| 7人の悪魔超人編では、ファン感謝デーに乱入してきた7人の悪魔超人の内の1人・ステカセキングに油断をして倒されてしまう。 |
| アニメ版ではステカセキングの秘技・三分殺しにより地獄のシンフォニーの耳鳴りが響く後遺症に見舞われたが、ステカセキングとの試合の後同じ症状に見舞われたキン肉マンと耳を合わせることにより耳鳴りが反響され治療に成功している。 |
| その後、キン肉マンとミートのピンチを救うため、テリーマンらと共にアイドル超人として正式に7人の悪魔超人と闘うことになる。 |
| 田園コロシアムで7人の悪魔超人の首領格であるバッファローマンと対戦。 |
| アニメではこの時、もう使うまいと決めていたベアークローの封印を解く。 |
| 自身の超人強度の10倍の超人強度1000万パワーを誇るバッファローマンの前になす術も無くパロ・スペシャル、スクリュー・ドライバーといった自身の必殺技を破られ、戦意喪失状態に陥ってしまう(アニメ版ではこの時人間としての心がよみがえり、バッファローマンに対し恐怖心を抱き、戦意を喪失してしまったが子供たちの声援により克服している)。 |
| キン肉マンの檄を受け、彼の専売特許である火事場のクソ力を使い猛反撃に出たが、試合時間が35分を経過した事と多大なパワーの濫用でスタミナ切れを起こしてしまう。 |
| 最後の手段として、ベアークローを両手に装備して、100万+100万で200万パワー、いつもの2倍のジャンプで400万パワー、さらにいつもの3倍の回転で1200万パワーのスクリュー・ドライバーを繰り出す。 |
| しかし、危険を感じたバッファローマンがかろうじてその攻撃をかわし、左のロングホーンを折っただけとなってしまった。 |
| 反撃のハリケーン・ミキサーを受けてもなお不屈の超人魂で起き上がるも、そのまま動く事は出来ず、立ったままKO負けという結果に終わった。 |
| 死亡により、超人戦士遺体安置所に眠っていたが、キン肉マンとの試合に敗れたバッファローマンのパワーを受け取り蘇っている。 |
| 黄金のマスク編で悪魔騎士の策略により、超人強度を吸い取られ、その後、悪魔騎士の1人・プラネットマンの人面プラネットにより人質状態にされてしまう。 |
| しかし、キン肉マンにプラネットマンの心臓部に位置する己の顔面を貫かせ、倒させるという捨て身の友情を見せている。 |
| そして瀕死状態のウォーズマンの体内に残りの悪魔騎士が入りこみ、それを追って正義超人達も侵入。 |
| ウォーズマンの体内を舞台に黄金のマスク争奪戦が繰り広げられる事になる。 |
| 正義超人達の活躍で一命を取りとめたウォーズマンは、病み上がりの身体で悪魔騎士の生き残りであるアシュラマンに挑みかかるも、軽くあしらわれている。 |
| 作者・ゆでたまごによると映画『トロン』と『ミクロの決死圏』からウォーズマンの体内で戦うアイデアを思いつき、これは面白くなると思いウォーズマンをプラネットマンの心臓に配置したというVジャンプ編集部「ゆでたまご先生が語るストーリー製作秘話!黄金のマスク」『キン肉マンマッスルグランプリMAX超人格闘奥義大全』135頁。 |
| 夢の超人タッグ編では、師であるロビンマスクとタッグを組み、超人師弟コンビとして宇宙超人タッグ・トーナメントに出場している。 |
| 優勝候補の最有力と目されており、大会前には全米タッグ王者の宇宙一凶悪コンビ(スカル・ボーズ、デビルマジシャン)を華麗にKOしている。 |
| 大会では一回戦第3試合でヘル・ミッショネルズ(ネプチューンマン、ビッグ・ザ・武道)と対戦。 |
| ネプチューンマンの正体暴きに執着するロビンマスクの身代わりとなる形で、ウォーズマンはダブル・レッグ・スープレックスを食らって失明、クロスボンバーの最初の犠牲者となりマスクを剥がされて絶命する結果となった(最期の瞬間まで、観客が自分の素顔を見て笑っていないか気にしており、ロビンに「誰も笑っていない」と聞かされて安心して息を引き取る、アニメ版では気を失うものの死亡せず、次の試合を観戦、その後入院した模様)。 |
| その後には、ヘル・ミッショネルズに奪われたウォーズマンのマスクからベアークローが飛び出して、金網恐怖症に怯えるモンゴルマンを救っている。 |
| キン肉星王位争奪編では超人墓場での強制労働に従事していた。 |
| 同じく邪悪の神たちの策略により超人墓場に送りこまれたキン肉マンに、自分の命の玉を分け与えて脱出させている。 |
| その後ドクターボンベの手助けにより生命のある岩から人工心臓を埋め込まれ、超人墓場から脱走、キン肉マンゼブラ率いる技巧チームに苦戦するキン肉マンチームの先鋒として復活を果たし、先鋒ザ・マンリキと対峙する。 |
| しかし、復活の際のミスにより、長年培ってきた戦闘技術の全てを忘れてしまっており、格闘技の基本である受身すらまともに取れない素人超人になってしまっていた。 |
| これにロビンマスクが昔の姿であるバラクーダに変装、試合中に再教育を施すという対処をとり、再び氷の精神をもつ残虐超人として戦闘技術をインプットさせた。 |
| 素人ファイトから一転、相手を痛めつける事を目的とした残虐ファイトを始めたが、キン肉マンの身体を張った友情により再び正義超人としての感情を取り戻すと、マンリキを起死回生のパロ・スペシャルにより逆転KO勝ちしている。 |
| 準決勝終了後、決勝戦の知性チーム副将マンモスマン対策のために奈良の竹林にて竹ヤリ訓練を行うが、全身にヤリや矢が刺さり満身創痍となる。 |
| 竹林をさまよいながらも、決勝会場である大阪城へと向かっていたところをマンモスマンが奇襲。 |
| その後、偶然通りかかったジェロニモに助けられ近くの超人病院に運び込まれている。 |
| 当時ウォーズマンは人気投票であまり上位に入らなかった(単行本未収録の人気投票では9位)ためにあんまり好きな人はいないのではないかと思い、退場させたとゆでたまごは語るが、読者からの反響は大きく、活躍を楽しみにしていた人には悪いことをしたと述べているゆでたまご「これがゆで流創作術!キン肉マン―運命の選択肢―~キン肉星王位争奪編~」『キン肉マンキン肉星王位争奪戦(4)3つの必殺技編』集英社〈ジャンプリミックスワイド版〉、2006年12月23日、ISBN978-4-08-109323-6、388-389頁。 |