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プロフィール
- エル・サムライとは
- 来歴
- 人物
- 各種DDT
- その他の得意技
- タイトル歴
- 関連項目
エル・サムライ(1966年4月19日-)は、日本のプロレスラー。本名は松田納(まつだおさむ)。岩手県花巻市出身。元新日本プロレス所属、現フリーランス。侍(兜)をモチーフにした覆面レスラーである。
来歴
| 専修大学北上高等学校でレスリングに打ち込み、卒業後1985年に新日本プロレスに入門。 |
| 同期に飯塚孝之がいる。 |
| 1986年7月24日に船木優治戦でデビュー。 |
| 1991年3月にメキシコUWAエリアを中心に海外遠征。 |
| この時を境にマスクマン「エル・サムライ」となった。 |
| 1992年3月、凱旋帰国。 |
| 帰国当初はレイジングスタッフと戦う事が多く、都度マスクを剥がされていた。 |
| また、同年のスーパージュニアで決勝戦迄行くも、試合中、ライガーにマスクを剥がされた上で敗れる。 |
| 然し、同年6月29日に獣神サンダー・ライガーを下しIWGPジュニアヘビー級王座を奪取。 |
| 同年11月21日にウルティモ・ドラゴンに敗れ王座陥落。 |
| 1993年5月、UWA世界ミドル級王座獲得。 |
| 1995年12月、UWA世界ライトヘビー級王座獲得。 |
| 1996年6月、WWF世界ライトヘビー級王座獲得。 |
| 1997年6月、日本武道館において金本浩二を下しベスト・オブ・ザ・スーパージュニアIVに初優勝。 |
| 同年7月、獣神サンダー・ライガーを下し第4代ジュニア7冠王座を獲得。 |
| この時対戦した金本にマスクを剥がされる。 |
| 2001年3月、獣神サンダー・ライガーをパートナーにIWGPジュニアタッグ王座獲得。 |
| 同年11月、獣神サンダー・ライガーをパートナーにG1ジュニアタッグリーグ戦に優勝。 |
| 2004年4月、マスクを脱ぎ「松田納復帰戦」として西村修とシングル戦を行うも、すぐさまエル・サムライに戻る。 |
| 2005年2月、田口隆祐をパートナーにIWGPジュニアタッグ王座獲得。 |
| 2008年2月、新日本プロレスを退団。 |
| 同月に全日本プロレスにフリー参戦。 |
| 都度マスク剥ぎに合い、結果、松田納として試合をした事もある。 |
| 2010年5月8日、金本浩二をパートナーにスーパーJタッグトーナメントで優勝、IWGPジュニアタッグ王座獲得。 |
人物
| 受身の達人であり、グラウンドでの技術もあり、ジュニアならではのすばやい攻防もでき、投げも得意としており、さらにメキシコで習得したラフまである万能タイプのレスラーである。 |
| 柔軟な体で現在まで怪我による欠場が殆どなく、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアには第1回から退団前年の2007年まで全て出場した。 |
| 1日に3試合を行ったこともある。 |
| 新日本プロレスで活動していたジュニア選手の中では長身のため「ジュニアの巨人」と表現されたりしかし金本浩二、田口隆祐と同じ身長である。 |
| 、飯塚高史・野上彰の3人で「新世代闘魂トリオ」と売り出された時期もあった。 |
| タバコ・ギャンブル好きでも有名である。 |
| プロレス雑誌の企画では誕生日に蝋燭ではなくタバコが刺されたケーキを貰ったことがある(そのタバコを美味しそうに吸っている写真が掲載されていた) |
| 競馬ファンで、専門誌『ケイバブック』を愛読している。 |
| 新日本の単発興行シリーズ「WRESTLELAND」第1回では「江戸侍」というリングネームで試合を行った |
| アメトーーク「俺達のゴールデンプロレスオールスター戦」(2010年1月7日放送)において、ザ・コブラ、スーパー・ストロング・マシンに続く悲劇のマスクマン第3弾として紹介され、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア決勝における二度に渡るマスク剥ぎによる素顔公開、大谷晋二郎からIWGPJr.タッグベルトを強奪するも現場監督の長州に怒られてあっさり返してしまうエピソードなどが紹介された、以降ワールドプロレスリングでは「哀愁のマスクマン」と呼ばれるようになる。 |
| 自他共に認める練習嫌いで、試合前もこれといった練習は行っていないとの事。 |
| 体格にもそれが現れている。 |
各種DDT
| 七色のDDTと形容される豊富なバリエーションを持つ。 |
| 比喩表現では無く実際に下記7種のDDTを使用していた。 |
| 軽くジャンプして仕掛けていた。 |
| サムライの代名詞とも言える技。 |
