| 本作の主人公。 |
| 物語開始時は災害ボランティアの青年として登場。 |
| 学生時代の旅行中に地震災害で両親を亡くし、そのことから誰かを守りたいと決意してDASH入隊試験を受けるが、不合格となってしまったため、ボランティア活動をしていた。 |
| グランゴンやラゴラスに立ち向かった際にウルトラマンマックスと出会い、「共振する個性」を見出されて一心同体となり、DASHへ入隊。 |
| 無鉄砲なところもあるが、心優しく真面目な青年で、養護施設の子どもたちにも慕われている。 |
| 出動時にはミズキとコンビを組むことが多く、ミズキも「相棒」と言っている。 |
| 第3話では、マックスが地球人の味方だと強引にでも証明しようとした。 |
| また、第30話ではマックスの力に対して疑問を抱き、いつまでもマックスの力に頼ってはならないと考えるようになる。 |
| 最終回でマックスと分離する際に地球の未来を自分たちの手で掴み取る約束をし、見事に約束を果たした。 |
| 後にミズキと結婚する。 |
| エースパイロットという設定ではあるが、劇中では地上戦を受け持つことが多く、出撃するとかなりの頻度で怪我をする。 |
| 禁煙と定められている場所でシガータブレットをわざとらしく食べるなど、悪戯っぽいところも多少見られる。 |
| 仲間に肩を抱かれて運ばれているところを見られて恥ずかしがること、花火の打ち上げの際にカイトをじっと見つめていたこと、夏海とカイトとの任務としてのデート中にからかう仲間に対して普段よりもキツい反応を見せたことなど、当初からカイトに好意を持っていたと思われる描写もあったが、しばしばコンビを組んでいくうちにカイトのことを仲間を超えた異性として意識するようになり、最終的にカイトと結ばれ孫もできる。 |
| カイトがマックスであることは、途中から気付いていた様子。 |
| 第37話にてサトン星人の末裔であるという説が浮上したが、結局のところ真偽は不明。 |
| 主にベースタイタンで隊員の指揮を執る。 |
| 厳格で規律に厳しい一方で、当初は嫌っていたヘヴィメタルなどのロック系音楽にハマッたり、宇宙人の挑発に本気でキレかけたりと、妙にお茶目な一面もあるかと思えば、ケサムの件で命令違反を犯したミズキを叱咤しつつもその「信じる心」の大切さを認め不問にする、透明化能力を持つバグダラスに翻弄されるカイトを「時に人間の五感が機械に勝る事もある」と諭し、見事一撃で撃ち抜くなど深い度量と高い技量を併せ持つ。 |
| 部下からはたまに呆れられつつも、慕われているよき隊長。 |
| エアギターも披露した。 |
| 通常のダッシュライザーと彼専用のモデルの2丁拳銃を自在に操る射撃の名手。 |
| 戦闘機も乗りこなすが、エリーの計算による被撃墜率は73%と、高確率で撃墜される。 |
| 遅刻の常習犯で失敗も多いが、それを意に介さず突き進む熱血漢。 |
| 終盤ではエリーといい感じになる。 |
| 10話では社会科見学に来ていた子供たちに遅刻を非難された上に怪獣を逃がした事で白眼視された。 |
| 日本DASH唯一の外国人隊員。 |
| 英語と日本語が入り混じった妙な言葉を喋る。 |
| 主にメカニック・装備開発を担当しており、はんだごてなどの電気器具の他に糸のこぎりとハンマーで戦闘機を修理できる驚異的な技術を持つ。 |
| 時々ロジカルなことを言ってエリーを困らせたりもする。 |
| 正義心にあふれるカイトを「サムライ・ボーイ」と呼ぶ。 |
| コバとは良きコンビである。 |
| DASHのオペレーターを務めるアンドロイド。 |
| 戦闘時には上着を脱ぎ、アクティブモードにチェンジする。 |
| ただし地上戦に参加すること自体がまれなのでほとんど見せていない。 |
| また、アクティブモードで起動するには通常より時間がかかる。 |
| 彼女が機能を停止するとDASHは事実上行動不能に陥るため、正に要の存在。 |
| アンドロイドなので人間の感情を理解するのは苦手で、会話の際も基本的に丁寧語を用い抑揚の無い話し方をする(演じた満島ひかりによると、話し方は「高校野球のアナウンスを参考にした」とのこと)。 |
| しかし、DASHメンバーと交流を重ねるうちに混乱した隊員を関西弁で一喝したり手を鳴らすなど、随所に人間臭い行動も見せるようになっていった。 |
| またトミオカ長官に遠慮のない物言いをして落胆させ、慌てて他のDASH隊員がフォローに回ったこともある。 |
| コバに好意を抱いているが、カイトに懐いたピグモンが憑依した際にその心が一部残っている。 |
| 最終話では宇宙に旅立つカイトとミズキの孫を見送っている。 |
| UDF日本支部の長官。 |
| 温厚かつ冷静な有能な司令官だが、怪獣の名前を自分でつけたがる子供っぽい一面もある。 |
| 旧友に、考古学者オザキや科学者ダテ博士がいる。 |
| かつては有能な戦闘機乗りだったらしく、劇中で長官なのに戦闘機で出撃するというウルトラシリーズでもかなり異例な行動を見せ、見事な操縦テクニックを披露したこともある。 |
| 趣味は盆栽で、出撃時に機内に持ち込んだこともあり、剪定ハサミを天高く掲げる癖がある。 |
| ゼットンが出現した際には何故か妙に怯えていた。 |
| これらは演じる黒部進がかつて初代ウルトラマン=ハヤタを演じていた事からのオマージュで、ハサミを上げるのは変身ポーズを、ゼットンに怯えるのは初代ウルトラマンがゼットンに倒された事を踏まえている。 |
| 怪獣生態学者になる前について、『アンバランス』という特撮番組に出演していた女優であったことをうかがわせるエピソードもあったが、真偽は不明。 |
| ヨシナガを演じた桜井浩子は、『ウルトラマン』にフジアキコ役で、『ウルトラQ』に江戸川由利子役でそれぞれ出演している。 |
| 放送終了後のスタッフインタビューによると、「当初は1回のみのゲスト参加の予定だったがいつのまにか準レギュラーに近い存在になった」とのこと。 |