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つながりの強いひと
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ジェダ・ドーマ
カプコンの2D対戦型格闘ゲーム『ヴァンパイア』シリーズに登場する架空のキャラクター。 |
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ジェダ
[個人データ]
氏名: レアラ・ジェダ(Rerela Jeda)
性別: 男
生年月日:不明
生誕地: 新ククトコロニー
趣味・特技: 地球語
家族:不明 [通常の紹介]
ククトニア... |
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ガロン
カプコンの2D対戦型格闘ゲーム『ヴァンパイア』シリーズに登場する架空のキャラクター。 |
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バレッタ
カプコンの2D対戦型格闘ゲーム『ヴァンパイア』シリーズに登場する架空の人物。 |
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プロフィール
- オルバスとは
- キャラクター設定
- ゲーム上の特徴
- 特殊技
- 投げ技
- 必殺技
- EX必殺技(超必殺技)
- 特殊なダメージモーション
- 声優
- その他
オルバス(Aulbath、欧米ではRikuo)は、カプコンの2D対戦型格闘ゲーム『 ヴァンパイア』シリーズに登場する架空のキャラクター。
キャラクター設定
| アマゾンの奥地のとある地底湖。 |
| そこに、オルバスが王として君臨するマーマン達の水中帝国があった。 |
| しかし、パイロンの襲来により活発化したマグマ活動は、大地震を引き起こす。 |
| 隆盛を極めたその王国は瞬く間に水に飲まれ、一瞬にして滅んでしまった。 |
| ただ一人生き残ったオルバスは、邪悪な思念を感じ取り、怒りに震えながら未知なる地上へと足を踏み出す。 |
| 亡国の王、そして最後のマーマンとして、国の崩壊をもたらした姿なき敵を倒すべく。 |
| 『ハンター』までのエンディングでは、生き残っていた同族の女性アクエリアと再会して結ばれ、その1年後に一人息子のアルバを授かる。 |
| 『セイヴァー』は、王国復興のための新境地を求めて、妻子を連れながら海へと乗り出す。 |
| しかし、アルバが突然姿を消し、彼を探すため魔次元へ飛び込む。 |
| そのエンディングでは、魔力に閉ざされた空間サルガッソーで自分達とよく似た種族と邂逅し、彼らと共存していく道を歩む。 |
| 半魚人だけあって背中や頭部や腕に大きな鰭(はた)を持ち、長い爪の生えた指の間には水かきがあり、緑の肌をしている。 |
| また、胸部には水中生活をするための8つの鰓(あぎと)もある。 |
| しかし、その顔は魚の物とは異なり、人間らしい端正な顔立ちをしており、映画などで描かれる「半魚人」という怪物とは若干異なっている。 |
| 半魚人を統べる王だけあって気品に溢れ、矜持の高い性格であり、勝利メッセージなどからも絶対的な自信や尊大さが窺えるが、横暴ではなく、民や家族を思う優しく誠実な面も見せる。 |
| オルバスの一族の生活場所は水中であるため、地上にいる生物との情報伝達はできない。 |
| オルバスたちは特殊な音波で交信を行っており、それを空気中では攻撃の一手段(彼の技の1つであるソニックウェーブ)として使う。 |
| ゆえに彼の勝利メッセージは、相手には理解されていない『セイヴァー』でサスカッチの乱入キャラとして登場した際にアルバの行方を尋ねているが、言葉が理解されないので反応してもらえず、無視されたと思って逆切れするというやりとりがある。 |
| ホームステージは、『ハンター』まではブラジルのジャングル。 |
