| 演奏会終了後もこのメンバーでオリジナル曲を作り始め、南青山Ojasなどでライブ活動をスタートさせる。 |
| ClammbonOFFICIALSITEプロフィールページ。 |
| 恵比寿みるくでのライブがプロデューサーS-Kenの目に止まりClammbonOFFICIALSITEプロフィールページ、後に発売されるS-Kenプロデュースによるコンピレーション『Soup-UpVol.2』に「どれだけでも」、「森渡り」という2曲のオリジナル曲で参加。 |
| 2月25日、ワーナーミュージック・ジャパン内のインディーズ・レーベルマージナル・ラインよりミニアルバム『くじらむぼん』をリリース。 |
| 3月25日、シングル『はなれ ばなれ』でメジャーデビュー。 |
| 同年4月23日には下北沢CLUBQueにて初のワンマンライブ「Que-lammbon」を決行。 |
| 7月14日には、『くじらむぼん』に収録されていた「パンと蜜をめしあがれ」を再録し、セカンド・シングルとしてリリースした。 |
| 10月16日、1stアルバム『JP』リリース。 |
| 同年10月24日からは、このアルバムを引っさげてのツアー「JPJumPJaPantour」をスタート。 |
| 主要都市、4ヶ所4公演を行う。 |
| 最終日となった渋谷公演ではミトが勢い余ってベースを破壊。 |
| また、マネージャーであるa.tがギターで参加している。 |
| また、観客にテイ・トウワ、高野寛、キリンジ堀込高樹がいた。 |
| 2月、JR東日本「のんびり小町」のCMに初の書きおろし曲が起用される(同ラジオCMでもオンエアされ、のちに「のんびり」として『残暑』にカップリングとして収録)。 |
| 3月18日、3000枚限定のアナログ盤『苦楽無凡』をリリース。 |
| このアイテムは現在、インターネットオークションなどで高値で取引されている。 |
| 4月19日には初の両A面シングル『シカゴ/246』をリリース。 |
| こちらも全国のFM局や、スペースシャワーTVなどの音楽専門チャンネルでヘビーローテーションとなる。 |
| このシングルリリース後、原田が急病のため一時活動停止となるが、同年8月9日発売のシングル『君は僕のもの/090』で活動再開。 |
| 10月25日には2ndアルバム『まちわび まちさび』をリリース。 |
| その後、12月3日からは「clammbontour2000まちわび まちさび」をスタート。 |
| 前回のツアーで訪れることの出来なかった地方公演も含む全8ヶ所9公演を実施。 |
| 5月23日、プロデュースに亀田誠治を迎えた5枚目のシングル『サラウンド』をリリース。 |
| (この曲は発表から3年後の2004年に山田優出演のボーダフォン(現ソフトバンクモバイル)のCMソングとなる)。 |
| 夏に短いツアー(「summertour2001」)を挟み、続く8月22日には6枚目のシングル『残暑』をリリース。 |
| 10月11日、同じくプロデュースに亀田誠治を迎えた3rdアルバム『ドラマチック』をリリース。 |
| 11月17日からはこのアルバムを引っさげたツアー「Dramachikerstour'01」をスタート。 |
| 4月23日、過去の楽曲をリ・アレンジしたアルバム『Re-clammbon』をリリース。 |
| ゲストに坂本美雨、TOKU、元NUMBER GIRLの田渕ひさ子などが参加。 |
| これに伴いツアーRe-clammbonTourを実施。 |
| さらに、7月28日には日比谷野外音楽堂でのワンマンライブを実現。 |
| そして10月23日には4thアルバム『id』を発表。 |
| 共同プロデュースとしてアダム・ピアースとアンディ・チェイスが参加している。 |
| この作品以降、彼らは楽曲製作及びレコーディングを小淵沢での合宿で実施するようになり、シングルのリリースも一切無くなる。 |
| 1月22日、4thアルバム『id』を引っさげたツアー「2003idtour」をスタート。 |
| サポートメンバーに皆川真人(キーボード)、福原将宣(ギター)を迎えての5人でのライブ。 |
