| pia(2001年)''-CD''。 |
| ファーストアルバム。 |
| アメリカのCarparkRecordsよりリリースされたCD+CD-ROM2枚組。 |
| CD-ROMには映像データ5作品が収録されている。 |
| eating(2002年)''-CD''。 |
| セカンドアルバム。 |
| ドイツのKaraokeKalkからCDとアナログ盤でリリース。 |
| 10代の頃から作り溜めた楽曲集。 |
| opuspia(2002年)''-CD,DVD''。 |
| アメリカのCarparkRecordsからのリリース。 |
| DVDには初の個展「pia」で発表された11編の映像集。 |
| 近年の作風とは異なり、映像は全く加工が施されておらず、ビデオカメラで撮影したそのままの状態が使われている。 |
| JOURNALFORPEOPLE(2002年)''-CD,DVD''。 |
| 細野晴臣のレーベルdaisyworlddiscsよりCDとDVDでのリリース。 |
| このアルバムからピアノと電子音の融合がみられる。 |
| DVDの映像は後の作風に比べると最小限の加工に留まっておりモノトーンに近い印象のものが多い。 |
| 他の映像作品と違い、日本で撮影されたものが多い。 |
| 2006年にCD+DVD2枚組の形でアメリカのCarparkRecordsよりワールドワイド盤が出版されている。 |
| NHK番組「美と出会う」。 |
| オープニングで使用された"lightsong"収録。 |
| worldissobeautiful(2003年)''-DVD''。 |
| アニエス・ベーの依頼で制作、ショップにて展示された映像10編を収録したDVD。 |
| この作品集より独特のカラフルな映像が顕著になる。 |
| 素材はネパール、トルコ、グアテマラなどで撮影された。 |
| 細野晴臣のレーベルdaisyworlddiscsからのリリース。 |
| 2006年にアメリカのCarparkRecordsよりワールドワイド盤が出版されている。 |
| eating2(2003年)''-CD''。 |
| ドイツのKaraokeKalkからのCDとアナログ盤でリリース。 |
| 前作「eating」と同じく10代の頃から作り溜めた楽曲集。 |
| rehome(2003年)''-CD,DVD''。 |
| 歌(当真伊都子)を中心に添えたアルバム。 |
| CD+DVD2枚組でW+KTokyoLab.よりリリース。 |
| sail(2003年)''-CD''。 |
| 前作「rehome」に引き続き、当真伊都子によるヴォーカル曲を多数収録。 |
| 細野晴臣のレーベルdaisyworlddiscsよりリリースされた。 |
| 「worldissobeautiful」より”rama”の音源が収録されている他、Corneliusによる"rama"のリミックス収録。 |
| CDextraとして映像2作品の特典がある。 |
| COIEDA(2004年)''-CD,DVD''。 |
| デヴィッド・シルヴィアンが歌う"Exit/Delete"や、KUMONのCM音楽にも起用されたピアノ曲"girls"、当真伊都子による"primo”など幅広い楽曲が収録されたCD+DVDの2枚組。 |
| 前作までの電子音を基調とした作風から生楽器主体へと変化がみられる。 |
| DVDの映像では後の作品へ続く「動く絵画」のような作品が多い。 |
| W+KTokyoLab.よりリリース。 |
| AIR'SNOTE(2006年)''-CD''。 |
| ソニー・ミュージックエンタテインメント傘下のデフスターレコーズからのリリースされたミニアルバムCD。 |
| ヴォーカルに田口晴香を起用しギターなどアコースティック楽器中心に彩った"Any""WaththeWorld"のほか、"Ophelia"(三菱自動車COLTPLUSのCMではインストバージョンが使用された、電子音とピアノの融合が印象的な"Crystalized"など、亀岡市の自然にインスパイアされた楽曲が並ぶ。 |
| BLOOMYGIRLS(2006年)''-Book,DVD''。 |
| 初の画集。 |
| 「動く絵画」のような映像作品"BloomyGirls"の静止画像が中心。 |
| "BloomyGirls""lightpool"ほか全4作品を収録したDVDが付属している。 |
| Private/Public(2007年)''-CD''。 |
| UA、高田漣、OLAibi、ヤドランカ、田口晴香、太田美帆...10名のミュージシャンと創りあげた優雅でかつ迫力のあるコンサートアルバム。 |
| 高木自身のピアノ演奏はもちろん、全ての楽曲を生演奏で再現したコンサートは、大きな転換点となった。 |
| KUMONCMで使用された"girls"、EPSONCMで使用された"Grace"を収録。 |
| ブックレットには高木本人による"girls"の楽譜を掲載。 |
| TaiReiTeiRio(2009年)''-CD''。 |
| 前作に引き続きコンサートアルバム。 |
| CDと文庫本のセットでEpiphanyWorksよりリリース。 |
| ポリネシア語で「大きく振れ、小さく振れ」という意味を持つ「タイ・レイ・タイ・リオ」は、松明を振る京都のお祭りで使われる「祭礼祭領(さいれいさいりょう)」という言葉の語源とされている。 |
| 北の草原や南の島からやってきた祖先、そうした大きな日本地図を描いた時に見えてくる世界観や音楽を、ピアノ、パーカッション、コーラス、ジプシー・バイオリン、イーリアンパイプスなど10名の音楽家による多彩な編成で演奏。 |
| 儀式のような静かで厳かな音楽から、ダイナミックで祝祭的な曲、そして全てを慈しむような穏やかな響き。 |
| 各楽曲のテーマやイメージに沿って、人類学者の石倉敏明氏が世界中の神話や民話を収集。 |
| 柳田國男の「遠野物語」からや「チベット死者の書」、「チュクチ族の創世神話」、「モンゴルの民間伝承」など、およそ150pの文庫本がセットになって、読み物としての「タイ・レイ・タイ・リオ」も味わえる。 |
| 友久陽志監督による高木正勝コンサート"TaiReiTeiRio"のドキュメンタリー映画。 |
| 音楽とは?芸術とは?音楽が生まれる瞬間とは?なぜヒトは音楽を奏でるのか?その根源的で普遍的な問いに、真摯に向き合った高木と共演ミュージシャンたち。 |
| 日本全国の映画館で公開された他、カナダ、ドイツ、フランスなど海外の映画祭をはじめ、なら国際映画祭などにも出品上映された。 |