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つながりの強いひと
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餓狼伝
ファン ライバル
夢枕獏の格闘小説。漫画化、映画化、テレビゲーム化もされている。現在、原作はタイトルを『新・餓狼伝』(しん・がろうでん)と改め、『小説推理』にて『東... |
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テリー・ボガード
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズ、『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズなどに登場する架空の人物。 |
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不知火舞
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズなどに登場する架空の人物。 |
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ビリー・カーン
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズ、『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。 |
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草薙京
SNKおよびSNKプレイモアの対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』に登場する架空の人物。 |
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アンディ・ボガード
SNK(SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズ、及び『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。 |
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山崎竜二
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズなどに登場する架空の人物。担当声優は石井康嗣。 |
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檜山修之
日本の男性声優。アーツビジョン所属。広島県廿日市市出身。身長168cm、体重61kg。血液型はA型。星座はおとめ座。 |
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生瀬勝久
日本の俳優。兵庫県西宮市塩瀬町生まれ。兵庫県立宝塚高等学校、同志社大学文学部社会学科産業関係学専攻卒業。所属事務所はキューブ。血液型はO型。身長178c... |
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麻宮アテナ
麻宮アテナ(あさみやアテナ、AthenaAsamiya)はSNKのゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズなどに登場する架空の人物。 |
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大門五郎
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。 |
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八神庵
SNKおよびSNKプレイモアの対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズなどに登場する架空の人物。 |
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ブルー・マリー
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズなどに登場する架空の人物。担当声優は生駒治美。 |
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草薙柴舟
SNKおよびSNKプレイモアの対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。 |
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レオナ
レオナ人名レオナ・ルイス-イギリスのシンガーソングライター。レオナ・ヘルムズリー-アメリカの不動産業者。ホテル女王と呼ばれた富豪。レオナ(モデル)-1990... |
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矢吹真吾
SNK(SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。担当声優は子安武人。 |
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鎮元斎