| 『セイヴァー』以降は固定のステージは無いが、「GREENSCREAM(緑の叫び)」という名前のステージで戦うことが多い。 |
| オルバスは初代ヴァンパイアのキャラクターの中では最後に考案された。 |
| ヴァンパイア グラフィックファイル80項初期デザインでは決定案よりもグロテスクな容貌をしていた。 |
ゲーム上の特徴
| オルバスは、水中の種族だけあって、泡を飛ばす、津波を起こすなど水を絡めた攻撃が多い。 |
| また、種族として擬態能力を保持しており、貝や蟹などに体の一部を変えて戦う。 |
| 動きを止める飛び道具や、姿勢を屈めて相手の上段攻撃を潜り抜けるダッシュなどトリッキーな性能の技が多い。 |
| 特にEX必殺技の「ウォータージェイル」は、ガード不能で攻撃範囲が広く、非常に使いやすい技である。 |
| そのため、ゲージを溜めて「ウォータージェイル」からの連携に持っていくのが、オルバスの基本戦術になっており、相手からは「泡ハメ」と呼ばれ敬遠されがちである。 |
| しかし、「ウォータージェイル」は発生が遅く、決めてからの攻防もプレイヤーの腕が反映される。 |
| また、持ち技は全体的にクセがあり、使いどころを誤ると相手に反撃の隙を与える。 |
| いかにして自分の戦法に相手を引き込むかが重要なキャラクター。 |
| カプコンの有料携帯サイト「ケータイカプコン」では、オルバスを主役にしたアクションレースゲーム『オルバスワイルドリバー』が配信されている。 |
特殊技
| 投げ技の「ランドフィッシャー」を使用時に、さらに逆方向へ叩きつける追撃を加える。 |
| ;スピニングカーレント(シェルアタック)。 |
| ダッシュ中に強パンチで、上半身を巻貝に変えて進行方向へ滑りながら進む。 |
| 高い弾道の飛び道具を潜り抜けることが可能。 |
| 斜め下方に向かって回転しながら落ちる。 |
| 『ハンター』まではジャンプ中に強キックを押すとこの技が出た。 |
| 『セイヴァー』以降は特殊技になり、使い分けが可能になった。 |
| これに伴い、ジャンプ強キックのモーションはジャンプ中キックと同じになった。 |
投げ技
| 蛙のように舌を伸ばして掴んで、相手を逆方向の地面へ叩きつける。 |
| その際、レバーを逆方向に入力することで、その方向にもう一度叩きつける。 |
| 斜め下方に向かって相手を投げつける。 |
必殺技
| 弱中強により射程が変わる、超音波を発する。 |
| 当たった相手は、一定時間身動きが取れなくなる。 |
| ES版は初代のみ存在しなかった。 |
| 簡単なコマンドで出すことができた他、『ハンター』まではガードキャンセルに対応していた。 |
| 『セイヴァー』からは、コマンドがタメ技に変更されただけでなく、ガードキャンセルにも対応しなくなった。 |
| 通常の飛び道具に相殺され、ES版の飛び道具に対しては一方的に消される(これはES版も同様)。 |
| ES版は、音波が巨大化して画面端まで飛んでいく。 |
| バックダッシュから、水を纏った両足による跳び蹴りを、斜め前上方に向かって放つ。 |
| 一定距離進むと、自動的に解除され、その場に落下する。 |
| 弱中強により、飛距離が変わる。 |
| 対空として使用できなくもないが、発生が若干遅く、空中ガードが可能。 |
| ヒット後は追い打ちが入る。 |
| 『セイヴァー』以降は「昇龍拳」型の別コマンドが追加され、こちらのコマンドで出す場合のみガードキャンセルに対応している。 |
| なお、初代と『ハンター』ではキックボタンを押しっぱなしにしてバックダッシュを入力しても出せるが、『セイヴァー』以降ではこの方法では出なくなった(バックダッシュの後にボタンを押さないと出ない)。 |
| ES版は飛距離が伸び、ヒット数が3に増える。 |
| 毒の煙を、わき腹にある鰓から発射する。 |
| 当たった相手は体の色が変わり、一定時間操作できなくなる。 |
| 弱中強により、毒霧の出現時間が変わる。 |
| なお、飛び道具は毒霧をすり抜けてくる。 |
