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プロフィール
- カイリー・ミノーグとは
- 来歴
- アルバム
- シングル
- 日本公演
- 関連サイト
カイリー・アン・ミノーグOBE(KylieAnnMinogue,OBE,1968年5月28日-)は、オーストラリア・ビクトリア州メルボルン生まれのシンガーソングライターである。2007年現在はイギリスに住所を移し、同国を主な活動拠点としている。身長153cm。妹の ダニー・ミノーグもポップ歌手である。
来歴
| 1968年5月28日、オーストラリア・メルボルンで生まれた。 |
| 父親はアイルランド系、母親はウェールズ系。 |
| 1980年、オーストラリアのTV番組『スカイウェイズ』に子役として出演した。 |
| 1986年2月24日から、『ネイバーズ』にシャーリーンの役で出演した。 |
| 1987年3月、オーストラリアの『ロギー・アワード』銀賞を獲得した。 |
| 同年7月、オーストラリアのマッシュルームレコードから、リトル・エヴァ(LittleEva)のカヴァー曲「ロコ・モーション」でデビューした。 |
| カイリーのカヴァー曲は、ビルボード(Billboard)誌の週間チャートにおいて1988年11月12日付で最高位の第3位まで上昇した。 |
| 1988年年間チャートでは第51位だった。 |
| ビルボード誌の集計では2007年現在までにおけるカイリー・ミノーグ最大のチャートヒットである。 |
| 1988年1月、イギリスとオーストラリアで、セカンドシングル(”世界デビュー曲”と呼ばれることも多い”)「ラッキー・ラヴ(IShouldBeSoLucky)」を発売し全英1位を獲得。 |
| 「ラッキー・ラヴ」は、イギリスの「ユーロビート」のヒットメーカーチームであるストック・エイトキン・ウォーターマン(Stock-Aitken-Waterman)のプロデュースで、発売したレコード会社も彼らのレーベルPWLである。 |
| 以降PWLから「GotToBeCertain」、「JeNeSaisPasPourquoi(邦題:涙色の雨)」、「EspeciallyForYou」(ジェイソン・ドノヴァンとのデュエット)などヒットを連発。 |
| また日本ではヘイゼル・ディーン(HazellDean)のカヴァー曲「愛が止まらない〜TurnItIntoLove〜」がデビューアルバムから独自にシングルカットされ、当時絶大な人気を誇っていたWinkがカヴァーした相乗効果もあり大ヒットした。 |
| 1990年代以降、アイドル路線から歌唱力に比重を置いたプロモーションに変更したが、人気は逆に低迷してしまう。 |
| この間にアメリカ映画『ストリートファイター』(1994年)にキャミィ役で出演する。 |
| この年カイリーはレコード会社を移籍(PWLからデコンストラクションへ)。 |
| "ConfideInMe"を含むアルバム『カイリー・ミノーグ』(KylieMinogue)を発表。 |
| アルバム名に自分の名前を冠したこの作品はカイリーの再デビューとでもいうべき、記念碑的な作品となる。 |
| しかし売り上げ的にはあまり振るわず、再度レコード会社を移籍することになる。 |
| 2000年にEMI傘下のパーロフォンからアルバム『ライト・イヤーズ』(LightYears)を発表。 |
| リードシングル「SpinningAround」が10年ぶりに全英シングルチャートで1位を獲得し劇的な復活を遂げ、「OnANightLikeThis」など後続のシングルカットも次々ヒットして第2の黄金期を創出する。 |
| 1990年代はピンナップガールのような露出の仕方で知名度を保っていたが、この作品群をきっかけに音楽活動の主体となっていたイギリス内でセックスシンボルの地位を確立。 |
| また同年オーストラリアで開催されたシドニーオリンピックの閉会式での歌唱も話題となった。 |
| 追い風に乗ったカイリーは2001年にアルバム『フィーバー』(Fever)を発表。 |
| リードシングル「Can'tGetYouOutOfMyHead」はやはり全英1位に輝き、約100万枚と彼女のキャリア史上最大のセールスを挙げた。 |
| この曲は2002年に入ってアメリカでも大ヒット(ビルボードでは最高7位、デビュー曲以来14年ぶりのTop10入り)するなどデビュー直後を上回る世界的な人気を獲得する。 |
| 本国オーストラリアやヨーロッパ以外でも”カイリー復活”の印象を世界的に決定づけたのはむしろこのアルバムと言える。 |
| 2000年以降はツアーを精力的にこなし、その歌唱力と美術センスのコラボレーションが評価された。 |
| 同時にコンサートでのカイリーの「腰振り」にも話題が集まるようになった。 |
