| 連載当時に作者の仕事場があった高田馬場在住。 |
| 家は庭付き一戸建て。 |
| 作者いわく「家の間取りはその時の気分によってでたらめ」。 |
| 時にハリボテで、外から丸見えなこともある。 |
| 庭には、まことの命を救った狂い咲きの桜の木が植えてある。 |
| 祖先は、沢田30万石の大殿様と自称。 |
| ご近所からは、「アホの沢田屋敷」と呼ばれている。 |
| ご近所の沢田家人気投票一位は、ネコのメチャ。 |
| 家庭内で定期的に「家族会議」が開かれる。 |
| すもう大会、ピクニック、バカラや節分などの行事が催される。 |
| 家族総出で、盆踊りやゲームセンターに出かけるなど、祭り好きの大騒ぎファミリー。 |
| 一人称は「ぼくちゃん」「わし」「マコリン」などと一定していない。 |
| 聖秀幼稚園うめ組の幼稚園児週刊少年サンデー1971年夏休み増刊号に読み切り作品として発表された第1作では「夕日ヶ丘幼稚園うめぐみ」となっている。 |
| いたずら、下ネタ、落書きや替え歌、踊りが得意。 |
| 常に垂らしている鼻水で、虫を捕ることができる。 |
| 解体現場の鳥の巣にあったスズメの卵を保護したり、親を亡くした子猫を助けようとしたりするなど優しい一面もある。 |
| 舌足らずではあるが、シビアな人間観察眼を持つ。 |
| デバガメとして捕まるなどの前科があるが、人命救助を行い新聞に載った過去もある。 |
| 寝る時以外は幼稚園の制服でいることが多い。 |
| 初期は夏場でも長袖である。 |
| 連載が進むにつれ、夏休みや年末年始には私服で描かれるようになる。 |
| 時折、姉や母を真似て化粧や女装をする事がある。 |
| グワシ、サバラ、とぐろ虫などの口癖、手癖があり、語尾に「なのら」とつく。 |
| 好物はカレー、ハンバーグ、ソフトクリーム、松長製菓のお菓子。 |
| 従兄弟のさだゆきとは同い年ということで比べられることが多く、さだゆきの話が出ると真顔になり、ライバル心をむき出しにする。 |
| まことのおかっぱ型のざんぎり頭から「まことちゃんカット」の名が生まれた。 |
| おねしょのかたちは、まことがあっかんべーをした形になる。 |
| ;沢田美香(姉)。 |
| まことの姉。 |
| 愛称「ミカリン」。 |
| まこととはしょっちゅう喧嘩する。 |
| 怒ると怖く「またぼえ」をする事も…。 |
| 耳年増で主に恋愛方面の大人の世界に憧れており、時折まことと共に間違った方向に暴走する。 |
| 「~リン」という呼び名は美香が友人と交わしていた愛称から。 |
| 一人称は普段は「わし」だが、学校や異性の前では「私」に変わる。 |
| 髪型はポニーテールでおしゃれ好き。 |
| この物語のヒロインであり、自分でもタイトルを「美香ねえちゃん」にすべきだと主張している。 |
| のぞき趣味があり、異性に対して積極的。 |
| 将来の夢は「金貸し」。 |
| 発作を起こすと、包丁を振り回すなど危険な行動を取る。 |
| 顔が「漂流教室」のヒロイン・川田咲子(咲っぺ)に酷似しているが、こちらはいじわるな顔など顔のパターンが豊富である。 |
| 女性でありながら立ち小便ができる。 |
| ;沢田英一(父)。 |
| まこと・美香の父。 |
| 愛称「パパリン」。 |
| 眼鏡を掛けている。 |
| 一見真面目そうだが花見の席で酔っ払うとストリッパー「ローズマリー」に変貌する。 |
| なぜか女物のパンツを履いていることがある。 |
| 父としての威厳を保とうとするも、なかなか保てずにいる。 |
| 仕事が全然できないようで、会社で注意されるシーンが多い。 |
| 一方、なぜかアメリカ人ラーラのホームステイ先に、沢田一家が選ばれている。 |
| ;沢田貴世子(母)。 |
| まこと・美香の母。 |
| 愛称「ママリン」。 |
| 若作りでミーハーだが、性格は子供たちと負けず劣らず変である。 |
| 舅・姑とはうまくいっているが、妹の加根子とは折り合いが悪く、まことと同い年のいとこのさだゆきともどもライバル視している。 |
| 大阪府河内長野市出身で、「ミス・ユニバース河内代表」に選ばれた事もあると主張。 |
| 普段から河内弁でしゃべり、怒った時は、必ず河内弁になる。 |
| 若い美青年に目がないらしいが、「なんでこんなブス男(英一)と結婚したんだ」とまこと・美香からつっこまれている。 |
| まこととは言葉にできない絆で結ばれているらしく、時に危険を察知する。 |
| ;沢田元太郎(祖父)。 |
| まこと・美香の祖父。 |
| 年の割にはミーハーな面があると思われる。 |
| 濃いキャラの多い沢田一家にしてはあまり目立たないが、俊足で走ったり、変な祈祷をしたりと、沢田家の一員らしい一面も持っている。 |
| 先行作品「アゲイン」では主人公。 |
| 学生時代はまことに勝るとも劣らない豪快な性格であった。 |
| まこと・美香の祖母。 |
| 元太郎と同様に年の割にはミーハーな性格。 |
| 温泉に行ったときはトイレにいって、わざとお尻をふかずに、そのまま温泉に入る。 |
| 飼いネコであるメチャを、パンツといっしょに穿くこともある。 |
| 沢田家で一番身体が大きく、トイレの清掃会社からは一家を代表してハガキが届く。 |
| ちなみに相撲大会では最強であり、貴世子との嫁姑対決はまさに結びの一番。 |
| まことがした悪事を擦り付けられたり、電線音頭を強制的に仕込まれたり、タツにパンツと一緒に穿かれたりと、被害に遭うことが多い。 |
| そんな沢田家に嫌気がさしたのか、他の家のネコになってしまう回もあり、まことはそのことから反省し、メチャを大切にすると誓う。 |