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つながりの強いひと
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水野良
ファン
アニメ化された『ロードス島戦記』や『魔法戦士リウイ』で知られる作家・ゲームデザイナーである。大阪府出身、A型。立命館大学法学部卒業。兄弟に2つ上の兄... |
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魔法戦士
リウイ
魔法戦士を自称する魔法使い。オーファンの宮廷魔術師カーウェスの養子として魔術師ギルドで育った青年。実は竜殺しの英雄王リジャールの妾腹の王子... |
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ベルド
水野良のファンタジー小説『ロードス島戦記』・『ロードス島伝説』などに登場する架空の人物。暗黒の島マーモの皇帝。"暗黒皇帝"の異名で呼ばれる。六英雄の... |
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アシュラム
水野良のファンタジー小説『ロードス島戦記』・『黒衣の騎士』などに登場する架空の人物。マーモ帝国の暗黒騎士。"黒衣の騎士""黒衣の将軍"などの異名で呼ば... |
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六英雄
水野良のファンタジー小説『ロードス島戦記』及びその前日譚『ロードス島伝説』に登場する伝説の英雄である。『ロードス島戦記』へと繋がる30年前に起きた魔... |
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ファーン
水野良のファンタジー小説『ロードス島戦記』・『ロードス島伝説』などに登場する架空の人物。ヴァリス王国の国王(在位新王国暦496年-510年)。六英雄の一人。 |
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暗黒皇帝
暗黒皇帝 暗黒皇帝 July 18 [Mon], 2011, 15:52 ankokukouteiのブログです。
プロフィールは こちら
※この記事は、ブログ管理者が一記事目を投稿すると非表... |
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ウォート
水野良の小説『ロードス島戦記』・『ロードス島伝説』に登場する魔術師で、架空の人物。「荒野の賢者」や「モスの大賢者」と呼ばれ、六英雄の一人に数えられる。 |
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武烈天皇
古墳時代の第25代天皇(在位:仁賢天皇11年(498年)12月-武烈天皇8年12月8日(507年1月7日))。名は小泊瀬稚鷦鷯尊(おはつせのわかさざきのみこと)・小泊... |
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ライデン
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズなどに登場する架空の人物。ここでは彼のもう一つの顔であるビッグ・ベア(BigBear)も含め... |
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スレイン・スターシーカー
小説『ロードス島戦記』の登場人物で、架空の人物。また、同名のテーブルトークRPGリプレイ(第一部)におけるプレイヤーキャラクター(PC)の一人。魔術師と... |
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東まゆみ
日本の女性漫画家、イラストレーター。東京都在住。血液型はA型。1995年12月、『月刊少年ギャグ王』(エニックス、現スクウェア・エニックス)掲載の『ナイト... |
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アマテラスのミカド
永野護の漫画『ファイブスター物語』の主人公である架空のキャラクター。ジョーカー太陽星団イースター太陽系の惑星デルタ・ベルン全土を占める国家連合体A.K... |
