| 声-布施雅英(幼少期はミルノ純)。 |
| アル・トネリコの上層階、プラティナ出身。 |
| 正義感が強く曲がったことが嫌いな熱血漢だが、恋愛には鈍感な上に優柔不断な性格とされる「キャラクター紹介」、ゲームソフト『アルトネリコ世界の終わりで詩い続ける少女』解説書、8-14頁。 |
| グラスメルクをすぐに習得するなど優秀な頭脳を持つが、それを活かして思慮するという事が少ない。 |
| 代わりに身体能力は抜きん出ており、俊敏で、剣士としての腕前も達人級である。 |
| 「オボンヌ」という菓子が大好物。 |
| 行政官の長である父親により幼い頃から後継者となる為の政治教育を受けるが、それには全く興味を持たず冒険を求めてプラティナ騎士団に入団する。 |
| 後に、アル・トネリコの管理者・シュレリアを守護する「エレミアの騎士」の一員となる。 |
| 当初は世界を救うという大命の為に行動していたが、次第に人々の想いを受け取り己の考えを持って行動するようになり、“英雄”にふさわしい成長を遂げていく。 |
| ゲームの進め方によってはヒロイン一人を選ぶ際、確固たる意志を持って「幸せにする」と発言するなど、その点でも成長を見てとれる。 |
| ED直前を描いた小説版では三人のヒロインから積極的にアプローチされることの本意を悟っていない彼であるが、三人ともに自分が大切にする、というような心境であるようだ。 |
| 優しい性格である彼はレーヴァテイルに特に人気があると言われるが、自身より他人を優先し過ぎる性格である彼を心配する者も多い。 |
| ;オリカ・ネストミール。 |
| 声-宮崎羽衣、歌-霜月はるか。 |
| 以前は明るい性格だったが、数年前の「スクワート村襲撃事件」により両親と死別。 |
| それによりトラウマを負い、人間不信に陥っている。 |
| その後、「エル・エレミア教会」の聖女候補となる。 |
| 幼い頃、自分の味方だったレーヴァテイルの女性クレア・ブランチを慕っている。 |
| レーヴァテイルのクラスはDで、能力が低いとされており、また自分でも力は無いと思い込んでいる。 |
| ライナーとはじめ会った時は内気な印象しか与えていなかったものの、彼の優しさに触れていくうちに次第に惹かれるようになる。 |
| それに伴い徐々に本来の明るくエキセントリックな性格を取り戻していく。 |
| ミシャとはライナーを巡る良きライバル。 |
| 思ったことをそのまま口に出すタイプ。 |
| また、ネーミングセンスは天才的に外れている。 |
| ヒュムネコードは「MULE_TEIWAZ_ARTONELICO」。 |
| ヒュムネコードの「MULE_TEIWAZ_ARTONELICO」は、実はミュールに対するものである。 |
| 本来第三世代のヒュムネコードは塔に登録されていないのだが、オリカのスペクトラム遺伝子の形状がミュールのそれに酷似しており{{Citeweb。 |
| ;彌紗(ミシャ)・アルトセルク・リューン。 |
| 声-野川さくら、歌-志方あきこ。 |
| 外見は12歳程度と幼く見えるが、とても聡明で知性に富んだインテリで、料理などの家事も得意。 |
| しかし運動神経は皆無で、極度の高所恐怖症でもある。 |
| 性格は明るく、強気。 |
| プラティナ出身だが、故あって現在は天覇に属している。 |
| ヒュムネコードは「MISYA_FEHU_EOLIA_ARTONELICO」。 |
| インストールポイントは胸の上部。 |
| 実はライナーとは幼馴染みの間柄なのだが、ライナーはそれを忘れてしまっている。 |
| ウイルス生命体の活動を封じる詩、クロニクルキー(EXEC_CHRONICLE_KEY/.)を謳うことのできる「星詠」と呼ばれる存在。 |
| プラティナからテル族の街であるイム・フェーナに移り、ミュールを封印するための祭壇、クレセントクロニクルでクロニクルキーを謳い続けてきた。 |
| しかしミュール復活をたくらむボルドによってイム・フェーナが襲撃され、その際にイム・フェーナから連れ攫われた。 |
| さらにボルドによってクロニクルキーのヒュムネクリスタルを体から分離されてしまい、「星詠」としての役割を果たせなくなってしまっている。 |
| 作中でクロニクルキーを取り戻すと、外見も本来の年齢相当のものに戻る。 |
| また、ストーリーが更に進むと、外見を幼いそれと年齢相当のそれのいずれかに自由に変えることができるようになる。 |
| 将来の夢はライナーのお嫁さんであり、幼い頃から彼に恋心を抱きつづけてきた。 |
| 彼自身をとても大切に思っているが、星詠としての役目を果たしつつ一生を終えるか、世界を見捨てて一人の女の子としてライナーと生きていくかその場合ミュールが復活し、惨事が起こると予測されていた。 |
| 声-酒井香奈子、歌-みとせのりこ。 |
| 三人のレーヴァテイル・オリジンのうちの一人で、伝承にある「エレミア三謳神」の一柱、「エオリア」その人。 |
| ボーイッシュで自分のことを「ボク」と呼び、女らしい格好は苦手。 |
| 恋人のルークがブラストラインを飛空挺で超えようとして消息を絶って以来、ブラストラインを超えてアル・トネリコの頂上まで行くことを目指し、日々ロケットの開発をしている。 |
| 本編中における彼のエピソードは乏しいものの、公式ファンサイト内の「トウコウスフィア」などのコーナーでは人気もあり、「ラー様」などの愛称で親しまれている{{Citeweb。 |
| 後に語られた設定では、彼のモデルとなった青年は『アルトネリコ3』の舞台であるソル・クラスタから渡ってきたテル族であり、ミュールを筆頭とした第一塔のβ純血種をソル・クラスタのレーヴァテイルの国家「クラスタニア」に招くこととソル・シエールの技術データを第3塔に送る目的であったことが明かされている{{Citeweb。 |