| 2001年、同じオーストラリア出身のバズ・ラーマン監督の『ムーラン・ルージュ』にアブサンの妖精"TheGreenFairy"として登場。 |
| 『サウンド・オブ・ミュージック』を歌った。 |
| 2003年、9枚目のアルバム『ボディ・ランゲージ』を発表。 |
| 「Slow」で再度全英1位を獲得。 |
| 2004年、『フィーヴァー』から最後のシングルとしてカットされていた「ComeIntoMyWorld」でグラミー賞"BestDanceRecording"を獲得。 |
| 2004年12月にカウントダウンUKに出演し、新曲「IBelieveInYou」をライブで披露した。 |
| 2005年3月から「ショーガール:ザ・グレイテスト・ヒッツ・ツアー」を開始。 |
| 2005年5月には乳癌が発覚し、地元メルボルンでの闘病生活を強いられたものの、早期発見が幸いした結果、僅か半月ほどで治療に成功した。 |
| 退院後はガンとの闘病生活を送る子供たちを見舞うために病院を訪れるなどの活動を行った。 |
| 術後の体調は良好である。 |
| 2006年11月、シドニーを皮切りに「ショーガール:ホームカミング・ツアー」とタイトルを変更してツアー再開。 |
| 2007年1月23日に終了。 |
| 過去4年間交際し、2007年2月に浮気の末カイリーを捨てたフランス人俳優オリヴィエ・マルティネスからの懇願を受け入れ、3ヶ月の「やり直し期間」を条件に復縁したと伝えられる。 |
| 今度はオリヴィエがプロポーズしないならもう永遠に終わりだと言ってあるとのこと(2007年8月28日現在)。 |
| 2007年11月に、カイリーの10枚目のアルバムとなる『X』発売。 |
| 12月には来日。 |
| 2007年12月イギリスのエリザベス2世女王より、大英帝国勲章(OBE)を授与されることが決定。 |
| 2007年12月に10年ぶりの来日、アルバム、香水のプロモーション、日本テレビ系『MusicLovers』にゲストライブ、番組内で「Can'tGetYouOutOfMyHead"、"IShouldBeSoLucky"、"2Hearts"を熱唱する2008年1月20日。 |
| カイリー自身がテレビメディアを通して、日本でツアーをしたいとコメントしていた。 |
| 2008年2月に、2ndシングル「Wow」が発売、ヨーロッパでは「InMyArms」を2ndシングルとして発売。 |
| 『SMAP×SMAP』にゲスト出演。 |
| 2008年4月に、アメリカでアルバム『X』が発売、USでのリードシングルには独自に「AllISee」が選ばれ、「ThisIsWhyI'mHot」の大ヒットで知られるラッパーのMIMSが参加したリミックスが正式に作られる。 |
| 2008年5月フランス・パリを皮切りに「KYLIEX2008」ツアーが開始される。 |
| 2008年6月カイリーとコールドプレイのコラボ曲は「セクシーすぎて」収録見送りに。 |
| タイトルは「LUNAR」この曲は来年出す予定のコールドプレイのアルバムに9曲目に収録と、クリスマーティンが、。 |
| マガジン「Q」のインタビューで語っていた。 |
| 2008年7月英国・バッキンガム宮殿にて、大英帝国勲章(OBE)を正式に授与される。 |
| 2008年8月欧州における「KYLIEX2008」ツアーがロンドンを最後に終了。 |
| 21ヶ国、53回に及ぶ公演となった。 |
| 2008年末南米・アジア各国及びオーストラリアにおける「KYLIEX2008」ツアーの公演。 |
| 2008年12月「Boombox:Kylie'sBestRemixes2000-2009」をEMIMusicJapanから12月17日発売。 |
| 2009年3月「KylieX2008」 |
| 2010年7月最新アルバム「Aphrodite」を、2010年6月30日、世界に先駆けた日本先行リリース(EMIMusicJapan)を筆頭に、主に7月初旬に全14ヵ国で相次いでリリース予定。 |
アルバム
| ラッキー・ラブ-''Kylie''(1988年7月,英1位,豪1位,日1位,米53位,独10位)(700万枚)。 |
| エンジョイ・ユアセルフ-''EnjoyYourself''(1989年10月,英1位,豪7位,日7位)(650万枚)。 |
| リズム・オブ・ラブ-''RhythmofLove''(1990年11月,英9位,豪10位)(300万枚)。 |
| あなたも、M?-''Let'sGetToIt''(1991年10月,英15位,豪13位)(200万枚)。 |
| カイリー・ミノーグ-''KylieMinogue''(1994年10月,英4位,豪2位,日54位)(100万枚)。 |
| インポッシブル・プリンセス-''ImpossiblePrincess''(1998年4月,英10位,豪4位,独78位)(100万枚)。 |