SNKの対戦型格闘ゲーム『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。 |
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藤堂香澄
SNK(現・SNKプレイモア)のゲーム『ARTOFFIGHTING龍虎の拳外伝』、『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズなどに登場する架空の人物。担当声優は弓雅枝。 |
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タクマ・サカザキ
SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『龍虎の拳』『ザ・キング・オブ・ファイターズ』などに登場する架空の人物。 |
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如月影二
SNK(SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『龍虎の拳』シリーズや『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズに登場する架空の人物。 |
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プロフィール
- ジョー・ヒガシとは
- 『餓狼伝説』シリーズ
- 『餓狼伝説』以外での出演
- 避け攻撃
- 特殊技
- 投げ技
- 必殺技
- 超必殺技・潜在能力
- 他のメディアでのジョー
- 担当声優
ジョー・ヒガシ(JoeHigashi、東丈)は、SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『 餓狼伝説』シリーズなどに登場する架空の人物。
『餓狼伝説』シリーズ
| 単身タイに渡り、ムエタイのチャンピオンに上りつめた日本人。 |
| ムエタイ選手らしく、トランクスパンツ一丁に日の丸のついた鉢巻という出で立ちである。 |
| この鉢巻は、「大和魂を忘れないように」と祖母が贈ったもの。 |
| テリー・ボガード、アンディ・ボガードとともに初代『餓狼伝説』から登場している主役級のキャラクターであるが、ボガード兄弟とは違ってギース・ハワードとの因縁がある訳ではない。 |
| 『餓狼伝説3』(以下『餓狼3』と表記)企画段階では登場しない可能性があった、『リアルバウト餓狼伝説』(以下『RB』と表記)のエンディングは他のキャラクターと同様に「ギース死亡シーン」がない(ボガード兄弟のみ存在)など、ストーリー上での重要性はテリーとアンディよりやや低め。 |
| 一方で初代『餓狼伝説』では、ギースから「ハリケーンアッパーのジョー」と呼ばれ、警戒される描写がある。 |
| 当初は、強さを追い求めるストイックな性格だったが、次第に陽気かつ豪快な性格として描かれるようになった。 |
| 外見は「柳葉敏郎に少し似ているかもしれない」とキャラクターデザイナーが走り書きしていた(初代『餓狼伝説』の設定画)。 |
| 『餓狼3』以降は、アニメ版でのイメージに近くなった。 |
| ムエタイのライバルだったホア・ジャイはジョーに敗北したことで身を持ち崩して、ギースの配下となった(ホアは初代『餓狼伝説』ではCPU専用キャラクターとして登場する)。 |
| 『餓狼伝説2』(以下『餓狼2』と表記)でのエンディング以降、ジョーはホアをセコンドにしており、エンディングや『リアルバウト餓狼伝説スペシャル』(以下『RBS』と表記)のパーフェクト勝利のポーズなどでホアが登場する。 |
| 『RBS』では、近所の子供たちを集めてムエタイ教室を開いているという設定が追加された。 |
| ビリー・カーンの妹であるリリィ・カーンにそれなりの好意を持っているようで、『餓狼3』のエンディングでは彼女をデートに連れ出す様子があり、その後ろでビリーが怒りながら三節棍を振り回している。 |
| 戦いの舞台は、『餓狼2』『餓狼伝説スペシャル』(以下『餓狼SP』と表記)ではタイ王国のチェンマイ。 |
| 背景には5人の人物がおり、何やら踊っている。 |
| ラウンド4(エクストララウンド)まで進むと、ステージ背景にある湖の奥に謎のシルエットが出現し、踊っていた5人もそのシルエットのほうを向いて座ったまま何度も上体を上げ下げして拝み続ける。 |
『餓狼伝説』以外での出演
| 『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズ(以下『KOF』と表記)ではボガード兄弟とチームを組み、「餓狼伝説チーム」として出場している。 |
| 作品が進むに連れてコメディリリーフとしての扱いが多くなっていった。 |
| 特に『KOF'96』~『KOF'98』(表ジョーのみ)や『KOF2001』の勝利画面(プレイステーション2版では別の絵に差し替えられている)では後ろを向いてパンツを降ろして尻を露出するという、かなり過激なギャグ描写がある。 |
| 『KOFXI』ではムエタイのタイトルマッチに専念するために初の不参加となったが、餓狼チームのエンディングには登場している。 |
| 『KOFXII』ではアンディとともに再び出場している。 |
| 『KOF』シリーズでは、同じムエタイ使いのキングに対して挑発的な行動を見せていて、ライバルというよりはムエタイ紛いの格闘術を使う生意気な素人と見ているようである。 |
| 『KOF'98』の対戦前デモにおいてジョーはキングにチャンピオンベルトを見せつけている。 |
