| 普段や収録中のスタジオ内では、おとなしくあまり喋らないという。 |
| (演技に集中しているから)素はおとなしいとはいえ少年陰陽師の六合役を演じていると、あまりの無口さに時々叫び出したくなったらしい。 |
| その作品の共演者甲斐田ゆきや小西克幸からは、いざ本番というときやステージに立ったときは「あの子はすごいスイッチ入るから」「エンジン全開になるから」と評されている。 |
| ラジオ初出演はラジオ大阪制作の『ハンター×ハンターR』のゲストで、緊張のあまり何を喋っていいのかわからず、思わず筋肉の話を始めたことがきっかけで「筋肉声優」に位置づけられることになった(上述のユニット「STA☆MEN」内でも「筋肉担当」だったことがある(最初は「さわやか担当」だった))。 |
| ラジオ大阪のラジオ番組『高田広ゆきラヂヲシティホール』では、パーソナリティーを共に務めた甲斐田ゆきに当初はよくいじられていたが、長年コンビを組んで鍛えられた結果、二人は絶妙なコンビネーションで番組を進行するまでになった。 |
| この番組は地上波での放送が終了(2004年3月)した後、携帯コンテンツで継続していたが、その人気は根強い事から、終了から2年半経過した2006年秋に地上波での放送が復活した経緯がある(現在は地上波・携帯とも終了)。 |
| 後に甲斐田がパーソナリティを務めるwebラジオ『妖玄坂不動さん大門支部』にゲストに呼ばれた際は、二人で『高田広ゆき』とは違う方向の番組進行を心がけるものの、全くいつものペースを崩せないトークであった。 |
| 甲斐田とはそれ以外にも共演が多く、『ヘタリア』の雑誌インタビューでは甲斐田から家族のような愛情あふれるコメントを贈られている。 |
| ラジオ番組『RadioZERO-SUM』で共にパーソナリティーを務めた鈴村健一とはともに『マクロス7』がデビュー作であり、同じ年齢で誕生日も近いこともあって仲がよい。 |
| 共に「STA☆MEN」のメンバーを務める。 |
| 自身の声優デビュー15周年記念イベントのパンフレットでは、鈴村を初めとした「STA☆MEN」のメンバー以外に、甲斐田もメッセージを寄せている。 |
| また、このイベントではお世話になった方々ということで、堀内賢雄、若本規夫、森田成一、森久保祥太郎、矢尾一樹(出演順)がトークゲストとして招かれた。 |
| これまでにもラジオ等のゲストに来てもらったり、印象深い共演がある声優たちである。 |
| 他に親交が深い声優に竹内順子がおり、以前に「お互いおじいちゃん、おばあちゃんになってもずっと声優として第一線にいようね」と夢を語り合ったという2007年、高橋のライブに竹内がゲスト出演した際の会話より。 |
| このライブでは竹内作詞・高橋作曲のデュエット曲も披露された。 |
| 『テニスの王子様』のオーディションでは当初、手塚国光役と乾貞治役で受け、本人としては乾役に手ごたえを感じて終わったが、後日再オーディションの現場で渡された台本には「菊丸英二」と書かれていた。 |
| 天真爛漫でハジケたキャラである菊丸役に戸惑ったものの、「なんかやったれ!」とその場凌ぎで作った一番高いトーンで無理矢理喋ってできたのが彼流の菊丸声(当初は今よりもう少し低かった)。 |
| 受かるはずがないと自身は思っていたのに合格の電話をもらったという。 |
| ('02夏『高橋美佳子のナースステーションにおいての本人談)。 |
| 後のインタビューで、菊丸を演じることによって演技の幅が広がった、「小学生役でもできるんじゃないかと思えるようになった」と語っている。 |
| その経験は生のイベントでも生かされ、2008年3月の「テニスの王子様100曲マラソン」では歌う際の振り・仕草なども徹底し、舞台上に菊丸そのものがいるようだとも言われた。 |
| 文化放送のラジオ番組『BEYOURSELF』では4年と3ヶ月の間、単独パーソナリティを務め、オープニング・エンディングテーマにも本人の曲が使われた。 |
| 夢を持つ人を応援するという面のあるこの番組では、ヒューマンアカデミーの学生である声優志望の若者たちがアシスタントとして様々なコーナーにチャレンジしており、高橋は指導は厳しいが気さくな良き先輩として慕われていた。 |
| 毎年3月の公開録音で涙の「卒業」を迎え代替わりするアシスタントは、男女合わせて計20人になる。 |
| 小学生の頃は肥満児だった。 |
| 家が精肉店でおやつにとんかつが出てきたため、学年で一番体重があるんじゃないかと思う程太っていたらしい。 |
| ラジオ番組『RadioZERO-SUM』で遠足のエピソードを語った際に「親に『マンガ肉を弁当に入れてくれ!』と言ったら、弁当箱にハムの丸焼きだけが、どんと入って驚いた」と発言した。 |
| なお実家の精肉店は2005年に閉店している。 |
| 店名は「肉の高橋」という名前であり、子供の頃のあだ名は「にくたか」だったという。 |
| 特技は日本舞踊だったが、膝を故障して断念。 |
| '08に発売されたDVD「BUSGAMERLIMITEDEDITIONVol.1〜Vol.3」の特典映像において共演した、鈴村健一、諏訪部順一とともにゲームをし、3巻を通して勝った者が「teamAAA(チーム・ノーネーム〜作品中の彼らのチーム名)」のリーダーになるということになり、Vol.1の「ダーツ」とVol.3の「黒ヒゲ危機一髪」で勝った高橋がリーダーに(ただしVol.2の「ジェンガ」は最下位だった)〔「ウィキペディアに書いといて。 |
| (高橋広樹さんが)BUSGAMERリーダーになりました。 |
| って」Vol.3のエンディングトークにて諏訪部氏談〕。 |