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プロフィール
- ケビン・ホッジスとは
- 経歴
- プレースタイル・人物
- 年度別投手成績
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- 表彰
- 記録
- 背番号
- 関連項目
ケビン・ホッジス(KevinJonHodges,1973年6月24日-)は、アメリカ合衆国出身のプロ野球選手(投手)。弟はに阪神タイガースに在籍した トレイ・ホッジス。なおケビンは2004年には韓国プロ野球に在籍していたため、兄弟が同時に日本でプレーしたことはない。
経歴
| ホッジスは日本国内でのプレー続行を希望していたが獲得に名を挙げる球団はなく、は韓国プロ野球の三星ライオンズに入団。 |
| 主に先発として9勝を挙げた。 |
プレースタイル・人物
| ムービングファストボールとカットボールを軸に球を低めに集め、ゴロを打たせるスタイルを基本とする。 |
| 内角攻めも辞さなかったため死球が多く、2002年にはリーグ最多の17死球を記録している。 |
| 2003年以降は四球の多さが目立つようになり、四球をきっかけに大量失点を喫する試合もしばしば見られた。 |
| 打撃力もあり、2002年には1シーズンに2本の本塁打を打っている。 |
| 日本ではヤクルトでの最終登板の1試合を除き全て先発として登板したが、特に最多勝を獲得した2002年は中4日で登板する代わりに100球前後で降板するのが基本だったこともあり、完投の経験は1度もない。 |
| 2005年5月6日の読売ジャイアンツ戦で70試合連続先発機会完投なしとなり、それまで戸叶尚が持っていたプロ野球記録の69を塗り替えた。 |
| なおこの年ホッジスと戸叶は楽天で同僚であった。 |
| その後、ホッジスは連続先発機会完投なしを81まで伸ばして日本球界を去ったが、この記録はに西口文也が更新した。 |
| ただし「初先発から」に限定すれば現在もホッジスがプロ野球記録を持っている。 |
| 前述の死球の多さから乱闘が起こることもあり、楽天の球団創設以来、一軍・二塁を通した公式戦で乱闘による初めての退場者となった。 |
| 2005年6月29日のイースタン・リーグ、対インボイス戦(宮城)で、3-0とインボイスリードの9回1死三塁、ホッジスの2球目が、野田浩輔の腹部を直撃。 |
| これは野田がバントの構えを引かなかったためストライクの判定となったが、続く3球目が野田の背中部分への死球となった。 |
| これに野田が激怒し、ホッジスに飛びかかると両軍ナインがマウンド付近で入り乱れる乱闘となった。 |
| 約5分間もみ合いの末、応戦したホッジスと、乱闘原因をつくった野田の両名が暴力行為で退場処分となり、その後はこの試合は警告試合となった。 |
| その直後、退場したホッジスに代わった谷中真二が西武のバッターに初球から死球を与えてしまい、即刻退場処分を受け、試合の方は3-2とインボイスが辛うじて逃げ切ったが、後味悪い試合結果となった。 |
| 乱闘の発端は、インボイスが3点リードの状況で野田がバントの構えをしたことにホッジスが腹を立てたとみられるが、原因は明らかになっていない。 |
| それに関して野田は「(ホッジスに)当てられるのは3度目。 |
| あれはない!」と怒りを露にした。 |
| 一方死球で退場処分となった谷中は「わざとじゃないけど、あそこで内角を攻められないと…」とコメントをしている。 |
| 因みにこの試合は二軍公式戦ではあるが、楽天球団史上初の乱闘となり、一部の新聞の紙面に載る程の記事となった2005年9月30日 |
記録
| 初登板・初先発・初勝利:2001年8月1日、対阪神タイガース18回戦(阪神甲子園球場)、6回3失点。 |
| 初奪三振:同上、2回裏に伊達昌司から。 |
| オールスターゲーム出場:1回(2002年)。 |
背番号
| 58(2000年-2003年)。 |
| 54(2005年)。 |
関連項目
| 東京ヤクルトスワローズの選手一覧。 |
| 東北楽天ゴールデンイーグルスの選手一覧。 |
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1973年
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ケビン・ホッジス(Kevin Jon Hodges, )は、... |
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2001年
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初登板・初先発・初勝利:、対阪神タイガース... |
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つながりの強いひと
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トレイ・ホッジス
弟
トレイ・ホッジス(TreyAlanHodges,1978年6月29日-)はアメリカ合衆国テキサス州ヒューストン出身の野球選手(投手)。ルイジアナ州立大学出身。元阪神タイガ... |
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上原浩治
MLBのテキサス・レンジャーズに所属しているプロ野球選手(投手)。座右の銘は「雑草魂」。 |
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東北楽天ゴールデンイーグルスに所属するプロ野球選手(投手)。愛称はクマ。チームメイトやコーチ以外にも多くの球界の人物がこう呼ぶ。近鉄時代はなにわの... |
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ケビン・ホッジスさんについてのひとこと紹介
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