| ライト・イヤーズ-''LightYears''(2000年10月,英2位,豪1位,独35位,仏8位)(500万枚)。 |
| フィーヴァー-''Fever''(2001年10月,英1位,豪1位,独1位,米3位,加10位,伊6位,蘭8,日5位,仏7位)(700万枚)。 |
| ボディ・ランゲージ-''BodyLanguage''(2003年11月,英6位,豪2位,独11位,米42位,加38位,蘭19位,日43位,仏31位)(180万枚)。 |
| ショーガール・ホームカミング・ライブ-KylieShowgirl-HomecomingLive(2007年1月,英7位,豪28位,独59位,仏113位)。 |
| エックス-''X''2007年11月,英4位,豪1位,加43位,伊36位,蘭29位,独19位,日40位,仏19位,米139位)(100万枚)。 |
| カイリーベスト-''UltimateKylie''(2004年,英4位,豪5位,独10位,蘭37位,伊42位,米115位,日39位,仏24位)(300万枚)。 |
シングル
| ロコ・モーション-''TheLoco-Motion''(1987年英2,豪1,加1,香1,米3,独3,蘭6,伊6,米3,仏5位)(米CLUB12位)。 |
| ラッキー・ラブ-''IShouldBeSoLucky''(1987英1,豪1,独1,日1,伊6,加25,米28,仏4位)(米CLUB32位)。 |
| ガット・トゥ・ビー・サートゥン-''GottoBeCertain''(1988英2,豪1,香1,独6,仏9位)。 |
| 涙色の雨ジュ・ヌ・セ・パ・プークワ-''JeNeSaisPasPourquoi''(1988英2,豪12,香4,独14,仏15位)。 |
| エスペシャリー・フォー・ユー-''EspeciallyForYou(duetwithJasonDonovan)''(1989英1,豪2,香1,蘭6,独10,仏3位)。 |
| いつわりのハート-''HandOnYourHeart''(1989英1,豪4,香1,日2,独17,蘭19,仏8位)。 |
| いつだってラブ・ユー-''Wouldn'tChangeaThing''(1989英2,豪6,独24,仏19位)。 |
| ネバー・トゥ・レイト-''NeverTooLate''(1989英4,豪14,蘭29,独45,仏26位)。 |
| 悪魔に抱かれて-''BetterTheDevilYouKnow''(1990英4,豪4,蘭22,独24,仏13位)。 |
| ステップ・バック・イン・タイム-''StepBackInTime''(1990英4,豪5,蘭35,独36,仏23位)。 |
| 愛のメッセージ-''WhatDoIHavetoDo?''(1991英6,豪11,独48,蘭81,仏50位)。 |
| ConfideInMe(1994英2,豪1,日5,蘭38,独50,仏10位)(米CLUB39位)。 |
| Can'tGetYouOutOfMyHead(2001英1,豪1,独1,伊1,露4,米7,仏2位)(米CLUB1位)。 |
| InYourEyes(2002英3,豪1,蘭7,独18,伊7,仏23位)。 |
| LoveAtFirstSight(2002英2,豪3,加5,伊8,蘭15,独16,米12,仏20位)(米CLUB1位)。 |
| ComeIntoMyWorld(2002英8,豪4,伊13,加15,蘭21,独47,加15,米12位)(米CLUB20位)。 |
| Slow(2003英1,豪1,伊6,加6,独8,蘭8,露20,米17位)(米CLUB1位)。 |
| RedBloodedWoman(2003英5,豪4,露4,伊10,独16,蘭16,米24,仏33位)(米CLUB1位)。 |
日本公演
| 1989年''MEGADISCOinDREAM'89''withデッド・オア・アライヴ、シニータ。 |
| 10月2日名古屋レインボーホール、6日東京ドーム、7日,8日大阪城ホール。 |
| 4月23日・24日幕張メッセイベントホール、25日大阪城ホール。 |
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1968年
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カイリー・アン・ミノーグ OBE(Kylie Ann Mi... |
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1980年
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オーストラリアのTV番組『スカイウェイズ』に... |
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