| アニメでの初登場は5代目OPのアニメーションで、本編初登場は第133話。 |
| 原作・アニメともにハロウィンの時期に初登場。 |
| アリサは原作同様初登場時にケロロ小隊を捕らえたが、その救出方法が原作と異なる。 |
| 原作では擬態解除したアンゴル=モアの姿を見たネブラがパニックを起こして術が解けて救出されたが、アニメでは冬樹の策略で鏡を見せられたアリサが自分自身を石にしてしまったことによってケロロ小隊は救出された。 |
| 石化したにも関わらずその後アリサは忽然と姿を消したが、第141話で再び登場。 |
| 奥東京市に猛吹雪を起こした闇の者を狩りに現れた。 |
| 第149話では怠慢な宇宙警察に業を煮やしたメガタン星人2人が、宇宙一の凄腕ハンター・ヘルシング教授に依頼してアリサを消そうとし、冬樹を人質に取られネブラを奪われた事で一時窮地に陥るも、ケロロ小隊と冬樹の活躍により難を逃れた。 |
| この際に、実は人形であった事が判明する。 |
| アニメ3rdシーズンにおいては10月以降、2ヶ月に1度の割合で月末に登場した。 |
| なお、原作とアニメで少しずつ情報が明かされる量や細かな設定に違いが出ている(アニメ初登場時に視聴者に示された情報は原作より少なかった)。 |
| 4thシーズン初登場は第163話Bパート。 |
| 謎の気配を追って冬樹の通う吉祥学園に現れ、またも彼を強引に「狩り」に連れ出そうとした。 |
| 第172話にも闇の者を追って再登場し、この時はケロロ・タママ・夏美たちと一緒にビーチバレーをしていた。 |
| しかしケロロ達に嘘のルールを吹き込まれたり(その結果、飛んできたボールを打ち返さずに避けた)、ネブラがボールをつい突き刺してしまったりとで結局勝負にならなかった。 |
| 第186話では察知した強い気配を追って登場。 |
| 日向家に潜伏したそれ(正体はケロロの顔に貼り付いてしまった呪いの面)を狩る為、日向家に一時居候する。 |
| 第200話では「強い思念に導かれるもの」を追って登場。 |
| それはどんな物にも変化できる「思念吸収体」であり、それが人形のアリサの魂にもなるとアリサとネブラは考えた。 |
| しかし人形であるアリサの思念が不安定だったせいで消えてしまったかと思われたが、最終的に「ちょっとズレてる方が人間らしい」という冬樹の思念によって、冬樹がモノアイのシールを少しずらして貼ってしまったケロロのゾックになった思念吸収体をネブラが吸収した。 |
| そしてアリサは「これが人間らしさ」と感じたのだった。 |
| 5thシーズンの登場は第235話のみ。 |
| このときはネブラに社会勉強をするよう言われ、サシダ湖で「捏造グッズ」を売るアルバイトをしていた。 |
| 同湖にはUMAとされる「サッシー」が生息しているが、それを狩る目的ではなかった(同話の数年前に狩りに来たらしいが、サッシーの発見者である鈴木ツネゾウに懇願されて狩らなかったという)。 |
| 6thシーズンの初登場は第279話。 |
| 秋に急な仕事が入り家族でピクニックに行けなくなった冬樹に同情し、彼が秋の事情をのんで自分を納得させていることを知らず無理やり秋の仕事を早く切り上げさせた。 |
| 秋を連れ帰ってきた後、冬樹がそれを望んでいなかったことを知ったアリサは、人間の気持ちがまだしっかり理解できていないことを悟った。 |
| その後ケロロと秋に謝りに行き、秋と一緒にピクニックの弁当を作る。 |
| アリサはその行為に「これが一体何になる?」と秋に聞く。 |
| 秋から弁当の味見をさせてもらい、「これは・・・これが美味しいと言う事」と初めて味覚を学んだ。 |
| 最終的には自分で弁当を作ったのにピクニックを後回しにして狩りを選んでしまうが、アリサの身を案じたケロロと冬樹によって弁当が届けられる。 |
| そしてその後、吉祥学園の冬樹の元へ弁当を届けるという行為を暫くの間続けた。 |
| 第291話Aパートでは山へ狩りに行った際に温泉旅行に来ていた日向家・ケロロ小隊と偶然出くわし、彼らと温泉で交流したことを通して「一家団欒」というものを知った。 |
| その後同話Bパートにも登場しており、Aパートで登場した闇の者を狩ろうとした。 |
| しかしAパートで小雪が闇の者と親しくなっており、闇の者を狩らないで欲しいと必死に頼んだため、アリサはこれを受け入れた。 |
| 小雪は闇の者との会話(言葉ではなく心を通したもの)によってこれを「闇の者でない」状態に戻しており、ネブラはこのような小雪の「会話」能力を興味深いと感じている。 |
| その後アリサは闇の者でなくなった生物(これの正体は深海のセンジュナマコであり、外敵も目的もなく孤独に過ごしていたために闇の者になりかけていた)を仲間のいる元の深海へ戻すことにした。 |
| なお、第338話Bパートは原作第148話をもとにしているが、アニメオリジナルである同話Aパートの内容を引き継いでいる。 |
| 第344話Bパートでは狩りに行ったついでに取ってきた、冬樹への土産のカブレラストーンを届けに日向家へ来訪。 |
| 運動の苦手な冬樹と仕事で行けない秋を除いた面子がアイススケートへ行くことを知り、秋から「アイススケートは楽しい」ということを聞いて自分も参加を決め、冬樹も強引にスケート場へ連れていった。 |
| そのことで桃華は激しく嫉妬し、アリサと冬樹を離すためにスケート場でポールに「ドキッ!女の子だらけの氷上☆障害物レース」(女子限定)を主催させる。 |
| アリサは単に冬樹の「(障害物レースが)楽しいかもよ」との発言でそのレースに参加し、桃華は参加しない予定だったが、アリサが優勝賞品の北海道ペア旅行に言及し、アリサと冬樹が2人きりで旅行に行く可能性が出たので、それを防ぐために桃華自身も参加した。 |
| 最終種目「ジャンプラージヒル」まで残るが、飛ばされてきたケロロとの衝突により落下した桃華を助けたことでコースから外れ、失格となった。 |
| 優勝は逃したものの、桃華との友情とアイススケートの楽しい思い出を手に入れた。 |