| 後頭部から落ちるため、通常のDDTより受身が取りにくい。 |
| 初期型ではDDTのステップを踏みつつジャンプして仕掛けていたが、徐々にそのまま後方に倒れ込む形に変化して行き、現在では自身が尻餅をつくように仕掛けるようになっている。 |
| ;垂直落下式リバースDDT。 |
| リバースDDTの体勢から相手のタイツを掴んで持ち上げ、軽くジャンプして落とす技。 |
| 垂直落下式リバース・ブレーンバスターと形容されることもあった。 |
| ビッグマッチでのフィニッシュ・ホールドとして多用。 |
| 使用されることは少なかった。 |
| ;雪崩式リバースDDT。 |
| ビッグマッチや大一番で繰り出す危険技。 |
| 仕掛けた直後にフォールに入るもののニアロープのため、ロープブレイクで逃げられることが多かった。 |
| 投げ飛ばされることもしばしば。 |
| ;スイング式リバースDDT。 |
| 雪崩式デスバレーボムを狙った高岩相手にトップロープ上から繰り出したこともある。 |
その他の得意技
| カナディアン・バックブリーカーの体勢からパワーボム。 |
| 膝をマットにつけるようにジャンプし、素早く、かつ急角度で叩き付ける。 |
| 状況により投げ捨て式も使用する。 |
| サムライ・スペシャルなる名称で呼ばれていたこともある。 |
| 過去にサムライが得意としていた技。 |
| 後にリバースDDTへと改良した。 |
| 肩車で相手を担ぎ上げておいて正面から叩き付ける荒技。 |
| 時々使用している。 |
| サムライの奥の手的な技であったが。 |
| 一時期を境に決め技として多用するようになった。 |
| サムライの場合自分の足で相手の首をロックして動きにくくする。 |
| 河津落としから非常に素早く連携してこの技に繋げる。 |
| ガッチリ極まると相手は身動きが取れなくなる。 |
| 使用したのは数回程度。 |
| パワーボムで叩きつけられるなど切り返されることが非常に多い。 |
| 田中ケロいわく「肩ピョン」(仕掛ける際走りこんで相手の肩に飛び乗るさまが特徴的なため)。 |
| 同人から「高速ラナ」とも名付けられた(勢いよくしかけるも長身のせいか高速で頭をマットに打ち付ける仕草が見られたため)。 |
| ;各種回転エビ固め。 |
| 高角度前方回転エビ固めや後方回転エビ固めなど、DDTを多用する以前には様々な体勢から一瞬の隙をついての丸め込みを得意としていた。 |
| かわされることも非常に多い。 |
| 場外にいる相手に対して走りこんで体を浴びせる。 |
| サムライの場合サードロープを掴んだまま回転して仕掛ける独特の形を見せるため、サムライ・コンヒーロとも呼ばれた。 |
| トペ・コンヒーロをあまり見せなくなった時期から多用されるようになった。 |
| その勢いの凄まじさから、「大気圏突入トペ」の異名を持つ。 |
| ;ドロップキック/ミサイルキック。 |
| ダイビングヘッドバット同様、かわされることも非常に多い。 |
| サムライの場合左腕で浴びせ倒すように仕掛ける。 |
| ジュニア選手の中では体格が大きいため、相手が一回転することもある。 |
| 特別サムライラリアットと形容されることもある。 |
| 叩き付ける速度や角度など、クローズアップされることは少ないが隠れた名手である。 |
| 対角線上にいる相手へ飛び込んで極めるジャンピング・エルボーも使用していた。 |
タイトル歴
| IWGPジュニアヘビー級王座:2回(第19・30代)。 |
| IWGPジュニアタッグ王座:2回(第3・16・25代)。 |
| パートナーは獣神サンダー・ライガー→田口隆祐→金本浩二。 |
| UWA世界ミドル級王座。 |
| UWA世界ライトヘビー級王座。 |
| 第4代ジュニア7冠王者。 |
| ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア優勝:1回(1997年)。 |
| スーパーJタッグ1stSTAGE優勝(2010年)パートナーは金本浩二。 |
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1966年
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エル・サムライは、日本のプロレスラー。本名... |
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1985年
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新日本プロレスに入門 |
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