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桐壺帝
『源氏物語』に登場する一番目の帝(在位「桐壺」~「花宴」)。架空の人物。左大臣の妻である三条の大宮と同腹。桐壺更衣を寵愛したため、「桐壺帝」と呼ば... |
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冷泉帝
『源氏物語』に登場する三番目の帝(在位:「澪標」~「若菜下」。治世18年間は光源氏の全盛期であった)。架空の人物。五十四帖中「紅葉賀」から「橋姫」ま... |
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霧海正悟
小説家。奈良県出身、東京都町田市在住。1999年、小説『スターオーシャンセカンドストーリープライベートアクションリミックス』にてデビュー。主にゲームソ... |
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物部麁鹿火
古墳時代の豪族。父は物部麻佐良、母は須羽直(すわのあたい)女・妹古。子に石弓若子(いわゆみわくご)・毛等若子(もとわくご)・影姫(かげひめ)がいる... |
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大伴金村
5世紀から6世紀にかけての豪族(大連)。大伴室屋の孫で、大伴談の子とされるが、大伴室屋の子とする系図もある。子に磐(いわ)・狭手彦(さてひこ)・咋(... |
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東地宏樹
日本の男性声優、俳優。GLove/ビタミン谷→大沢事務所所属。日本大学芸術学部演劇学科卒業。身長173cm。血液型はA型。父は書家の東地滄厓。 |
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我愛羅
岸本斉史作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『NARUTO-ナルト-』に登場する架空の人物。アニメでの声優は、石田彰。ミュージカルでの俳優は米花剛史。 |
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プロフィール
- カシュー・アルナーグI世とは
- 語られぬ過去
- ソードマスター・ルーファス
- 風の部族の傭兵
- 傭兵王の武勲
- 傭兵王の苦闘
- 登場作品
カシュー・アルナーグI世(新王国暦482年-)は、 水野良のファンタジー小説『ロードス島戦記』・『呪縛の島の 魔法戦士』などに登場する架空の人物。砂漠の王国フレイムの国王(在位新王国暦506年-)。"剣匠""傭兵王"など、数々の異名を持つ。一騎打ちでは無類の強さを誇る一流の戦士でもある。
語られぬ過去
| カシューの過去については、一部公に発表されていない。 |
| これはカシュー自身が「自らの過去を語りたがらない」という癖(設定)を持つからである。 |
| ただし、逆にこの行動によって彼の出身地を類推することは可能である。 |
| アレクラスト大陸極東地方の「最果ての王国」ムディールの国民に、自らのことを他人に明かしたがらないという特徴がある。 |
| このため、カシューはこの国の出身であるか、少なくともこの国に関係する人物を親に持つ可能性を指摘できよう。 |
| また、彼はアレクラスト時代にルーファスという名を使い、心許した者以外に本名を語ることはなかった。 |
| これは、北東地方の城塞都市プリシスの国民に見られる習慣との関連性を考えられる。 |
| 彼自身「自分の生まれた国では、名は神聖な意味を持っている」旨の発言があり、生誕の地はプリシスである可能性も高い。 |
| なお、プリシスでは、「国王は民衆のもっとも親しき友人であるべき」との考えから、王だけは公式に本名を名乗る事になっている。 |
| カシューが現在は本名を名乗っている事もプリシス説の傍証のひとつと言えよう。 |
| もっとも、いずれが故郷であったとしても、遅くても成人時にはその地を離れていたようである。 |
