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プロフィール
- さまぁ〜ずとは
- メンバー
- デビュー前
- バカルディ時代
- さまぁ〜ずに改名
- 芸風
- エピソード
- 改名のエピソード
- テレビ番組
- 関連サイト
メンバー
| 大竹一樹(おおたけかずき)。 |
| 1967年12月8日生まれ。 |
| 東京都墨田区出身。 |
| 主にボケ(たまにツッコミ)担当で、ネタの草案作りも担当する。 |
| 三村マサカズ(みむらまさかず)。 |
| 本名:三村勝和(読み同じ)。 |
| 1967年6月8日生まれ。 |
| 東京都墨田区出身。 |
| 主にツッコミ(たまにボケ)担当。 |
デビュー前
| 大竹・三村共に東海大学高輪台高等学校工業科(現:東海大学付属高輪台高等学校)に単願推薦で入学『木曜Junkさまぁ〜ずの逆にアレだろ!?』2003年1月23日放送回、TBSラジオ。 |
| し、2年生時に同じクラスとなったことがきっかけで出会う『いろもん弐』1999年10月29日放送回、日本テレビ。 |
| 1988年5月、既に事務所からスカウトされていた高校時代の同級生に連れられ、ホリプロの事務所に遊びに行ったことがきっかけでお笑いの道へ進む(当初は3人組で、トリオ名は「しゃぶしゃぶ」だった)。 |
| しかし、その元同級生がいつの間にか他の芸人とコンビを組んで舞台に出ていたため、三村に「お前は1人で舞台に立ってた方がいい」『リンカーン』2010年5月4日放送回、TBSテレビ。 |
| と言われトリオを解散する。 |
| 『リンカーン』でその同級生が登場した際、さまぁ~ずの二人は昔からとにかく面白かったと語り、盛り上げ役の三村に対し「タケ(大竹)はキレのある鋭い笑いを入れ込んでくるタイプだった」と評されていた。 |
| そしてこの後、東海大学在学中であった大竹が大学で知り合った友人を三村に紹介し、再びトリオを結成。 |
| その友人は三村と一切面識もなく、三村は「そいつが気にくわない奴で、ダメな大阪の人みたいな、大阪の人ってセンスがある人はすごいけど、大阪の最低と東京の最高が同じぐらいっていう最低な感覚を持っている奴だったから、蹴っ飛ばしてやった。 |
| 」と三村の意向でそのトリオも解散したとの発言をしている。 |
| なお、2度のトリオ結成について三村は「俺と大竹はちょっとやる気がなくて、一人引っ張ってってくれるリーダー的な人を立てないと一生売れないだろうなと思っていた」と発言している『バナナマンのバナナムーンGOLD』2010年10月22日放送回、TBSラジオ。 |
バカルディ時代
| 1989年4月、ホリプロのお笑いライブに出演し、お笑いコンビ「バカルディ(『バカルディー』の表記も混在)」として活動を開始。 |
| 「バカルディ」はネタを考えていた時に着ていたバカルディのTシャツの文字から取った。 |
| また、ダブルミーニングとして日本語の「バカ」も込められている。 |
| 『象印クイズヒントでピント』にゲスト出演した際、コンビ名の由来を尋ねられた大竹は「最初は『バカ』というコンビ名にしようと思ったが、周りからの評判が悪かったので、ちょっと変えて『バカルディ』にした」と発言している。 |
| 同期に田口浩正、小浦一優(現芋洗坂係長)が組んでいたお笑いコンビ「テンション」等がいる。 |
| QuickJapanvol.85「22年目のさまぁ~ず」内の20000字インタビューより。 |
| 1990年代前半、テレビ朝日『ザ・テレビ演芸』の審査員をしていた山藤章二の支持を受け(他の審査員はキリングセンスを支持していた)、関東期待の若手芸人としてテレビ・ラジオ等で活躍。 |
| 同時期に人気を博したホンジャマカと共に、当時の人気力士に準えて「お笑い界の若・貴」とも称され、各局にレギュラー番組を持った。 |
| しかし90年代半ば頃からメディア露出の機会が減り、しばらく不遇の時期を過ごした。 |
| その後は主な活動の場を舞台へと移し、コンスタントにライブ活動を続けていた。 |
さまぁ〜ずに改名
| 2000年に出演した『ウンナンの気分は上々。 |
| 』(TBS系)の企画において、コンビ名を「さまぁ〜ず」に強制的に改名させられた(後述)。 |
| これをきっかけに再び世間の注目を集め出し、三村独特の「〜かよ!」に代表されるツッコミ芸(通称「三村ツッコミ」)が認知され再びブレイク。 |
| これを足掛かりに徐々にその活動の場を広げていった。 |
| 2000年以後は人気が定着、お笑いブームの中にあって、ゴールデンタイムから深夜番組まで、八面六臂の活躍が出来る中堅芸人としてテレビ番組を中心に活躍。 |
| 舞台、書籍などでも活動している。 |
| 2003年、第41回ゴールデン・アロー賞芸能賞受賞。 |
| 2007年はフジテレビとNHKを除くキー局で新番組が開始するなど飛躍。 |
| 深夜のレギュラーが多いことから業界関係者からは「深夜の帝王」という異名を付けられた。 |
| 2010年、大竹が第10回M-1グランプリ決勝の審査員に選ばれた。 |
