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つながりの強いひと
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カルロス・トシキ
日系ブラジル人歌手。血液型O型。鷹橋敏輝(たかはしとしき)の芸名でも活動した。 |
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プロフィール
- オメガトライブとは
- 概要
- メンバー
- 略歴
- 主な制作陣
- シングル
- アルバム
- 合同オメガトライブ アルバム
- 映像
- コンサート
- 1986オメガトライブ
- カルロス・トシキ&オメガトライブ
- ブランニュー・オメガトライブ (BRAND NEW OMEGA TRIBE, BNOT)
- オメガトライブ関連
- 関連サイト
概要
| 藤田浩一は、1980年代に角松敏生やオメガトライブ、菊池桃子を擁していた芸能事務所トライアングル・プロダクションのオーナーであり、藤田のタッチする作業は作詞家や作曲家、アレンジャーとのプリプロダクションからレコーディング・スタジオでのミュージシャンへの指示、エンジニアへの注文、レコード・ジャケットの決定からマーケット戦略まで多岐にわたっており、全ての最終決定権は藤田にあった1981年デビューの角松敏生は、話題性を狙ったレコード制作及びそのセールス・プロモーションで活動拡大を図りたい事務所側と、バンドを組んでのライブハウス出演など草の根的なライブ活動をしたい自身との活動方針の相違により、アルバムとシングルをそれぞれ2枚発表した後の1982年に事務所を移籍することになり、その後釜的存在として事務所に入ってきたのが杉山清貴&オメガトライブであった。 |
| 菊池桃子の初期アルバムのジャケット写真は、他のアイドルのような顔の大写しやバストショットではなく、AORアーティストのような情景の中に全身の姿が溶け込んで写っているショット(故に顔が写っている範囲の比率も小さい)で、その顔も水に浸かっていたり、影に覆われていたりして目立たないのだが、それが逆に話題になった。 |
| また、1985年の日本武道館でのファーストコンサートでは、エイブラハム・ラボリエルとアレックス・アクーニャらロスの一流ミュージシャンによるフュージョン系バンドのコイノニアがバック・バンドを務めた。 |
| iTunes等の音楽配信は、カルロストシキ時代の作品で、現在ワーナーミュージックジャパンに出版権がある楽曲のみ行なわれている。 |
| (その他の楽曲は、未配信)。 |
| 名称の名づけ親はDJのカマサミ・コング。 |
| メンバーは候補に挙がっていた中の「タイクス」という名前を気に入っていたが、藤田が「オメガトライブ」に決めたという。 |
| 「オメガトライブ」とは、「オメガ」(Ω,ω)=ギリシャアルファベットの最後の文字(「最後」を意味する)と、「トライブ」=民族を合わせて、「最終民族」という意味がある。 |
メンバー
| 杉山清貴(ボーカル)。 |
| 高島信二(ギター)。 |
| 大島孝夫(ベース)。 |
| 西原俊次(キーボード)。 |
| 廣石恵一(ドラムス、現クレイジーケンバンド)。 |
| 吉田健二(ギター、1985年に脱退)。 |
| 黒川照家(ギター、1988年3月に脱退)。 |
| ジョイ・マッコイ(ボーカル、1988年7月に加入)。 |
| 高取秀明(ボーカル、現在はアニメソング歌手)。 |
略歴
| 1980年に前身となるバンド「きゅうてぃぱんちょす」にて第19回ヤマハ・ポプコンに入賞する。 |
| 1983年、プロデューサー藤田の第1弾プロジェクト『杉山清貴&オメガトライブ』としてレコードデビューする。 |
| なお、「オメガトライブ」という名前は「バンド名の候補でも一番下にあった名前」であった(後に杉山自身が公言している)。 |
| 1985年12月、プロデューサーとメンバーとの方向性の違いにより、横浜文化体育館のライブを最後に解散する。 |
| 2004年2月、杉山の呼びかけにより、杉山清貴&オメガトライブを再結成し(前座:きゅうてぃぱんちょす)、2月11日NHKホール、2月14日愛知厚生年金会館、2月15日大阪厚生年金会館において、『FirstFinale2~オメガとライブ~』と題したコンサートを行う以下の外部リンク先を参照。 |
| 代表曲は「サマー・サスピション」「アスファルト・レディ」「ふたりの夏物語-NeverEndingSummer-」「君のハートはマリンブルー」「サイレンスがいっぱい」など。 |