| 空中の相手に当たると、相手は吹き飛んだ後に地上で行動不能となる。 |
| ES版は、初代のみ通常版と変化がない(ゲージのみ消費する)。 |
| 『ハンター』では毒霧の飛距離がさらに伸び、前方に向かって飛んでいくようになる。 |
| しかし、飛んでいく間に霧散していくのか、遠くで当たるほど威力が落ちる。 |
| 『セイヴァー』では拘束時間には差はなく、通常のものの3個分大きさのものを出す。 |
| 水を纏って、ベガの「サイコクラッシャー」のように、前方へ向かって回転しながら飛んでいく。 |
| 弱中強の順で飛距離と攻撃速度が伸びる代わりに、攻撃のヒット数は逆に減少する。 |
| 中と強が3ヒットし、弱だけ4ヒットする。 |
| ヒット効果は、地上の相手に対してはのけぞりだが、空中の相手に対してはダウンに変わる。 |
| その後は追い打ちが可能。 |
| 『セイヴァー』以降は削除された。 |
| ES化すると、ヒット数が最大で8まで増える。 |
| 掴んだ相手を引っかきながらジャンプしたあと、地面へ叩きつける。 |
| 技後の追い打ちは、『ハンター』では確定はせず、『セイヴァー』では不可能。 |
| ES版は、引っかく回数が増える。 |
| 掴んだ相手を頭部の鰓に突き刺してから上昇し、地面へ叩きつける。 |
| ES版は、落とした相手の上に追撃を加える。 |
| 「スカイネプチューン」の代わりに、『セイヴァー』から加わったコマンド投げ技。 |
| 掴んだ相手を、自分の真上に放り投げた後2枚貝に変身し、8つの真珠をぶつける。 |
| ES版は、落ちてきた相手に「トリックフィッシュ」で追撃する。 |
| 『ハンター』以降から追加された、『ヴァンパイア』シリーズのダウン追撃技。 |
EX必殺技(超必殺技)
| パンチボタンでの発動は、ボタンを全て離した瞬間の相手の位置に、キックボタンでの発動は、コマンドを入力した時点での相手の位置に、自動的に水柱が上がる。 |
| 『ハンター』では、この技を食らってダウンした相手に対し、次々と津波が追撃していくが、『セイヴァー』では追撃する属性は無くなった。 |
| この間に追撃が可能で、性能の良さも合わせて、この技からの連携がオルバスの基本戦術の1つになっている。 |
| アーケード版初代『ヴァンパイア』の初期バージョンで、しゃがみ強パンチが中段属性に指定されていたものをEX必殺技で再現。 |
| 『ハンター』以降、特定のカラーを選ぶことで、ゲージを消費して使用できるが、性能はわずかに劣る。 |
| 『セイヴァー』以降はゲージ3本を消費するようになったが、その割りには威力が低く、趣味的要素が強い。 |
| 大量の水を呼び出し、それとともに現れるカブトガニのような生き物に乗って移動するようになり、その間に出せる基本技はしゃがんだ状態の通常技のみで、あらゆるガードで防がれる。 |
| 中空を移動するような形になり、発動中はジャンプ、EX以外の必殺技、投げが使用不可能になり、ダメージを受けてものけぞらなくなるハイパーアーマー状態となり、同時に、ガードができなくなるという致命的な状態にもなる。 |
声優
| 三木眞一郎(ドラマCDおよびカセットヴァンパイアハンター『ヴァンパイア・ナイト〜お笑い夜の祭典〜』、『ダークネスミッション〜特選バター醤油味〜』)。 |
その他
| オルバスの日本国外名はRikuoとなっているが、これは日本のかつてのオートバイのブランド「陸王」からとっているとされている。 |
| 擬態能力の強さがオスとしての強さの指針になっているため、これを子供に教え込むのがマーマンの英才教育。 |
| オルバスは基本的には手足共に4本指なのだが、『ハンター』での勝利デモ時のイラストと同ムック用描き下ろしのイラストでは、手の指が5本で描かれている。 |
| プレイステーション版『セイヴァーEXエディション』ではROM容量の都合により、勝利ポーズが1種類のみになっている。 |
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