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つながりの強いひと
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高坂正顕
日本の哲学者。文学博士。専門は、カント哲学。京都学派の一人。西谷啓治、高山岩男、鈴木成高と共に「京都学派四天王」と呼ばれている。国際政治学者の高坂... |
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西谷啓治
日本の哲学者・宗教哲学研究者。京都学派に属する。京都大学文学部名誉教授、文化功労者。 |
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西田幾多郎
西田幾多郎(にしだきたろう、1870年6月17日(明治3年5月19日)-1945年(昭和20年)6月7日)は日本を代表する哲学者。京都大学教授、名誉教授。京都学派の創... |
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田辺元
田辺元 たなべはじめ ( 読書 ) 編集 注目の求人情報 [求人] 大信精機株式会社への正社員転職 募集内容:デンソーグループ会社【人事関連全般に関わるスタ... |
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下村寅太郎
下村寅太郎(しもむらとらたろう、8月17日-1月22日)は哲学者・科学史家。科学から芸術・美術史、精神史まで幅広い論考がある。 |
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鈴木成高
日本の西洋史学者(専門は西洋中世史)。京都学派の一人。正五位勲三等瑞宝章。 |
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和辻哲郎
『古寺巡礼』『風土』などの著作で知られる日本の哲学者、倫理学者、文化史家、日本思想史家。その倫理学の体系は、和辻倫理学と呼ばれる。日本的な思想と西... |
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三木清
(西田左派を含めた上での)京都学派を代表する哲学者。兵庫県揖保郡平井村小神(後の龍野市、現・たつの市揖西町)出身。弟に中国文学者の三木克己がいる。 |
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田邊元
日本の哲学者。旧字体で表記した場合は田邊元となる。西田幾多郎とともに京都学派を代表する思想家。1947年日本学士院会員、1950年文化勲章受章。 |
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鈴木大拙
禅についての著作を英語で著し、日本の禅文化を海外に広くしらしめた仏教学者(文学博士)である。著書約100冊の内23冊が、英文で書かれている。梅原猛曰く、... |
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湯川秀樹
日本の理論物理学者である。京都府京都市出身。原子核内部において、陽子や中性子を互いに結合させる強い相互作用の媒介となる中間子の存在を1935年に理論的... |
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廣松渉
日本の哲学者、東京大学名誉教授。福岡県柳川市蒲池出身。出生地は山口県厚狭郡山陽町(現在の山陽小野田市)。東京大学文学部哲学科卒。同大学院博士課程修... |
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波多野精一
日本の哲学史家・宗教哲学者。西田幾多郎とならぶ京都学派の立役者。教え子には石原謙、田中美知太郎、小原国芳らがいる。 |
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京都学派
一般に西田幾多郎と田辺元および彼らに師事した哲学者たちが形成した哲学の学派のことを指すが、京都大学人文科学研究所を中心とした学際的な研究を特色とし... |
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唐木順三
日本の評論家、哲学者、思想家。長野県出身。 |
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和田寛
それ以前には和田寛食料工業㈱( 1986年 5月 、会社更生法により倒産)→ワダカン食品工業(株)( 1999年 4月 破産)と変遷したが、いずれも倒産し、その後 2... |
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ハーマン・カーン
アメリカ合衆国の未来学者、軍事理論家。一般システム理論の論客として知られる。シンクタンクのハドソン研究所創設者。京都産業大学学事顧問。ニュージャー... |
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光瀬龍
光瀬龍(みつせりゅう、1928年3月18日-1999年7月7日)は日本のSF作家。本名は飯塚喜美雄。元の姓は「千葉」で、結婚する際に妻の姓を継いで「飯塚」となった。 |
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鈴木富子
鈴木富子(すずきとみこ、1956年1月3日-2003年7月7日)は日本の女性声優。愛知県出身。青二プロダクションに所属していた。 |
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プロフィール
- 高山岩男とは
- 略歴
- 著作
- 共著・編著
- 翻訳
- 参考文献