| 杉山清貴&オメガトライブ最大のヒットとなった「ふたりの夏物語」は、楽曲を提供をした林哲司によると、わずか3日間で曲を完成させたという。 |
| 当時、林はあらゆるアーティストの楽曲の制作などの作業に追われていた中、オメガトライブのJALのTV-CMのタイアップが決まり、1日でも早く仕上なければ行けない状況になった。 |
| 関係者から「OnlyYou~君にささやくふたりの夏物語」という一節だけがキャッチコピーとして渡され、ただちに作詞の康珍化とともに楽曲の制作に入ると、わずか1日で曲を書き上げた。 |
| 次いですぐにレコーディングの作業に入り、当時全国ツアー中だった杉山らメンバーをツアーの合間を縫って帰京させてレコーディングをすませたという。 |
| 林は「わずか3日間で仕上た曲がオメガの最大のヒットになっちゃったんだから分からないもんだね」と自らのHPの中で語っている。 |
| 1986年、前オメガトライブに在籍していた高島信二(ギター)、西原俊次(キーボード)に加え、新たに日系ブラジル人のカルロス・トシキ、菊池桃子のバックバンドでギターを担当していた黒川照家(くろかわみつや)を迎えて、プロデューサー藤田の第2弾プロジェクト『1986オメガトライブ』としてデビュー。 |
| グループ名を『カルロス・トシキ&オメガトライブ』に変更する。 |
| 改名の理由として、「黒川が脱退した以上、1986オメガトライブではなくなった」ことと、「(1986という)ネーミングが古くなってきた」ことが挙げられている。 |
| なお、改名に当たってスタッフとしては「もっとカルロスを全面に押し出したい」という意向があったが、本人たちは「あくまでも3人のバンドである」と考えていたため、スタッフの思惑通りにはいかなかったようである。 |
| 1990年、松任谷由実が作詞・作曲した「時はかげろう」を発表後、ファイナルツアーを行い、1991年3月16日日清パワーステーションでのライブを最後に解散する。 |
| 1990年12月14日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にて解散発表を行った。 |
| 2005年3月9日、ファンサイトの呼びかけを中心とした署名活動により、発売された楽曲リミックスされた音源も含む。 |
| が全曲アルバム『DOWNTOWNMYSTERY』の「DAYLIGTH」と「NIGTHTIME」の2バージョン曲、一部の楽曲のカラオケなども含む。 |
| 収録されたCD+PVや『歌のトップテン』に出演した時の映像を納めたDVDを収めた『COMPLETEBOX"OurGraduation"』を発売する。 |
| 代表曲は「君は1000%」「SuperChance」「COSMICLOVE」「アクアマリンのままでいて」「花の降る午後」など。 |
| 1992年、三上哲をボーカルに迎え、オメガトライブ生え抜きメンバーの高島信二、西原俊次の3名により結成する。 |
シングル
| SUMMERSUSPICION/渚のSea-Dog(1983年4月21日)。 |
| ASPHALTLADY/A.D.1959(1983年10月21日)。 |
| 君のハートはマリンブルー/愛を巻き戻して(1984年1月21日)※TBS系ドラマ『年ごろ家族』主題歌。 |
| RIVERSIDEHOTEL/ジョアンナ(1984年10月21日)。 |
| ふたりの夏物語-NEVERENDINGSUMMER-/FAREWELLCALL(1985年3月6日)※日本航空「JALPAK'85」CM曲。 |
| サイレンスがいっぱい/ROLLINGMEMORIES(1985年5月29日)※NTV系ドラマ『のん姉ちゃん・200W(ワット)』主題歌。 |
| ガラスのPALMTREE/LONELYRUNNER(1985年11月7日)※ダイドージョニアンコーヒーCM曲。 |
| 女神達に逢える日 ※フジテレビ系ワイドショー『TIME3タイム・スリー』エンディングテーマ。 |
アルバム
| AquaCity(1983年9月2日1)。 |
| River'sIsland(1984年3月21日)。 |
| カマサミ・コング・DJスペシャル(1984年6月10日)(CTとCDのみ)。 |
| NeverEndingSummer(1984年12月21日)。 |
| AnotherSummer(1985年7月1日)。 |
| Single'sHistory(1985年10月23日)(ベストアルバム)。 |
| FirstFinale(1985年12月11日)。 |
