| ルフィの3人目の仲間であり、狙撃手。 |
| 母バンキーナ譲りのピノキオのような長鼻この鼻はよく曲がるが、一応骨は通っている。 |
| Mr.2ボン・クレーのマネマネモンタージュに、「世界一変な鼻」として選ばれた。 |
| が特徴で、ロビンから「長鼻君」と呼ばれていた時期もあった。 |
| 病に伏した母親を元気付けるためについた嘘がきっかけで日常的に嘘をつくようになり、村では大ボラ吹き扱いされていた(村の住民も嘘の真意を知っている為、敢えて黙認していた)。 |
| ホラの内容としては、体験したこともない冒険譚を語る・自分に八千(時に一万)もの部下がいるといったものだが、これらはあからさまに嘘だと分かる内容の為すぐバレることが多い(ルフィ・チョッパーは信じている時がある)が、稀に嘘が現実になる事がある巨大な金魚の糞で出来た島(何もない島)の話。 |
| この時は、自分のホラ話にも関わらず「どこかで聞いた」と発言していた。 |
| 他にも「ちまたじゃ(ルフィの)手配書の3000万ベリーはおれの後頭部にかかってんじゃねェかって噂でもちきりだ」という発言のしばらく後に、実際に本人に3000万ベリーの懸賞金がかかった。 |
| ジョーク程度の嘘をついたり悪ふざけをするが仲間の中では一般人に近いため、主にツッコミ担当で、誰かがボケるとすぐツッコむゲーム『グランドバトル2』から「んなわけねえだろチョップ」という技が新しく増えている。 |
| その一方でお調子者でもあるためルフィとは気が合い、互いにしょっちゅうふざけ合う仲である。 |
| 赤髪海賊団狙撃手ヤソップの息子で、勇敢な海の戦士である父を誇りに思っている。 |
| 夢は「勇敢なる海の戦士になること」だが、非常に臆病な性格で、当初は逃げることしか考えていなかった。 |
| しかしルフィ達との冒険を重ねる内に、退いてはいけない戦いを経験して逞しくなっていった。 |
| ある意味、登場当時から精神的に最も成長したのは彼だと言える。 |
| しかし慎重さ・臆病さは今も度々顔を出し、新しい島に上陸しようとする度に「○○してはいけない(したら死んでしまう)病」にかかったなどと嘘をついたりする。 |
| また、信念を持った人物の生き様には敬意を払う。 |
| 腕力は弱いが、父ヤソップ譲りの狙撃の腕が自慢で、愛用のパチンコはほぼ百発百中の命中率を誇る。 |
| また大砲による狙撃も得意で、船の狙撃手として窮地を救う事も多い。 |
| サウザンドサニー号の「ガオン砲」も一度で成功しており、製作者のフランキーも「初めてで見事だ」と評価している。 |
| エニエス・ロビー到着後には、これまでよりも巨大化し、より威力・射程がはるかに伸びているパチンコ「カブト」を使っており、射程距離や強風をものともしない命中率は健在である。 |
| 仲間の中では最も敗北数が多い為、「弱い」という印象を持たれやすいが、強敵との戦闘では幾度か勝利している。 |
| 常人に比べればかなりの身体能力を持っている上、逃げ足が異常に速く、かなり打たれ強い500kgの重さで押し潰される、4tバットで頭を打ちぬかれる、サイファーポールから攻撃を受ける、海軍の砲撃をもろに受ける、熊をもしのぐクマシーのパンチを受ける、などしても立ち上がって動けるほど。 |
| ルフィやサンジ同様、病気には一度もかかった事がないらしい。 |
| 戦闘時では、狙撃の他にも肩掛け鞄に収めた多種の小道具を使用したり、ハッタリで敵を騙したり、話術を使ったりと腕力の弱さを上手くカバーしている。 |
| ルフィと決闘をした際には、この長所を存分に発揮しルフィを追い詰めたほどである。 |
| また、チョッパーと連携した際にも活躍を見せたことから、一味の中では仲間との連携プレー等で最も真価を発揮できると考えられる。 |
| なお、仲間の中ではサンジと戦闘の相性が良い。 |
| アニメオリジナルでは、衝撃貝を持っているため、仲間達から無理矢理やらされる時がある本人曰く、「これをやると肩の骨が外れそうになる」。 |
| 連続使用後は本当に外れる。 |
| 手先が器用であり、美術・工芸の才能に長けているのも特徴で、麦わらの一味の海賊旗のデザインの清書を描いた。 |
| 他にも、GM号の修理(ただしツギハギフランキーの目の前で戸板に釘を打ち付けた時には「なっちゃいねェなハンマー使いが」と言われている)や武器の作成なども手がけており、ナミの武器「天候棒」も製作。 |
| フランキーが仲間になってからも船の修理やその他の大工仕事で彼をサポートをしている。 |
| クモ等といった昆虫の扱いにも慣れており、ナミやサンジが避けたがっていた毒グモに対しても全く平気だった。 |
| 作者曰く「読者との距離を取り持ってるキャラ」『ONEPIECE10thTreasures』。 |