| エイジ740(4歳)-多林寺(おおりんじ)に弟子入り。 |
| エイジ749(13歳)-8年間修行した多林寺を出奔、12歳の悟空とともに亀仙人に弟子入りする。 |
| 当初、悟空のことは良く思っておらず、一方的に毛嫌いしていた(トランクス登場時に「オレも最初は悟空なんか嫌いだった」と言っていた)が、厳しい修行を共にする内に友情が芽生え、後に親友となる。 |
| エイジ750(14歳)-修行開始から8ヵ月後、悟空とともに第21回天下一武道会に出場。 |
| 予選1回戦でかつて属していた多林寺のナンバー1を難なく倒し本戦に進出する。 |
| 1回戦で悪臭を放つバクテリアンに苦戦するが、自分には鼻がないことに気付き勝利する。 |
| 2回戦でジャッキー・チュン(変装した亀仙人)と対戦し、師匠相手に善戦するが敗れる。 |
| 武道会終了後しばらくして、悟空とレッドリボン軍との戦いなどに、半ば巻き込まれる形ではあったものの、様々に助け活躍する。 |
| エイジ753(17歳)-新弟子のヤムチャとともに亀仙人の下で3年の修行に励んだ後、第22回天下一武道会に出場。 |
| 1回戦は鶴仙流の餃子と対戦し超能力に苦戦するが勝利する。 |
| 準決勝では悟空と最初で最後の直接対決となるが、悟空との実力差はすでに開いており、敗退するこの時点では彼自身も、亀仙人から「超人レベル」と評されるほどだったが、それでもかなわなかった。 |
| また天津飯は、決勝でクリリンと当たる場合を想定した際に「楽勝だな」と予想した。 |
| 当時、読者投稿のコーナーで、「天下一武道会で悟空対クリリンを実現させて欲しい」という意見が掲載されており、この対戦はそれに応える形となった鳥山明「とりやまさんのDRAGONBALLなんでもかんでもコーナー」『DRAGONBALL 第4巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1986年10月15日、ISBN4-08-851834-9、190-191頁。 |
| 大会後、ドラゴンボールと武術会の名簿を奪いに来たピッコロ大魔王の手先タンバリンにより殺される。 |
| この死に激怒した悟空が苦闘の末にピッコロを倒した後、ドラゴンボールによって生き返る。 |
| エイジ756(20歳)-新たな技も身に付け第23回天下一武道会に出場。 |
| 予選を勝ち抜き本大会に進出、1回戦でマジュニア(ピッコロ)と戦い、善戦するも敗北。 |
| しかし、その健闘は多くの観客を感動させ、歓声に包まれながら退場する。 |
| 亀仙人は弟子であった彼の成長振りに「素晴らしい武道家になった」と感慨深げであった。 |
| エイジ761(25歳)-サイヤ人ラディッツが地球に来襲。 |
| 最初、酔っ払いだと勘違いするが、実力差に気付かず尻尾の一振りで一蹴される。 |
| 1年後に新たなサイヤ人が襲来することを知り、神様の神殿と地上で修行に励み、この期間で飛躍的に実力を上げている。 |
| エイジ762(26歳)-ベジータとナッパ、二人のサイヤ人が来襲。 |
| サイヤ人の放った栽培マンの大半を一撃で掃討するも、ナッパとの戦闘ではピッコロ、悟飯と共に苦戦を強いられる。 |
| その後すんでのところで来援した悟空がナッパを倒す。 |
| 悟空がベジータとの一対一を希望したため、悟空の足を引っ張ると考えた彼は悟飯と共に戦場を一時去ることを決意。 |
| しかし悟空が苦境に陥ることを知ると離脱した戦場に戻り、悟飯、ヤジロベーと共に悟空を救うために果敢に戦った。 |
| 最後まで生き残り、瀕死のベジータにとどめを刺す寸前にまでいたるが、孫悟空の要望を受け入れベジータを逃がす。 |
| その後、ベジータとの戦いで殺された仲間たちを生き返らせるべく悟飯とブルマとともにナメック星へ向かう。 |
| フリーザの一味やベジータと邂逅し、避けながらドラゴンボール集めを行う。 |
| ギニュー特戦隊の接近を察知し焦ったベジータと共闘関係を結び、グルドとリクーム、悟空の体を奪ったギニューと戦う。 |
| 隙を見て7つのドラゴンボール全てを奪いポルンガ(ナメック星の神龍)を呼び出すことに成功。 |
| ピッコロを甦らせることに成功するが、ドラゴンボールにより不老不死となるという望みを断たれて激怒したフリーザとの戦いの終盤でフリーザに殺される。 |
| これにより激怒した悟空が、超サイヤ人に変身してフリーザを倒すことになり、後にポルンガの力により再び生き返る。 |
| エイジ767(31歳)-人造人間が出現すると予言された現場へ挑む。 |
| 悟飯がセルを消滅させてから4年後、人造人間18号と結婚し、娘のマーロンをもうける。 |
| すでに武道家として戦うことをやめているためブウとの戦いには直接関わっていないが、ダーブラにより石化させられ、復活した後ブウにチョコレートにされて食べられ死亡する。 |