高山岩男(こうやまいわお、男性、1905年4月18日-1993年7月7日)は、 日本の哲学者。山形県山形市生まれ。京都帝国大学哲学科卒。 西田幾多郎、 波多野精一、 田辺元、 和辻哲郎ら、 京都学派の全盛期にそこで哲学を学び、特に田辺から多大な影響を受ける。卒業後、第三高等学校講師、1938年京都帝国大学文学部助教授、45年3月教授となるが、8月敗戦とともに退官。息子は高山武彦日本製紙クレシア 元社長。
略歴
| 第二次世界大戦のさなか、1942年から翌年にかけて『中央公論』誌上で、「世界史的立場と日本」座談会(「世界史的立場と日本」昭和17年1月号、「東亜共栄圏の倫理性と歴史性」昭和17年4月号、「総力戦の哲学」昭和18年1月号)を京都大学の同僚、高坂正顕、西谷啓治、鈴木成高と行い、戦争を大東亜共栄圏の建設という至上の理想、「近代の超克」のために止むを得ないものと肯定。 |
| 特に海軍に対し、協力的な姿勢を示した。 |
| 陸軍に協力を強要されるくらいなら、よりリベラルな海軍と手を結んで、という彼らの思惑もその背後にはあった。 |
| 戦後、公職を追放される。 |
| その間、浜名湖の畔に隠遁していた。 |
| その後、静岡新聞にコラムを執筆する傍ら、神奈川大学・日本大学・東海大学などで教職を歴任、最後は秋田経済法科大学(現ノースアジア大学)の学長を務める。 |
| 晩年は、東海大学に在籍した当時、京都大学の同窓の小原國芳の依頼で玉川大学大学院に係わるようになり、広義の哲学的人間学、教育学への関心を深めた。 |
| その中心には、田辺元の「種の論理」に対して、自ら提唱した「呼応の論理」が据えられている。 |
| 高坂正顕、西谷啓治、鈴木成高と共に「京都学派四天王」と呼ばれている。 |
著作
| 『文化類型學の概念正 續』信濃教育会1933-34。 |
| 『西田哲學』岩波書店1935のち角川文庫。 |
| 『ヘーゲル』西哲叢書弘文堂1936。 |
| 『哲學的人間學』岩波書店、1938。 |
| 『文化類型學』弘文堂、のち『日本民族の心』に併収。 |
| 『續 西田哲學』岩波書店、1940。 |
| 『文化類型學研究』弘文堂書房 1941。 |
| 『我が國土と文化的精神』日本文化協會 1941。 |
| 『世界史の哲學』岩波書店、1942。 |
| 『日本の課題と世界史』弘文堂1943。 |
| 『文化國家の理念』秋田屋 1946。 |
| 『所の論理』弘文堂 1947。 |
| 『哲学の運命』玄林書房1948。 |
| 『哲学と哲学的実存』弘文堂1948。 |
| 『現代哲学の課題』秋田屋1948。 |
| 『理性・精神・実存』国立書院1948。 |
| 『弁証法入門』弘文堂1949(アテネ文庫)。 |
| 『マルクシズムの超克』弘文堂1949。 |
| 『宗教人間の求むる最後のもの』秀文館1949。 |
| 『哲学入門弘文堂』1949(アテネ文庫)。 |
| 『実存哲學の話』宝文館1949。 |
| 『実存哲学』宝文館1949。 |
| 『哲学概説』弘文堂1950(アテネ新書)。 |
| 『場所的論理と呼応の原理』弘文堂 1951。 |
| 『哲学年表弘文堂』1951(アテネ文庫)。 |
| 『道徳の危機と新倫理』創文社1952。 |
| 『宗教はなぜ必要か』創文社1953(フォルミカ選書。 |
| 『二つの世界に抗して文明の破局と人類の対決』 中央公論社1954。 |
| 『ロシア共産主義について』エムエル出版社1954。 |
| 『現代の不安と宗教』創文社1955。 |
| 『協同社会の精神』協同組合懇話会1955(協同主義叢書)。 |
| 『中立の過去と現在国際的中立の研究』 大学出版協会1956。 |
| 『道徳とは何か倫理学入門』創文社1958。 |
| 『保守主義と進歩主義』日本文化連合会事務局1959。 |
| 『国際的中立の研究』日本文化連合会1961。 |
| 『現代の政治・社会思想社会科における取扱いに関連して』帝国地方行政学会1964。 |
| 『哲学とは何か』創文社 1967。 |
| 『教育と倫理』創文社1968。 |
| 『実存哲学』宝文館出版1969。 |
| 『日本民族の心文化類型学的考察』玉川大学出版部1972。 |
| 『没落の問題をめぐって文明の哲学』東海大学出版会1974。 |
| 『教育哲学』玉川大学出版部1976。 |
| 『政治家への書簡正続』創文社1979、84。 |
| 『教育者への書簡』玉川大学出版部1979。 |
| 『教育愛と教師の権威』玉川大学出版部1982。 |
| 『こぶし文庫29 世界史の哲学』(花沢秀文編、こぶし書房、2001) 。 |
| 『京都哲学撰書第15巻 文化類型学・呼応の原理』(斎藤義一編、灯影舎、2001)。 |
| 『京都哲学撰書第20巻 超近代の哲学』(花沢秀文編、灯影舎、2002)。 |
| 『高山岩男著作集』(全6巻、玉川大学出版部、2007-2009)。 |
| 『第1巻 西田哲学』。 |
| 『第2巻 哲学的人間学 ヘーゲル』。 |
| 『第3巻 文化類型学』。 |
| 『第4巻 世界史の哲学』 。 |
| 『第6巻 場所的論理と呼応の原理 教育哲学』。 |
| 『第5巻 理性・精神・実存』。 |
共著・編著
| 『世界史的立場と日本』中央公論社 1943(藤田親昌編、高坂正顕、西谷啓治、高山岩男、鈴木成高)。 |
| 『世界史の理論』(世界史講座:1)弘文堂書房 1944 (西谷啓治ほか編)。 |
| 『日本世界史』(世界史講座:2)弘文堂書房 1944。 |
| 『西田寸心先生片影』黎明書房 1949 (高山岩男、島谷俊三編)。 |
| 『哲学用語辞典』(アテネ文庫)弘文堂1950。 |
| 『論理学』創文社 1952(高山岩男、上田泰治編)。 |
| 『新しい日本の進路』勁草書房1953(高山岩男、矢部貞治編)。 |
| 『教科書裁判と社会科教育』時事通信社1971(高山岩男編)。 |
| 『新哲学年表』南窓社1984 (高山岩男、和田寛伸著)。 |
翻訳
| スイスの兵制に関する研究カール・ブルンネル防衛庁防衛局第二課1955。 |
参考文献
| 花沢秀文『高山岩男―京都学派哲学の基礎的研究』人文書院 1999年。 |
| 石塚正英・工藤豊共編『近代の超克―永久革命―』理想社 2009年。 |
| category:日本の哲学者。 |
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