| ※週刊少年サンデー版およびアニメ第2作を中心に記載する。 |
| 他の漫画やアニメと違い、話によっておのおのの役柄が異なるのが特徴である。 |
| 本作の主人公。 |
| 父、松造(まつぞう)と母、松代(まつよ)の息子。 |
| リーダー格でケンカも一番強い。 |
| 血液型はA型でピーマンが嫌い。 |
| 名前はお粗末から来ている。 |
| さっぱりしているが飽きっぽいのが難点。 |
| 名前は唐松からきている。 |
| 名前の通りすばしっこい。 |
| おそ松とペアを組むことが多い。 |
| ;;一松(いちまつ)。 |
| :「一」が付いているが四男。 |
| 一番まじめで意志も強い。 |
| 名前は市松模様からきている。 |
| ;;十四松(じゅうしまつ)。 |
| 気が優しいが、その分気が弱い。 |
| 六つ子の中で一番口うるさい。 |
| 名前は鳥の十姉妹から来ている。 |
| のんびり屋、風呂が大嫌い。 |
| 名前は椴松から来ている。 |
| 「とどのつまり」という意味でもある。 |
| 基本設定では小学校5年生10歳。 |
| 1964年夏発売の「別冊少年サンデー夏休み号」の特集記事によると、誕生日は5月24日となっている。 |
| 容姿、服装は6人とも全く同じで、見分けるのは実質不可能で原作では松造も間違えるシーンがある。 |
| なお、服装が同じなのは松代曰く1ダース単位で服を買うと安くなるからとのこと(原作にて)。 |
| 容姿について原作で、整形手術で顔を変えようとするエピソードもあるが、美男子になったのは最初に受けたチョロ松だけで、最後に手術を受ける予定で結果的に受けなかったおそ松以外は失敗して変な顔に変貌してしまった。 |
| 竹書房12巻収録の「三十年後のおそ松くん」では、頭髪量などに個人差が発生していた(おそ松以外は髪の毛のことを気にしている)。 |
| 違いは以下の通り。 |
| おそ松→鼻からヒゲが生えており、髪型は変わっていない。 |
| カラ松→バーコードの様な禿頭である。 |
| チョロ松→サザエさんの波平の様な禿頭である。 |
| 一松→七三分けになり、眼鏡をかけている。 |
| 十四松→無精髭が生えている。 |
| 髪型がボサボサになった。 |
| トド松→ややイガグリ頭っぽくなった。 |
| また、アニメ第2作では40年後で設定されており、チョロ松だけが変わり果てていた(原作同様、頭のことを言われると怒る)。 |
| 未だ全員が両親と住んでいる。 |
| 1993年発表の『大人になったおそ松くん』では25年後の六つ子の職業が具体的に描かれている。 |
| おそ松→平社員のサラリーマン。 |
| 1人で両親の面倒を見ているため髪の毛がバーコードになる。 |
| カラ松→八百屋へムコ養子に行き女房の尻に敷かれる。 |
| チョロ松→警察官。 |
| 倒れた松造を病院に運ぶおそ松の車を検問に引っ掛けたため松造の容態が悪化する。 |
| 一松→社長令嬢と逆タマ結婚し二代目社長に就任。 |
| 医者だが倒れた松造を救う腕はなかった。 |
| トド松→魚屋を営んでいる。 |
| 店で売っていた魚の骨が松造のノドに刺さり松造が倒れる。 |
| 各人の性格、嗜好には上記の通り差があり、6人同時に行動することは意外に少ない。 |
| おそ松およびチョロ松は多くの場合ともに行動しており、トラブルメーカーとなる。 |
| この2人と他の4人、もしくはおそ松と他の5人の間の対立関係の存在をうかがわせる描写も多い。 |
| ただしこれ以前、『ア太郎』初の長篇作「時のかなたの森の石松」では、イヤミ率いる都鳥一家の手下として登場している。 |
| 痩せ型で3枚の出っ歯と口髭、当時人気を博していたビートルズ式のリーゼントヘアーが特徴。 |
| 手足を曲げながら「シェー」(あまりにも悲惨な状況になった場合は「ジェー」「ショエー」となることもある)と叫ぶギャグは国民的な流行語となった。 |
| コメディアンのトニー谷がモデルとされているが、作者の駆け出し時代の担当編集者、週刊少年サンデーの樺島記者がモデルという説も有る。 |
| かなりの潔癖症で、べしやケムンパスは素手では触らないが、なぜかゴミだけは平気で触れる。 |
| フランス帰りを自称し、フランスの事を「おフランス」と呼ぶが、実際には渡仏経験は無いと思われ、フランス料理の食材エスカルゴを殻ごと食べてしまう場面や、教師役として出演した回で、フランス旅行帰りの生徒にフランスのことを習う場面などがある。 |
| 少年キング版では「ミーはおフランスなんかにいちどもいったことがないざんす」と明言する回や、デカパンが発明した小型台風を飲み込み、自ら大型台風となって念願のフランスに飛びパリのエッフェル塔に激突した回がある。 |
| 余談だが、「風の中」は講談社版コミック第24巻に掲載されており、「風の中」の次に掲載されている話が「六つ子VS全日本ギャング」だが、ここでのイヤミは「風の中」の時とはうってかわって、ただ気に入らないなどの些細な理由でデカパンとつるんで手下を殺害するという残虐な役柄を演じている。 |
| 前半では、原作と同じスタイルだったが、後半では、変わっていたのは以下の通り細くて長い手足→太くて短い手足、リーゼントヘアー→スネ夫の様な髪型、笑窪がある→笑窪がない、顔の角にヒゲ→顔の真ん中にヒゲ。 |
| モッコリとしたおかっぱ頭に赤いカチューシャとオーバーオール式のスカート、耳元に付けている黄色いリボンと、白い幕の付いたピンク色のシャツ、長いハイソックスと赤い靴がトレードマーク。 |