| コンビ名の”オリエンタルラジオ”の前に敦彦、慎吾から取って”アンディシンディ”というコンビ名も考えていた。 |
| しかし略されると「”アンシン”=”安心”」になってしまうので却下。 |
| 『武勇伝』ネタの知名度が圧倒的だが、漫才もする。 |
| その時もボケは中田で、ツッコミは藤森が担当する。 |
| 漫才やコントではブラックなネタをする傾向が強いようである。 |
| NSC在学中に「武勇伝」ネタで、M-1グランプリ2004の準決勝まで残り、敗者復活戦にも出場した。 |
| M-1グランプリ2005では、漫才のみで準決勝まで残った。 |
| しかし、事務所の決定によって敗者復活戦には出場できなかった。 |
| 2006年は事務所の意向によってM-1出場はかなわなかった。 |
| 2007年、2008年はM-1グランプリの準決勝進出に加え、NHK新人演芸大賞でも決勝に進出した。 |
| 両大会共にも漫才のみで戦っている。 |
| 2009年にも、M-1グランプリにて追加合格ながら準決勝まで進んでいる。 |
| トータルテンボスの大村は2009年の準決勝後に「(2009年は)以前舞台でやっていた勢いがあれば決勝もいける」と評している。 |
| 現在月一ペースでトークライブ「無限大」を行っている。 |
| パブリックイメージでは10代の若い女性に人気があるというイメージだが、客層は広いとされる。 |
| 120分間何のお題もなく2人だけのトークを行っている。 |
| 2008年3月に全国漫才ツアー「才」、2008年7~11月に全国漫才ツアー「業」、2009年4月~11月に全国漫才ツアー「我」、2010年7月に全国漫才ツアー「VS」、を行っている。 |
| 中田はNSC入学前に藤森とは違う相方とコンビを組み「サメハダ」の名でインディーズで活動していた時期があり、吉本からのデビュー以前にすでにお笑いの世界で生きて行く厳しさに触れていた。 |
| お笑いをやりたい気持ちは強かったが躊躇する気持ちも同時にあり、藤森から受けた3度目の誘いでようやく決心をする。 |
| そのため万全を期すためNSC入学時にすでにネタを100本も考えていた。 |
| 中田はイラスト描きを得意としている。 |
| 対して藤森は独創的で拙い絵を描く。 |
| また藤森は料理が得意であるのに対して中田はまったくの不得手である。 |
| 他にも藤森は社交的な性格だが中田は人見知りが激しい。 |
| 漫才などでは中田がボケ、藤森がツッコミを担当しているが、普段のトークでは、藤森のトークに中田がつっこむという構図もよく見られる。 |
| 2006年、先輩のナインティナインが司会を務める日本テレビ系『ナイナイサイズ』の中で、中田はストレス解消法について聞かれて「相方を靴べらでたたくこと」と回答している。 |
| デビュー当初から、出世があまりにも早かったために実力が伴わないアイドル芸人といわれることが多いが、本人たちはそのイメージからの脱却をはかっている。 |
| そのため最近では「武勇伝」を封印する傾向が強く、ヨシモト∞の舞台後に漫才を披露したり無期限ツアーを回るなどして漫才に力を入れている。 |
| しかし、「リンカーン」などで「パフォーマンスをしてください」と言われたらすぐさま「武勇伝」を一つ披露することがある。 |
| 本人たち曰く「年々、キレが増している」とのことで、未だ「武勇伝」は健在なネタであることを再認識させると同時に彼らの実力を見せつけた。 |
| 自身がパーソナリティを務めるラジオ番組において、ちょっとした会話のもつれから口論に発展し、生放送中にも関わらず喧嘩騒ぎとなったことが何度かある(取っ組み合いになった直後にスタッフが間に入り、急遽CMを入れるという顛末もあった)。 |
| この件は、9月6日に放送されたナインティナインのオールナイトニッポンでも取り上げられ、話題となった |
| フジテレビ系『抜き打ち期末テストSPめちゃ×2イケメンパラダイス学園』(2008年4月5日放送)では、中田が1位・藤森が2位となり、特に中田は期末テストの優勝得点としては最高得点を叩き出した。 |
| また、本編では明かされなかったが、藤森にはカンニング疑惑がかけられており(2008年5月10日放送の未公開スペシャルにて)、先輩のナインティナインの岡村隆史からネタを無茶振りされてすべるなど、終始いじられていた。 |
| フジテレビ系『オールスター芸能人歌がうまい王座決定戦スペシャル』(お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャルの特別版)(2009年10月30日放送)で、歌のみならず持ち前のリズム感とコンビ愛あふれる(情熱的ともお笑いともとれる)パフォーマンスが反響を呼び、まさかの優勝を果たした。 |
| 視聴者からは、「対戦者のほうが歌唱力があったのに」との意見も出る一方で、「もっと見たい聞きたい」「歌を愉しんでいるのが伝わってくる」「魂みたいなものを感じた」との評も。 |
| また、爆笑そっくりものまね紅白歌合戦でもこのノリを披露することが多く,藤森はモノマネをするが中田は悪ふざけに近い盛大なパフォーマンスで魅せるのがパターン化されている。 |