| 中原南部のレイド帝国に隊商の護衛として辿り着いた時、彼はまだ少年と呼べる年齢であったという。 |
ソードマスター・ルーファス
| カシューはレイド帝国の都「傭兵の街」レイドに留まり、帝国側の傭兵となった。 |
| しかし新王国暦500年、レイド帝国が都市国家ロマールに侵略した戦いに参加し重傷を負った。 |
| 帝国は敗北し、彼はロマールの貴族ランス卿に捕らえられる。 |
| その後はランス卿お抱えの剣闘士奴隷としてロマールの闘技場で戦い、数年を経ずして「剣匠(ソード・マスター)」の称号を持つ上級の剣闘士となる。 |
| そしてついに当時のチャンピオン「無敵にして華麗なる」ケイドを倒し、新たなチャンピオンに上り詰めた。 |
| ケイドに勝利して1年後の新王国暦503年、彼は無敗のまま奴隷の身分から解放され、引退を許された。 |
| 引退後は冒険者として各地を巡り、様々な魔物との戦いにことごとく勝利を収め、莫大な財宝を手に入れた。 |
| 彼が冒険によって手に入れた宝物は全て冒険者の店「奇跡の店」で換金され、店主とは強い信頼関係で結ばれた。 |
| 後にカシューはある老婆の占い彼は一度は王冠を戴く事になる。 |
| 吉なる方角は南、立ち向かうは炎を契機として呪われた島・ロードスへ旅立つのだが、その折にも店主と再会の約束を交わすほどであった。 |
| しかし、この約束が果たされたか否かは作中では語られていない(ただし、新王国暦521年頃のミルリーフ事件の時点では、かの店主はオランで「奇跡の店」を経営している事が確認されている)。 |
| 大陸の出身であり、ルーファスの伝説を知る者がカシューの元を訪れた事が少なくとも2度ある。 |
| グラスランナーの吟遊詩人マールは、剣匠の伝説を完結させる事を目的にロードスへ渡ってきた(しかし、これから伝説となるべき他の英雄に興味を引かれて、結局は放り出してしまった)。 |
| また、オーファンの王子で魔法戦士のリウイは、面と向かってその事を持ち出したただ一人の人物である(すぐにカシューに睨まれて黙らされてしまったが)。 |
| なお、カシューの愛剣は冒険者時代に入手した魔法の長剣で、リプレイ版では「ソリッドスラッシュ」という名がついており、敵の防御力を無視する魔力が備わっている。 |
| 彼はこの他にも、やはり冒険者時代に入手したと思われる魔法の大剣を所有していたが、炎の部族との戦いの際にパーンに貸与し、パーンが虜囚となった際に行方不明となってしまった。 |
風の部族の傭兵
| 数々の冒険で富と名声を得たカシューは、莫大な財宝と共にロードスへ渡る。 |
| そして風の部族と炎の部族の戦いの続く「風と炎の砂漠」にて風の部族の傭兵となり、断続的に続く戦いの中で徐々に頭角を現し、風の部族の信頼を集める様になる。 |
| 更に「砂塵の塔」で風の部族の守り神(風の精霊王)を古の「アザートとの盟約」から解放した(実際にはそうではなかったのだが)ことから指導者と認められ、新王国暦506年フレイム王国(風の部族を中核とするにも関わらず、国号が「炎」であるのは、前述の老婆の占いに由来するとも言われている)を建国し、風の部族の支持を受けて王となる。 |
傭兵王の武勲
| 一国の王となったカシューは、その後も敵対する炎の部族との戦いを優位に進め、英雄戦争の折には炎の部族を密かに援助するマーモ帝国に対抗して、隣国ヴァリス王国と連合を組む。 |
| 本国から炎の部族の攻勢が伝えられる中でも動ぜず、英雄戦争の最終決戦に精鋭部隊(風の部族による「砂漠の鷹騎士団」200と冒険者を含む歴戦の傭兵部隊300)を率いて連合軍左翼で奮戦、連合軍右翼の劣勢を挽回する活躍を見せ、最後にはマーモ帝国の暗黒皇帝ベルドを討つ武勲を立てる。 |
| この折、狙撃兵にベルドを毒矢で狙撃させたという説があるが、真偽は確認されていない。 |
| だがマーモの兵士たちにはカシューが卑劣な行いをしたと信じる者は多かったようだ。 |
| カシューに捨て台詞を投げつけて去った騎士隊長アシュラムはその代表格である。 |
| 風の部族の戦士ギャラックはカシューがベルドとの一騎打ちに臨み狙撃手を準備していたと明かしている。 |
| 英雄戦争後はマーモ帝国の支援が途絶えた炎の部族を追い詰め、後の「ロードスの騎士」パーンとディードリットの協力もあって、「炎の魔神事件」の末に炎の部族をフレイム王国に加えることに成功する。 |
| 族長ナルディアの自決によって炎の部族の血統を自身の直系に取り込むことこそ失敗したものの、ほぼ完全な勝利を収めた。 |