| LiveEmotion(1986年3月30日)(ライブアルバム)。 |
| Dear,SummerLovers(1991年7月21日)(ベストアルバム)。 |
| LoveStoryOfHarvorView(1991年11月21日)(ベストアルバム)。 |
| 杉山清貴&オメガトライブシングル・コレクション1983~1985(1993年7月21日)。 |
| 80'sGrooveCompilation杉山清貴&オメガトライブCOREBESTTRACKS(1998年6月21日)。 |
| EVER LASTINGSUMMERCOMPLETES.KIYOTAKA&OMEGATRIBE(2002年3月6日)。 |
| 杉山清貴&オメガトライブ全作品のアルバムBOX。 |
| Q盤では、『AquaCity』『River'sIsland』『NeverEndingSummer』『Single'sHistory』『FirstFinale』が復刻している。 |
映像
| SINGLEVACATION(Video,1984/7/21)。 |
| FIRSTFINALECONCERT(Video,1986/1/21)。 |
| FIRSTFINALECONCERT(DVD)。 |
| FIRSTFINALE2(DVD)。 |
| 再結成ライブコンサートを収録。 |
| 権利関係の調整がつかず、「オメガトライブ」名義が使えなかった。 |
| 代わりにメンバー6人の連名で表記された。 |
コンサート
| 1984年DOMESTICTOUR'84(27本)。 |
| 1984~1985年SUMMERSUNSETCONCERTTOUR'84~85 (51本)。 |
| 1985年FIRSTFINALEツアー(52本)。 |
| 2004年FirstFinale2~オメガとライブ~。 |
1986オメガトライブ
| 君は1000%(1986年5月1日)※NTV系ドラマ『新・熱中時代宣言』主題歌。 |
| SuperChance(1986年8月7日)※富士フイルム「スーパーフジカラー」CM曲。 |
| CosmicLove(1986年10月15日)※サンヨー「WO8」のCM曲。 |
| MissLonelyEyes(1987年7月15日)。 |
| StaygirlStaypure(1987年11月18日)※NTV系ドラマ『恋はハイホー!』オープニング曲。 |
| Navigator(1986年7月23日)。 |
| DJSPECIAL(1987年6月21日)(企画アルバム)。 |
| 24時間テレビ「愛は地球を救う」(日本テレビ)。 |
| 9(1986年8月16日)テレビ新潟からの出演。 |
カルロス・トシキ&オメガトライブ
| DOWNTOWNMYSTERY(1988年4月6日)。 |
| アクアマリンのままでいて(1988年8月10日)※フジテレビ系ドラマ『抱きしめたい!』主題歌。 |
| REIKO(1988年11月10日)※ジョイ・マッコイがリードボーカル、ジャケットにメンバーの写真が使われている。 |
| どうして好きといってくれないの(1989年7月21日)※TBS系『日立世界・ふしぎ発見!』エンディング曲。 |
| 花の降る午後(1989年9月5日)※東宝映画『花の降る午後』主題歌。 |
| beyourself(1989年2月8日)。 |
ブランニュー・オメガトライブ (BRAND NEW OMEGA TRIBE, BNOT)
| 1993年、かつてパルで活躍し、ソロとして『機動戦士ガンダムΖΖ』の主題歌「アニメじゃない」をヒットさせたことのある新井正人をボーカルに迎え、プロデューサー藤田の第3弾プロジェクトとしてスタートする。 |
オメガトライブ関連
| 君はレゲエ1000%(1995年に発売されたオメガトライブのカヴァーアルバム)。 |
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1980年
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前身となるバンド「きゅうてぃぱんちょす」に... |
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1983年
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プロデューサー藤田の第1弾プロジェクト『杉... |
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