| 全6ヶ所8公演を実施。 |
| また春には、8ヶ所8公演の「2003SPRINGtour」を実施。 |
| その後、レコード会社をコロムビアミュージックエンタテインメントに移籍し、7月13日には2度目の野音ワンマンを決行。 |
| 大雨の中行われたこのライブは、約3時間もの長さになった。 |
| またこの年、初めてフジ・ロック・フェスティバルにも出演した。 |
| 同年9月には、チェコのアニメ「クルテク〜もぐらくんと森の仲間たち〜」のオープニング曲に「アホイ!」、エンディング曲に「ドブロノッツ」という楽曲を提供。 |
| 共に当時未発表の新曲。 |
| 11月19日、5thアルバム『imagination』発表。 |
| 2月28日、ライブツアー「imaginationtour2004」をスタート。 |
| 5月8日、imaginationtour04〜cjammbon&clammbon」をスタート。 |
| その後、7月17日には大阪、7月19日には日比谷野外音楽堂でライブ。 |
| その後も様々のサマー・フェスティバルに参加。 |
| この夏以降、メンバーはソロ活動に入ることになるが、12月19日にはリキッドルーム恵比寿にて、矢野顕子との対バンを実現させている。 |
| 3月6日、6thアルバム『てん 、』リリース。 |
| 同じ作品のモノラルヴァージョンとステレオヴァージョンを2枚組でリリースするというこだわりを見せる(モノラルヴァージョンのミックスは星野誠、ステレオヴァージョンのミックスはROVOの益子樹)。 |
| その後、4月9日からツアー2005 てん 、をスタート。 |
| 9月4日には大阪城野外大音楽堂にて野外ライブ「残暑お見舞い申し上げます」を実施。 |
| そして、11月12日には渋谷O-EastとduoMUSICEXCHANGEの2会場にて、初のクラムボン主催のオールナイトイベント「soundcircle」を開催した(出演・toe、manual、ヤベミルク、FOSSA MAGNA、おおはた雄一、半野喜弘、cjammbon)。 |
| 5月31日、初のカバーアルバム『LOVERALBUM』リリース。 |
| 6月29日より「cover,loverandtour」を行う。 |
| 続く7月12日には約5年ぶりとなるシングル「THENEWSONG」を発売。 |
| そして11月22日には、初のライブアルバム『3peace〜liveat百年蔵〜』がリリースされた。 |
| 2月19日、新木場スタジオコーストにて行われたクラムボン主催のイベント、「soundcircle」にてアメリカ・ニュージャージー州出身のロック・バンド、ヨ・ラ・テンゴと共演を果たし、話題となる。 |
| そして5月23日には7thアルバム『Musical』を発表。 |
| このアルバムを引っ提げて行われるツアー「tourMusical」のファイナルである日比谷野外音楽堂でのライブチケットは発売後3分で完売した。 |
| 過去の楽曲をリ・アレンジしたアルバム『Re-clammbon』に続き、4月8日に『Re-clammbone.p.』を配信限定で、6月3日に『Re-clammbon2』をリリース。 |
| 7月24日、4回目の出演にしてフジ・ロック・フェスティバル、フィールド・オブ・ヘブンのトリを飾る。 |
| 8月1日に『NOW!!!』を24bit/48KHz配信限定でレコミュニよりリリース。 |
| 10月10日、10周年記念ライブ「10月10日に10周年ありが10!!!」を日比谷野外音楽堂にて開催。 |
| 5月19日にニューアルバム『2010』を通常のCDの他にOTOTOYでの24bit/48KHz高音質配信、アナログ盤の3タイプでリリース。 |
| 4月20日、ファンによる人気投票により収録曲が決まったベストアルバム『クラムボン-ワーナー・ベスト』、『clammbon-columbiabest』をリリース。 |
| 6月13日、テレビアニメ『花咲くいろは』公式サイトにて後期エンディング主題歌を担当することが発表された |