| ;苗木野そら(なえぎのそら)。 |
| 声-広橋涼。 |
| 本作の主人公。 |
| 両親は幼少時に交通事故で他界しており、苗木野夫妻の実の娘ではない。 |
| 幼い頃に観たカレイドステージに憧れ、オーディション当日に単身渡米してきた。 |
| ステージに選ばれたものにしか見えないフールが見えたことから、「幻の大技」を演じる資格を得る。 |
| 新体操しか経験が無く、演技については完全な素人であったことと、オーディションに遅刻して来たにも関わらずカロスが特別扱いで入団させたために、入団当初はレイラをはじめステージ演技者全員から敵視されることになってしまう。 |
| 無茶をしがちな性格で精神的にも脆い面が多かったが、ステージを通してさまざまな試練と挫折を経験しつつ、持ち前の前向きさと身体能力、そして努力と根性でそれらに打ち克ち、「幻の大技」、「天使の技」を通じて精神的にも演技者としても、「真のカレイドスター」へと成長して行く。 |
| 多くの登場人物に好かれているが、特にレイラとロゼッタにとっては別格的存在で、フールが見える(見えた)者同士互いに大きな影響を与え合っている。 |
| OVA版ではそらオリジナルの新生「ゴールデンフェニックス」を完成させた。 |
| 11月23日生まれ、身長160cm、体重50kg、血液型O。 |
| 声-大原さやか。 |
| 本作のもう一人の主人公。 |
| 17歳のアメリカ人。 |
| カレイドステージのトップスター。 |
| ユーリのパートナーで「ゴールデンフェニックス」の使い手。 |
| 3年前のサーカスフェスティバルで優勝した実績を持つ。 |
| 演技者としては自他共に厳しく、やや冷徹な雰囲気と言動で時にスタッフや他の演者と衝突することがあるが、それは常にプロとしてのプライドを持ってさらなる高みを目指していることの裏返しである。 |
| また、覆面を被り「仮面スター」として派手な野外パフォーマンスを行ったり、カレイドスター退団後はキャシーの持ち込んだ脚本に自分の新たなる目標を見出したという理由から、話題性が低いにもかかわらずオフ・ブロードウェイに進出するなど、破天荒な行動を見せることもある。 |
| プライベートでは、家事が全く駄目でコーヒー1つまともに淹れられないなどのお茶目な面もある。 |
| 第一部後半からフールが見えるようになり、そらとパートナーを組み「幻の大技」を成功させるが、その特訓の際に負った怪我が元でカレイドステージを引退することになる。 |
| 引退後はキャシーと出会い、舞台女優として新たな活動の場を得てそらの助言者の役回りになるが、「天使の技」を完成させるための最後の壁となるべく、1度だけドラマCDでは「白鳥の湖」にも1日だけ出演した。 |
| カレイドステージに戻ってくる。 |
| そらにとっては常に目指すべき偉大な目標であり、レイラにとってもそらは新たな自分を発見するきっかけとなるなど、互いに大切な存在。 |
| 8月15日生まれ、身長173cm。 |
| 第一部8話で誕生日を迎え、18歳となる。 |
| OVA版ではメイン主人公を担当。 |
| 自分にも弱さがあることを認め、初めてそらやメイ、ケンの前で涙を見せた。 |
| 声-子安武人。 |
| 「ステージに選ばれた者」のみ見ることができるという。 |
| 今はそらにフールが見えることから、彼女の部屋に棲み付いた。 |
| 的中率100%のタロット占いができる。 |
| 『新たなる翼』編からは水晶による星座占いに。 |
| 美形だが、エキセントリックな風貌で露骨にスケベな発言や行動をしては、そらの制裁を受けている。 |
| ロゼッタにも見えるようになってからは、彼女の純真さにつけ込みそらの時以上にスケベな行動に出るため、そらの制裁もより過激になっている。 |
| 声-西村ちなみ。 |
| 16歳のオランダ人 |
| 元はステージに立っていたが、『フリーダム』公演から脚本家・演出家としての才能を発揮し、「白鳥の湖」公演では日の出と「天使の技」の調和というドラマチックな演出を考案し、公演を大成功させた。 |
| 脚本家のキャシーを師と仰ぎ、色々と相談に乗ってもらっている。 |
| 『未来への翼』では、大道具スタッフのジャンと結婚する。 |
| 7月20日生まれ、身長163cm。 |
| 公式ノベルで描かれた「Mia」では主人公を務めた。 |
| 声-渡辺明乃。 |
| 16歳のアメリカ人 |
| 外見も性格もボーイッシュで女性ファンに大人気。 |
| 人気コメディアンである父のジャックの影響でお笑いに強い興味を持っており、自身積極的に笑いを取りに行くが、ジョナサン以外にはウケた例が無い。 |
| いつかはカレイドステージの出し物にお笑い要素を含めたいと考えており、後半はクラウンとして活動し始める。 |
| 6月6日生まれ、身長170cm。 |
| 公式ノベルで描かれた「Anna」では主人公を務めた。 |
| 声-水橋かおり。 |
| ベルギー生まれ7話よりの13歳。 |
| ディアボロの天才的演者で、機械のように精密なパフォーマンスは他を寄せ付けない。 |
| プライドが高く他人を拒絶するような所があったが、そらと少しずつ打ち解けていき、少女らしい本来の明るく社交的な性格に戻った。 |
| 第一部ではゲストキャラだったが、『新たなる翼』編からは(家出騒動後に)正式にカレイドステージの一員となる。 |
| 最終話でフールが見えるようになるが、彼を先生と呼び、その言うことを全く疑い無く信じるため、そらの心労が増えることに。 |
| 当初は母親を亡くした記憶と、ジャンに心配させたくないという気持ちからステージデビューを拒んでいたが、母の遺志を知ったことやそらとの共演を経て、ジョナサンと共にデビューすることになる。 |
| 声-小桜エツ子。 |
| 名前の由来は、脚本の吉田玲子がジョナサン登場回の原稿を、ファミリーレストランのジョナサンで書いていたことによる。 |