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鹿野武左衛門

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露の五郎兵衛
露の五郎兵衛(つゆのごろべえ)は上方落語の名跡。初代は京落語(上方落語)の祖とされる。現在は空き名跡となっている。
米沢彦八
米沢彦八(よねざわひこはち)は落語家の名跡。現在は空き名跡であるが、過去4~5人ほど確認されている。米澤彦八とも表記する。
安楽庵策伝
安土桃山時代から江戸時代前期にかけての浄土宗西山深草派の僧。父は金森定近とされる。兄に飛騨高山城主金森長近がいる。落語の祖とも言われる。策伝は道号...
林家正蔵
東京都台東区根岸出身の落語家(落語協会常任理事)、タレント、声優、司会者、大学教員。血液型A型。東京都立竹台高等学校卒業。出囃子は『あやめ浴衣』。前...
桂文治
落語家(上方噺家)。本名:平野次郎兵衛(治郎兵衛、治良兵衛、治良平など諸説あり)。享年81。13歳の時から東京の商家で丁稚となる。22歳の時に帰阪し、米屋...
三笑亭可楽
落語家(噺家)の名跡。当代は9代目。江戸時代よりその名が続く。名の由来は「山椒は小粒でひりりと辛い」から「山生亭花楽」とし後に松戸の贔屓客から「虎渓...
延広真治
近世文学研究家、落語研究家、東京大学名誉教授。
桂文我
桂文我(かつらぶんが、1960年8月15日-)は三重県松阪市出身の落語家。本名は大東幸浩(おおひがしゆきひろ)。出囃子は「せり」。
井原西鶴
江戸時代の浮世草子・人形浄瑠璃作者、俳人。別号は鶴永、二万翁。晩年名乗った西鵬は、時の将軍徳川綱吉が娘鶴姫を溺愛するあまり出した「鶴字法度」(庶民...
式亭三馬
江戸時代後期の地本作家で薬屋、浮世絵師。滑稽本『浮世風呂』『浮世床』などで知られる。名は菊池泰輔、字は久徳。通称は西宮太助。戯号は四季山人・本町庵...
プロフィール
  • 鹿野武左衛門とは
  • 関連項目
鹿野武左衛門(しかのぶざえもん、1649年(慶安2年)-1699年9月6日(元禄12年8月13日))は、江戸時代前期の落語家。江戸落語の祖、大坂出身。江戸へ下って芝居小屋や風呂屋で身振り手振りでおもしろおかしく聴かせる「座敷仕方咄」を始めた。当時1693年(元禄6年)コレラが流行し1万数千人以上が死亡した、南天と梅干の実が良く効くという風評が広がり、めぐりめぐって鹿野はこの事件に連座して召し捕られ大島に流罪(島流し)になる。現在の「武助馬」を演じていたとされる。その後落語の世界では大正期に鹿野武左衛門を名乗る噺家が出てくる。後に春風亭燕花(松本金太郎)。
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