| 声:はアニメの、演:はドラマのキャスト。 |
| ;佐倉魔美(さくらまみ):声-横沢啓子(現・よこざわけい子)/演:笹岡莉紗。 |
| 本作品の主人公。 |
| 東京近郊の「佐間丘陵」にある明月学園中学の生徒。 |
| 14歳の中学2年生。 |
| 身長153cm、体重42kg、B75・W56・H80。 |
| 誕生日は原作では「獅子座で土用の丑の日」とのみ明示されている。 |
| アニメ版では京都大文字送り火の8月16日。 |
| 漫画では、基本的に「マミ」と片仮名表記で呼ばれている。 |
| ひょんなことから超能力に目覚め、以後は人助けのためにその力を使う事に。 |
| 性格は明るいがそそっかしくて、ややお節介。 |
| 困った人を見ると放っておけないタイプ。 |
| 勉強および家事が苦手で、特に料理小学館コロコロ文庫版単行本第1巻では森下一仁により「下手というより、殺人的な食べ物しか作れない」と解説されている。 |
| では作中、彼女の腕前を知る者は、彼女が料理を作ろうとした途端に逃げ出したり作らないように説得する。 |
| また、かなりのおっちょこちょいで、よく自宅の階段を踏み外して転がり落ちたり、ことわざや熟語などを言い間違えることがある。 |
| 画家である父親のヌードモデル(ドラマ版ではレオタードモデル)を務め、お小遣いを稼いでいる。 |
| 魔美自身も絵を特技としており、その腕前は父譲りでなかなか上手く、画家になることが夢らしい。 |
| 父方の曽祖母がフランス人で、自身の赤毛は隔世遺伝によるもの。 |
| かなづち(ただし運動能力自体は高畑に比べて高い)で幽霊が苦手。 |
| ;高畑和夫(たかはたかずお):声-柴本広之/演:上條誠。 |
| 魔美と同じ中学校のクラスメート。 |
| 4月12日生まれ。 |
| 魔美のことは「魔美くん」と呼ぶ。 |
| 身長については原作・アニメとも魔美より低く描かれることが多い。 |
| 原作序盤ではやや細めな体型であったが徐々に小太り気味になり、アニメ版でも小太りなキャラクターデザインで描かれている。 |
| 明月中学きっての秀才で、教科書を一度読んだだけで全て暗記する能力があるが、努力家に申し訳ないとテストではわざと毎回二、三問間違って答えている。 |
| 反面、スポーツは上手くないが、草野球に熱中しておりチームの足を引っ張ることが多い。 |
| 友人たちからは「野球さえやりたがらなければいいやつ」と評されている。 |
| 当初は超能力の持ち主は魔美ではなく自分であると勘違い。 |
| 真実を知った際、落胆のあまり魔美とはしばらく距離を置いたが、和解後はその博識ぶりから魔美の超能力開発のコーチ・相談相手として彼女を支えるようになる。 |
| ;コンポコ:声-小粥よう子。 |
| 佐倉家のペットの犬。 |
| 性別は雄で、鳴き声は「フャンフャン」といった独特なもの。 |
| 油揚げが大好物で食性も雑食傾向。 |
| 血筋がハッキリしない雑種で、タヌキとキツネの合の子のような風貌。 |
| 名前を間違われたり、タヌキやキツネ呼ばわりされたりするとひどく機嫌を損ねる。 |
| 猫にもよく間違われ、またアニメではアライグマにも間違われていた。 |
| 振る舞いがかなり人間くさく、笑い上戸でプライドが高い。 |
| 隣家の陰木宅のペットである雌のスピッツ犬、メリーちゃんが大好き。 |
| 魔美が超能力に目覚める直前に拾われており、高畑は魔美が超能力に目覚めるきっかけになったのではないかと推察している。 |
| 臆病で方向音痴だが野性の直感は優れており、はるか遠く離れているはずの魔美の危機を察知し、助けに向かうといった活躍も見られた。 |
| 毛色については、原作ではレモン色、アニメでは油揚げ色と表現されていた。 |