| 最終決戦では笑い飯に投票し、優勝した。 |
| 2011年、『日経エンタテインメント!』の「好きな芸人ランキング」で2位となった。 |
芸風
| 深夜帯の番組が多いことから、テレビタレントとしてのさまぁ〜ずの芸風は「ユルい」と評されることが多い。 |
| メンバーはこれについて「ユルいことやってるつもりはないけどそう見られる」(三村)「ユルいは俺らにとってあまりいいことじゃないのに」(大竹)と語っている。 |
| ネタ作りは2人が共同で行い、大竹がツッコミのフレーズを考える三村と同じ場所にいる時に行われる。 |
| 大竹の「大竹ワールド」とも称されるシュールなボケと三村の「〜かよ!」に代表される豪快なツッコミが特徴的。 |
| 毎年(2005年以降は2年に1回)開催している単独ライブはチケットが即日完売するほど人気や評価が高い大竹の「M-1グランプリ2010」登場時の紹介ナレーション。 |
| メンバーは自分たちの本分は舞台にあると考えており、多くのレギュラー番組を持っている2011年現在でも、ライブに重きを置いており、「東のコント職人」と評されている。 |
| 明石家さんまは「あの位置で今でもライブを続けているのは凄い。 |
| 他の芸人も見習うべき。 |
| 」と評された。 |
| また、『さんまのまんま』に初出演した際、さんまに「悲しいダジャレ」を披露したところ大絶賛された。 |
| 爆笑問題の太田光曰く、バカルディは「シュールなコントの草分け」で、シュールを売りにした若手がやっているネタも全部バカルディが元だ、とも。 |
| 爆笑問題が事務所を独立して仕事が無かった際にはバカルディの活躍を見て奮起したという2009年12月19日放送『王様のブランチ』内にて発言。 |
| 即興芸の場では2人ともに下ネタを好み、セクハラネタも多い。 |
| オリコン調べの「好きな男性芸人ランキング」(2008年)では総合9位(明石家さんまと同率)、男性回答だと3位。 |
| 同調査だと女性回答では5位圏外だが。 |
| また、同調査では若い世代ほど彼らを支持している傾向にあり、同誌はそれを「冠番組のほとんどが深夜帯であるため、視聴者層がそのままランキングの結果に反映されているのでは」と分析している。 |
| 漫才形式のネタの際は、登場時の「つかみ」として、汗を拭うフリをしながら「夏だからっ、さまぁ〜ず!」と言うものがある(夏以外の場合は「○○なのに、さまぁ〜ず!」となる)。 |
| このつかみの原案を考えたのは有田哲平(後述の改名対決の際)だが、ほとんどの場合大竹はこの動作をやらず、三村に「やれよ!」とつっこまれる。 |
| また主にネタ見せ番組などでの出囃子(登場する際のBGM)として、TUBEの『SUMMERCITY』などが使われる。 |
| デビュー当時はツッコミ・ボケ担当を入れ替えてネタを行っていたが、三村がボケていると自覚する笑顔が不評だったため、ツッコミを担当するようになった。 |
| 元々は、コント以外のフリートークやバラエティ番組などでも、ボケ(大竹)とツッコミ(三村)の役割がはっきりしたコンビだったが、『内村プロデュース』に出演するようになって以降、こうした番組では両者が等しくボケ合ったり、むしろ大竹がツッコミ役に回ることも多くなった。 |
| これについて三村は、「以前はいいボケを思いついても大竹の役割だからと遠慮していたが、『内P』でその遠慮が消えた」と語っている雑誌「QuickJapan」(第74号、2007年10月刊)のインタビューにて。 |
| ゲスト出演した『グータンヌーボ』で精神科医の名越康文に「ボケがドSで、ツッコミがドMの珍しいコンビ」という診断結果が出たことがある。 |
| 実際、コント内でも理不尽な大竹のボケの連続に三村が対応しきれなくなり慌てふためいたところに笑いが起こる、といった状態がよく見られる。 |
| 冠番組を多数持つが司会業には苦手意識がある。 |
| 特に三村は自身の仕切り能力の自己分析の結果「司会はできない」と公言し、周囲も認めている(ただし『Qさま!!』など司会を務める番組の進行は強制的に三村が担当)。 |
| その為か「さまぁ~ずに3人目を入れるなら司会進行のできるアナウンサーしかない」と二人の意見は一致している(3人目のメンバーの例として、『クイズプレゼンバラエティーQさま!!プレッシャーSTUDY』で一緒に進行しているテレビ朝日の清水俊輔アナウンサーを上げている)。 |
エピソード
| 楽屋が2人とも一緒『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず』など一部の番組を除く「さまぁ〜ず×さまぁ〜ずDVD-BOX(1・2)」特典DVDなど。 |
| 、新幹線・飛行機などの移動の際に隣同士で座るなどから、「仲がいい」と言われる『SMAP×SMAP』「BISTROSMAP」2010年6月7日放送回、フジテレビ。 |
| 後者に関して、大竹は「隣に知らない親父が来るより"知ってる親父"が来たほうがいい」と理由を述べている。 |
| 喧嘩なども少ないが、理由としては「他の芸人と戦わねばならないのに、コンビで喧嘩をしている場合ではないから」と語っている日刊スポーツ、2011年7月10日付紙面p.10。 |
