| 立ち強パンチで出るコブラ攻撃が横方向に大きく伸びる。 |
| 初代のみ、最大ヒット数が2で統一されていて射程も変わらない。 |
| 『ハンター』以降は、弱中強によって射程が変わり、弱は射程距離が短い代わりに隙は少なめ。 |
| 強は射程距離が大幅に伸びる代わりに隙も膨大になる。 |
| 『ハンター』では、弱は2ヒット、中と強が最大で3ヒットし、『セイヴァー』以降は強が4ヒットする。 |
| 『MvC2』のみ、空中でも使用可能になっている。 |
| 空中の相手に当てると相手はダウンし、その際に追い打ちも可能。 |
| ES版は、初代のみ通常版と変化がない(ゲージのみ消費する)。 |
| 『ハンター』以降は射程が更に伸び、ヒット数も最大で6まで増える。 |
| なお、ヒット効果は、のけぞり→ダウンとなり、地上でも最後の6発目が当たると相手はダウンし、追い打ちも可能。 |
| 通常時と異なり、空中で連続ヒットする効果を持つ。 |
| 「吸う」と「吐く」の別々のコマンドがあり、「吸う」は相手の飛び道具(バレッタの地雷のような必殺技でないものも可能)を、文字通り「吸い込むような」形で消してしまう。 |
| 相手の弾を腹部で受けなければならず、レイレイの暗器砲は曲線の軌道を描いて飛んでくるため吸い込みづらい。 |
| また、攻撃位置が極端に低い飛び道具(ES暗器砲など)は無条件で吸い込めない。 |
| 「吐く」は「吸う」で飛び道具を吸った以降にのみ使用できる。 |
| 初代では一度「吐く」と無くなるが、『ハンター』以降では、そのラウンド中であれば吸った相手の飛び道具をいつでも何度でも出せるようになる。 |
| 「吐く」際にES化することで、ES版にして吐くこともできる(相手のES版の飛び道具を吸った場合、普通に「吐く」を入力すればES版が出るわけではなく、通常と同じ飛び道具を吐き出す)。 |
| 空中でも吐き出すことは可能だが、『ハンター』までは吐き出す際に制約があり、地上版の飛び道具は地上でのみ、空中版の飛び道具は空中でしか吐き出すことができない(例えばモリガンの「ソウルフィスト」の場合、地上で出されたものは地上でしか吐き出すことができず、「空中ソウルフィスト」は空中でしか吐き出すことができない)。 |
| しかし、『セイヴァー』以降はその制限がなくなり、吸った飛び道具が地上でも空中でも撃てるものならば、両方で吐けるようになった。 |
| なお、吸い込んだ飛び道具によっては、軌道が変わるなど仕様が変化する(モリガンの空中ソウルフィストの軌道は、モリガンが技を出した時と同様に斜め下へ撃つ)。 |
| レイレイの暗器砲は『ハンター』では吸った1種類しか吐き出せず、基板のバージョンによって、ES版にしても通常のものと変わらずゲージだけ消費する場合と、ES版そのものが出せない場合があった。 |
| 気絶暗器を一度吸うことで何度も連発が可能だったため、これを利用した脱出不可能な連携が可能であった。 |
| 『セイヴァー』以降はレイレイと同様にテーブルに従って暗器を投げるようになり、レイレイとは違う専用のES版も用意された。 |
| 腕を少し離れたところに手首から先をワープさせ、相手を掴むと包帯にぐるぐる巻きにして左右に振った後、地面に叩きつける。 |
| 投げ技属性のため、ガードでは防げないが、空中判定の相手、しゃがんだ相手を掴むことはできない。 |
| 弱中強によって、腕を出す位置が変わり、手が現れた一瞬のみ掴み判定があり、その後は食らい判定が残って隙状態となる。 |
| ES版は、自分の棺の中に相手を引き込んで複数回跳ねた後に外へ蹴り出す。 |
| 『ハンター』以降は、腕が上下に浮き沈みしながら前方へ移動していき、しゃがんでいる相手も掴めるようになるが、空中の相手は掴めない。 |
| 『セイヴァー』では、「64分の1の確率」で相手を蹴り出す際の棺の扉のカイビトが落下する(『ヴァンパイアダークストーカーズコレクション』の初期設定では、セレクトボタンを押しっぱなしにすることで必ず発動)。 |
| ES版は、アナカリスの体がスフィンクスに変化し、ヒットした場合はアナカリスと相手とが、穴を2回通過する。 |