| また英雄戦争の余波として、難民の流入で治安が悪化していた都市国家ローランやマーニーを平和裏に吸収する。 |
| 更に火竜山の魔竜シューティングスターを討ち、その莫大な財宝を入手したばかりか、難民の入植地として「火竜の狩猟場」と呼ばれる肥沃な土地を手に入れることにも成功、後に支配体制が弱体化した自由都市ライデンも併合し、フレイムの経済基盤を大幅に強化している。 |
| 更に、己が片腕と頼み、風の部族の族長の後継者でもあるシャダム公の妹ナフカを妃に迎え、いまだ国内の大きな勢力である風の部族との絆を磐石のものとしている。 |
| 戦士としてのみならず、一国を率いる為政者としても一流の人物と言えよう。 |
| 邪神戦争においてはアラニアの内乱を終息させるべくラスター公爵の軍と戦い、後のロベス2世を見出し、炎の部族の次期族長であるスパークに重大な使命を与えて送り出すなど、マーモに対する戦いの勝利に大きく貢献し、戦後はマーモを属国(マーモ公国)として間接支配下に置くことになる。 |
| かくてフレイムはロードスの主導権を握る最強国となり、傭兵王の武名は大いに高まることとなった。 |
傭兵王の苦闘
| しかし炎の部族の直系を自らの血筋に取り込めなかったことは炎の部族がフレイムの傍流のまま放置される事態を招き、諸都市の併合とともに戦後に国内の不和を増大させる結果につながった。 |
| またロベスの擁立は、アラニアの歴史を最大限に利用するロベス2世の予想以上に巧みな政略、外交術に苦戦を強いられる結果を招き、風と炎の精霊王の解放は居城アーク・ロードの水没とこれに伴う新城建設による財政難を生じさせるなど、邪神戦争後は自らの武勲の負の側面との苦闘が続くこととなった。 |
| この状況は終末戦争まで続いていくこととなる。 |
| また、彼は生来「何事も自分の手で解決したがる」性格で、部下に任せるべきところでも自分で乗り出していく傾向があり、これは周囲の者にしてみれば頼み甲斐はあるものの、信頼されていないようで物足りなく思える事もある。 |
| 魔竜騒動の際、彼が目をかけていたはずのホッブ司祭がアシュラムに惹かれて彼の元を去ってしまった原因のひとつがこれであり、他にも内心では同様の想いを抱いている者はあると思われる。 |
| なお、彼は「人を育てるのが上手くない」と自己分析しているが、これも前述の性格の為であるともいえる。 |
| また、作中ではそこまでは描かれていないが、王妃が風の部族の出身である事、そして終末戦争の結果、マーモがフレイムの支配下から独立し、後継者たるべきスパークを手放さざるを得なくなった事など、後継問題にも小さからぬ火種が残されている。 |
登場作品
| 『ロードス島戦記』全7巻水野良著/出渕裕画。 |
| 『新ロードス島戦記』全6巻水野良著/美樹本晴彦画。 |
| 『魔法戦士リウイファーラムの剣呪縛の島の魔法戦士』水野良著/横田守画。 |
| 『ロードス島戦記』声優:池田秀一。 |
| 『ロードス島戦記-英雄騎士伝-』声優:中田譲治。 |
| 『RPGリプレイロードス島戦記』I~III-NPCとして登場。 |
| 『ロードス島RPGエキスパートルール』-ロードス島RPG対応の能力値を掲載。 |
| 『ソード・ワールドRPGロードス島ワールドガイド』-ソード・ワールドRPG対応の能力値を掲載。 |
| 『アイテム・コレクション』ISBN4-8291-4227-8-本来はファンタジー世界のアイテムを解説する本。 |
| 雰囲気を表すためにアイテム毎に付けられた1ページ小説に主役として登場しており、ロードス島に来る以前の話はこの本が一番詳しい。 |
| ロードス島戦記灰色の魔女全3巻作画/越智善彦(角川コミックスエース)。 |
| ロードス島戦記炎の魔神全2巻作画/齋藤亜弓(角川書店ドラゴンコミックス)。 |
| ロードス島戦記-英雄騎士伝-全6巻漫画/夏元雅人(角川コミックスエース)。 |
| ロードス島戦記ディードリット物語全2巻画/よねやませつこ(あすかコミックスDX)上巻の最後の近くページにスパークと共に登場。 |
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カシュー・アルナーグI世さんについてのひとこと紹介
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