| 低迷していた頃、三村は大竹に「バカルディの核は大竹だ。 |
| 三村はその間、ほぼ手しか映らないようなレポーターなど、やや毛色の違う分野で活動し、コンビを支えた発足したてのフジテレビ739で毎週土曜昼過ぎから放送されていた『CXスポーツサンデー』では三村のみが出演(MC)。 |
| コンビ愛は強く、三村は『いろもん』ソロで出演した際のことを「俺の面白さに満足するんじゃねぇよ!と思ってた。 |
| 出川哲朗はさまぁ〜ずのコンビ愛の象徴的エピソードとして上記逸話を好むが、大竹曰く「(レポーター等の)ギャラは全て三村のみであり、自分は生活が苦しかったので支えてもらっていたわけではない」と語っている。 |
| 伊集院光は『大石恵三』が視聴率が悪く、打ち切られた事がバカルディ時代の低迷・不遇の原因だと指摘している。 |
| 1996年頃、『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の番組内で三村のツッコミが何度もネタにされた。 |
| 岡村隆史は当時から三村を「関東一のツッコミ」と呼び、各所で三村のものまねを披露していたようだが、当時の三村の知名度からテレビでそのシーンが放送されることはまれだった。 |
| また『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のコーナー「笑わず嫌い王決定戦」にもコーナー開始当初から出演。 |
| これらもまたさまぁ〜ずがのちに再び脚光を浴びる下地となっており、当人たちも様々な場所で「(再ブレイクは)ナインティナインのおかげ」と語っている。 |
| 所ジョージは、彼らが売れてないバカルディの頃から「俺は面白いと思うよ。 |
| 下ネタやセクハラも辞さず、既に「エロ芸」の域まで高めている二人だが『モヤさま』アシスタントの大江麻理子アナは「さまぁ~ずのお二人は普段非常に紳士的。 |
| ルックスとかではなくて、ネプチューン名倉さんや、つぶやきシローさんなど、自分たちも売れていない頃から、後輩に対する面倒見が本当に良いのがすごいと思います」「ホリプロにタレントさんとして入ったばかりの女の子は、皆一度はさまぁ~ずさんに惚れる」とも発言している。 |
| 「A-Studio」出演の際は、「大竹の結婚には嫉妬してしまった」「仕事でどん底まで落ち込み部屋で塞ぎ込んでいたとき、親よりも先に三村に電話した」というエピソードを披露している。 |
| 出川哲朗・ネプチューン・キャイ~ン・よゐこ・TIMらと共にウンナンファミリーと呼ばれているQuickJapanvol.88ウッチャンナンチャンのインタビューより。 |
改名のエピソード
| 当初は芸能界引退を賭けた勝負だったが、3回目の対決となった2000年10月20日放送分において陸上競技対決を行い、敗れた方が罰としてコンビ名を屈辱的な名前に改名させられることになった。 |
| 脱力感のあるひらがなと「~」の表記、また「バカルディ」の名に愛着が湧いていたこともあり、改名決定直後の本人たちは当然ながら大きな抵抗があったようだが、所属事務所の対応はスムーズで、社内外の資料や仕事先での応対などは瞬く間に「さまぁ〜ず」に移行したという。 |
| 余談だが、めちゃイケの笑わず嫌い王決定戦の常連(2回目の登場時点で、既に「さまぁ〜ず」に改名していた)であり、めちゃイケ大百科事典の出版の際に、彼らの記載についての項目名をどうするかという話になった際、三村の一言により「じゃ、バカルディで」となり、「バカルディ」で記載されることになった(改名の経緯については、同書では記載されていない)。 |
テレビ番組
| 内村さまぁ〜ず(2011年4月4日-、MXTV 2006年11月から2011年3月までは木曜日の同時刻に放送していた)23時30分-24時00分。 |
| 森田一義アワー笑っていいとも!(2004年4月-、フジテレビ)12時00分-12時58分。 |
| ショージに目あり!(1992年~1993年、日本テレビ)。 |
| 神さまぁ〜ず→さまぁ〜ず式→ホリさまぁ〜ず→マルさまぁ〜ず※大竹は企画も兼任(TBS)。 |
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1988年
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既に事務所からスカウトされていた高校時代の... |
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1989年
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ホリプロのお笑いライブに出演し、お笑いコン... |
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さまぁ~ず
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