の講演会などで活動。男女共同参画審議会のメンバーの一人。元共同通... |
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魔女
1980年代にパソコン通信のコミュニティで活躍した男性である。NECの商用パソコン通信サービスPC-VANの創成期にSIG「QLD画像通信」を立ち上げ、オペレーターに... |
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宮尾すすむ
日本のタレント。本名は山口進(やまぐちすすむ)。 |
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江原由美子
社会学者、首都大学東京教授。専門は、女性学、ジェンダー論、理論社会学。博士(社会学)(東京大学、2002年)。神奈川県生まれ。日本を代表するフェミニス... |
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斎藤美奈子
日本の文芸評論家。新潟県新潟市出身。父は新潟大学名誉教授の物理学者で、宮沢賢治の研究者としても知られる斎藤文一。 |
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小倉千加子
大阪府生まれの心理学者であり、フェミニスト。専攻は女性学、ジェンダー論、心理学。 |
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田辺聖子
田辺聖子(たなべせいこ、1928年3月27日-)は日本の小説家。兵庫県伊丹市在住。伊丹市名誉市民。 |
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田中美津
1970年代のウーマンリブ運動の伝説的な指導者、鍼灸師。2007年東京都知事選挙では「アサノと勝とう!女性勝手連」の呼びかけ人となった。社会学者の上野千鶴子... |
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水田宗子
日本の比較文学者、城西国際大学学長、学校法人城西大学理事長。フルネームは水田宗子リピット。 |
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三井マリ子
日本の評論家、フェミニストであり、元政治家である。 |
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金井淑子
立正大学文学部哲学科教授。専門は、倫理学とフェミニズム・ジェンダー研究。東京教育大学大学院文学研究科修士課程修了。横浜国立大学教育人間科学部教授、... |
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プロフィール
駒尺喜美(こましゃくきみ、 1925年3月18日-2007年5月22日)は近代文学研究者、女性学者、ライフアーチスト。大阪市出身。大阪松竹歌劇団(OSK)の男役トップスターを追っかける 少女時代を経て、戦後は京都人文学園で学んだ。そののち 小西綾と出会い、彼女を慕って上京し法政大学に入学、大学院修了。1990年まで法政大学第一教養部教授。専門は近代日本文学。 夏目漱石作品や源氏物語などをフェミニズムの視点で読み直し、新しい説を立てた。特に1978年に発表した『 魔女の論理』は当時の女性たちに衝撃を与え、女性解放を考える ...
年表
| 1925年3月18日大阪市船場に生まれる。 |
| 第一子長女(7年後に弟誕生)。 |
| 大阪府選抜虚弱児童に認定される。 |
| 1937年女学校受験に失敗、1ヶ月遅れて第二大谷高等女学校に入学、級長になる。 |
| 1940年大阪松竹少女歌劇団(のちの大阪松竹歌劇団)の男役トップスター秋月恵美子の「追っかけ」となる。 |
| 1941年大谷女子専門学校入学。 |
| 太平洋戦争が始まるが、「追っかけ」に変わりはない。 |
| 1946年女子普通選挙制度の下、初の投票に行き感激する。 |
| 1947年市民大学の京都人文学園に入学。 |
| ひとり暮らしで、初めて家事をする。 |
| 1950年京都人文学園を卒業。 |
| 紹介されて小西綾に出会い、事務所を手伝う。 |
| 1952年前年上京していた小西綾のあとを追って東京へ。 |
| 小西綾と「大塚女子アパート」で同居を始める。 |
| 1953年法政大学文学部に編入。 |
| 1955年法政大学大学院人文科学研究科修士課程に進むが、3年間休学。 |
| 1962年同博士課程に進む。 |
| 1963年同大学助手になる。 |
| 1966年同大学非常勤講師になる。 |
| 小西綾と文京区駒込へ転居。 |
| 1970年同大学専任講師になる。 |
| 1972年同大学第一教養部助教授になる。 |
| 1974年同大学第一教養部教授になる。 |
| 1976年この頃から雑誌等でフェミニズム関連の発言を強める。 |
| 1977年小西綾と新宿区神楽坂に「56番館」を開く。 |
| 第3回魔女コンサートに参加。 |
| 1980年日本女性学会代表幹事に就任。 |
| 女の展覧会「花ふぶき」に参加、オリジナル曲を歌う。 |
| 1981年小西綾を中心に「あっ、わかったの会」が始まり、自然に参加するようになる。 |
| 1984年「ザ・ショー 女のルネッサンス」に主催者として参加、歌う。 |
| 1985年前年に続き「女のルネッサンスpartII」に参加。 |
| 1989年第15回参議院議員通常選挙の比例代表に「ちきゅうクラブ」公認で立候補、「女性の権利省」の設立を訴える。 |
| 1990年法政大学を退職し小西綾と大阪のシニアハウスに転居。 |
| 1991年「わかったぷらんにんぐ」を設立、社長になって「ウーマンズスクール」を開く。 |
| 2001年「わかったぷらんにんぐ」と「ウーマンズスクール」を閉じる。 |
| 2003年シニアハウス「友だち村」(伊豆市)へ小西綾とともに転居。 |
| 村内に「わかった会館」を設立、「智恵子抄セミナー」を催す。 |
| 11月、小西綾逝去。 |
| 50年に及ぶ共同生活であった。 |
| 2004年「夏目漱石『行人』セミナー」を主催。 |
| 2005年性別を超越するものとして「少女歌劇と夏目漱石を論じるセミナー」を主催。 |
| 2007年5月22日、「友だち村」の自宅にて逝去。 |
単著
| 『芥川竜之介論』芥川竜之介研究会,1964。 |
| 『芥川竜之介の世界』法政大学出版局,1967。 |
| 『漱石その自己本位と連帯と』八木書店,1970。 |
| 『雑民の魂五木寛之をどう読むか』講談社,1977。 |
| 『魔女の論理-エロスへの渇望』エポナ出版,1978(のち学陽書房女性文庫)。 |
| 『高村光太郎』講談社現代新書,1980(のち『高村光太郎のフェミニズム』として朝日文庫)。 |
| 『結婚の向こう側-その愛にふみ切っていいか』主婦と生活社,1981。 |
| 『魔女的文学論』三一書房,1982。 |
| 『漱石という人-吾輩は吾輩である』思想の科学社,1987。 |
| 『紫式部のメッセージ』朝日選書,1991。 |
| 『吉屋信子-隠れフェミニスト』(シリーズ民間日本学者リブロポート,1994。 |
| 『<魔女>が読む源氏物語』家族社、2005。 |
共著・編著
| 小西綾との共著『魔女の審判』エポナ出版,1979(のち不二出版)。 |
| 編『妻たちの復讐-離婚から結婚を考える』すずさわ書店、1980。 |
| 編『女を装う-美のくさり』勁草書房,1985。 |
| 「あっ、わかったの会」との共編『女,あんたが主人公―小西綾 おおいに語る―』松香堂書店,1987。 |
| 五木寛之との往復書簡『風のホーキにまたがって』読売新聞社,1991(のち『女の本音男の本音』として集英社文庫)。 |
| 生活科学研究所との共編『老いの住宅大作戦』三省堂,1991。 |
| 中村隆子との共著『お気楽フェミニストは大忙しー不老少女コマタカのぼやき通信』家族社,2003。 |
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1978年
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発表した『魔女の論理』は当時の女性たちに衝... |
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1980年
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日本女性学会創設にも力を注ぎ、第一回総会に... |
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