| 育った街であるハイトンは英国で3番目に貧しい地域とされ、学校は荒廃し犯罪と薬物汚染が酷かった。 |
| 少年時代に叔父の一人は殺され、もう一人の叔父も襲われて植物人間になった。 |
| 最近では従兄弟が殺人で逮捕された。 |
| そんな地元の荒んだ環境の中で犯罪や、ドラッグに染まらなかったのは、厳格な祖母のお陰だと語った。 |
| 父親もセミプロでサッカーをやっていた経験があり、NorthwichVictoriaF.C.の選手だった。 |
| 2006年ドイツワールドカップの後、イングランド代表が次々と自伝を書き「勝利を獲得するまで、自伝を出すべきではない。 |
| 俺がチームに入ってればもっとマシになったはず」と批判した。 |
| またジェラードとランパードが中盤で共存することはできないと断言した。 |
| 2007年2月、スペインとの親善試合でイングランド代表として後半に出場。 |
| わずか12分間のプレーだったが「他の奴がもっと長い時間にやった以上のことをやったと思っている」と豪語。 |
| 彼の異母弟であるマイケル・バートン(MichaelBarton)が殺人事件を起した時、TVで出頭を呼びかけた。 |
| イギリスの国民的ロックバンド、オアシス(バンド)のノエル・ギャラガーやプロボクサー、リッキー・ハットンと仲が良い。 |
| キャプテンシーに優れ、ピッチの内外関わらずチームを鼓舞することも彼の重要な仕事。 |
| ニューカッスル・ユナイテッドでの07/08シーズン後半から、チームは試合前に円陣を組んで結束をはかる光景が見られたが、その中心で彼はいつもチームメイトに声をかけ鼓舞した。 |
| 2003年のクリスマスパーティで、悪ふざけから後輩のジェイミー・タンディがバートンの高級スーツの袖に火をつけた。 |
| 頭にきたバートンはタンディの左目を目がけ火のついたタバコを押し付けてあやうく失明かと思わせる火傷を負わせる。 |
| 2004年7月、ドンカスター・ローヴァーズとの親善試合で、危険なタックルを相手に行い、乱闘に発展し当時のキーガン監督を激怒させる。 |
| しかしチームメイトのスティーブ・マクマナマンは「ジョーイ(バートン)は、荒いプレーに関係なく、評価に値するに十分な素晴らしいプレーヤーだ。 |
| 2005年5月、深夜2時ごろリバプールで車を運転中に35歳のリバプールサポーターと接触。 |
| 2005年7月22日、タイへの遠征中、バンコクのホテル内のバーで、エヴァートンサポーターの15歳の少年が彼を蹴りつけ、それに報復。 |
| 止めに入ったリチャード・ダンの手にも噛みついた。 |
| 2006年9月30日、エヴァートンとの試合後に、体に障がいを持つ味方サポーターに真っ先にかけよりユニフォームをプレゼント。 |
| 2007年3月4日未明、リバプールでタクシー運転手に暴行を加えた容疑で逮捕されたが、これは無罪になった。 |
| イライラが募ったのかその年の5月には、練習中にチームメイトのウスマーヌ・ダボの顔面を複数回に渡り殴打し、網膜に傷を負わしている。 |
| 2007年9月、怪我で試合に出られないので、子供の時に仲間とよくやっていた釣りに出かけて大いに楽しんだ模様。 |
| 2007年12月27日、リバプール市内で、口論となった16歳の少年に20発近い殴打を浴びせ、歯などを折る怪我を負わせた。 |
| 2008年5月20日から74日間服役した。 |
| 2008年8月30日、アーセナルとのアウェイゲームで、出所後4カ月ぶりにピッチに立ったが、89分にバートンが交代で登場すると割れんばかりの大ブーイングがスタジアムを包んだ。 |
| 試合後、ナスリの報復に対しキーガン監督がアーセナルの主将ウィリアム・ギャラスやナスリ本人に激しく抗議するひと波乱があった。 |
| 2008年9月3日、練習帰りに車でバス専用車線を走行、信号無視する姿が目撃され議論を呼ぶ。 |
| 2008年10月25日、サンダーランドAFCとのタイン・ウェア・ダービーで出場停止から解禁されたが、サンダーランドサポーターからはウォームアップしている最中にコインを投げつけられたり、ブーイングを浴びせられた。 |
| 2008年10月28日、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFCとのホームゲームで、開始9分にPKを得たニューカッスル。 |
| 2008年11月3日、アストン・ヴィラFCとのゲームで、あきらかにゲイブリエル・アグボナラホーのファウルだったが、バートンがファウルをしたという判定に激怒。 |
| マスコミは一斉に「人種差別的言動をした!!」とバートンを叩きはじめ、FAは暴力行為があったと認められた場合、6試合の出場停止を課すこともできたが、試合後のビデオチェックでお咎めなし。 |
| 2009年1月、運転資格がないにも関わらずニューカッスル市内を愛車で走っているところ目撃され、750ポンドの罰金を課せられた。 |
| 2009年2月、ホームでのエヴァートンFC戦では怪我をしているにも関わらずチームウェアを着てベンチ入り。 |
| バートンの存在に気づいたエヴァートンを率いるデイヴィッド・モイーズ監督は握手を求めに行き、バートンも笑顔で握手に応えた。 |
| 2009年4月、ロンドンのキングスクロスからケンブリッジへの旅行中に、切符を買わずに電車に乗って駅員に捕まる。 |
| 2009年5月、アウェイのリヴァプールFC戦でスタメン出場したが、後半32分にスティーヴン・ジェラードのクロスを、ライン際でキープしたシャビ・アロンソに対し背後から強烈なスライディングタックルをする。 |
| シャビ・アロンソは担架で運ばれ、バートンを欠いたニューカッスル・ユナイテッドは0-3で敗戦。 |
| 試合後、バートンはシャビ・アロンソに謝罪したが、このタックルに対して、アラン・シアラー監督は激怒し、バートンとドレッシングルームで取っ組み合いの罵り合いにまで発展。 |
| 2009年7月、複数のクラブがバートン獲得に乗り出したが、本人は生まれ故郷であり、憧れのクラブでもあるエヴァートンからオファーが来ない限り、残留する意向を示した。 |
| 2009年8月、09/10シーズンの開幕戦をベンチスタートになったのは、チームメイトと大喧嘩したためとの報道が出たが、バートンのスポークスマンは事実無根と否定。 |
| 2010年11月、ホームのブラックバーン・ローヴァーズFC戦、審判へ抗議に行こうとした際、相手MFモアテン・ガムスト・ペデルセンの肩が自分にかすったことに激怒し、ペデルセンのみぞおちにパンチを見舞った。 |
| 2011年2月、アーセナル戦で、アブー・ディアビに対しタックルを見舞う。 |
| 2011年8月、2011-12シーズン開幕戦のアーセナル戦で、相手FWジェルビーニョがペナルティエリア内でダイブ行為を行った。 |