| 『KOFMAXIMUMIMPACT』シリーズでは直接の登場はないが、特設サイト内のサイドストーリーにおいて、クァンというアジア系の少女を弟子にしている。 |
| 後に『KOFXIII』でも会話デモ中などでこのクァンについて言及している。 |
| 『CAPCOMVS.SNK』シリーズ(以下『CvS』と表記)の一作目では「大会の優勝者として報じられる(ダンとのタッグ)」というエンディングのカメオ登場のみだった。 |
| 後の『PRO』では、ダンとともに使用キャラクターとして登場。 |
| この時は技数が少なかったが、『CAPCOMVS.SNK2MILLIONAIREFIGHTING2001』(以下『CvS2』と表記)で大幅に技が追加された。 |
| このシリーズにおけるライバルは、先述のダンと、ムエタイの帝王サガットである。 |
| また、『CvS』シリーズでの挑発は『KOF』での「尻出し」になっている。 |
避け攻撃
| 『餓狼2』『『餓狼SP』『RB』で使用。 |
| リーチの長い中段蹴りを放つ。 |
| 『餓狼3』のみ使用。 |
| 食らった相手を奥ラインに飛ばす裏拳を放つ。 |
特殊技
| 『餓狼3』以降の特殊技。 |
| 2段攻撃のアッパーカット。 |
| リーチは短い代わりに威力が高め。 |
| 『RBS』では単発技となり、威力も低下。 |
| 立ちガード不可の滑り込み蹴り。 |
| 元々は『餓狼SP』までのしゃがみ強キックであった。 |
| 『餓狼3』以降の『餓狼』シリーズや『KOF'95』以降の『KOF』シリーズでは特殊技となった。 |
| 『餓狼3』以降の特殊技。 |
| 食らった相手を別ラインに飛ばす。 |
| 『RB』以降の特殊技。 |
| 上方への肘打ち攻撃。 |
| 元々は『餓狼3』でのしゃがみ強パンチで2段技であった。 |
| 『RBS』で登場。 |
| 倒れている相手に人差し指を突き付ける。 |
| 相手がダウンしている時にのみ出せる「挑発」で、攻撃力は一切ない。 |
投げ技
| 初代『餓狼伝説』での通常投げ。 |
| 相手の首を掴んで、前方に押し倒す。 |
| 『餓狼2』『餓狼SP』での通常投げ。 |
| 『KOF』シリーズにもある。 |
| 相手に乗り掛かり、顔を両足で掴んで反対側に叩き付ける。 |
| 『餓狼2』にて登場。 |
| 相手を捕えて、腹部に連続で膝蹴りを叩き込む。 |
| 『RBS』では一部の相手のみ「タイガーキック」で追撃ができる。 |
| 『KOF'96』以降では最後に蹴り上げながら飛び上がる。 |
| 『餓狼3』にて登場。 |
| 以降の『餓狼』シリーズにおける通常投げ。 |
| 相手を掴んで腹部に膝蹴りを叩き込んだ直後に顎を蹴り上げて吹き飛ばす。 |
| 『RBS』以降では追加入力で地面に叩き付ける追い討ち攻撃(夏の思ひ出)が出せる。 |
必殺技
| 拳を振り上げて起こした竜巻を、地を這うようにして飛ばす飛び道具。 |
| 初代『餓狼伝説』に登場したマイケル・マックスの飛び道具「トルネードアッパー」をコピーした技。 |
| 『KOF』では『KOF'96』以降(『KOF'98』の裏性能版は除く)は初代餓狼のように画面端まで飛ばなくなったが、代わりに隙が減少して、さらに強で出すと2発連続で飛ばす(下記の「爆裂ハリケーン」と同様)。 |
| 『RB』では画面端まで飛ばない代わりに対ラインに攻撃判定のある飛び道具だったが、『RBS』以降は「ハリケーンアッパー」を2~3発連続で飛ばす技になった。 |
| 『餓狼伝説WILDAMBITION』(以下『WA』と表記)では通常の「ハリケーンアッパー」からの追加入力技となっている。 |
| 初代『餓狼伝説』では前方に飛ぶ突進技だったが、『餓狼2』からは斜め上に飛ぶ対空技となる。 |
| メガドライブ版『餓狼伝説』では虎の姿をしたオーラをまとっている。 |
| 技の気絶値は高く、『餓狼2』と『餓狼SP』では密着して連続で当てると、相手を気絶させることが可能。 |
| 『餓狼3』では必殺技ではなく、「コンビネーションアーツ」の1つとして存在する。 |
| 『KOF』シリーズでは『'96』から、左右のフックとアッパーの連打を繰り返しつつ少しずつ前進する技に変わっている。 |
| また、『'94』『'95』『2002』では、全ての通常技をキャンセルして出せる。 |
| 『CvS2』では素早い両拳の連打となっており、『餓狼』シリーズ版と『KOF』版の両方を折衷したような形になっている。 |
| 『リアルバウト餓狼伝説2』(以下『RB2』と表記)で追加。 |
超必殺技・潜在能力
| 最初に「爆裂拳」で殴りながら前進して、次に「ハリケーンアッパー」(もしくは「爆裂ハリケーン」)を食らわせ、続けて「タイガーキック」に繋げ、最後に「タイガーキック」をキャンセルしたような形で空中で「黄金のカカト」で相手を地面に叩き付ける。 |
| のちに『リアルバウト餓狼伝説スペシャルドミネイテッドマインド』において(『KOF』シリーズから)逆輸入され、隠し超必殺技に採用されている。 |
| 初代『餓狼伝説』の「タイガーキック」を再現したもので、現在では使われなくなった「レバー入力の最後が斜め上」という特殊なコマンドもあえてそのまま使用している。 |
他のメディアでのジョー
| アニメ『バトルファイターズ餓狼伝説』およびそれ以降のアニメでのイメージベースは「佐竹雅昭(同作で声を演じた)」だとキャラデザイナーの大張正己は語っている。 |
| 『コミックボンボン』の『餓狼伝説』(細井雄二著)では初期のゲーム版と同様の硬派な性格に描写されていて、中期以降の原作ゲームとは打って変わってシリアスなキャラクター。 |
| ライデンの反則攻撃に憤慨しながらも正々堂々と戦うシーンがあるだが、同シリーズの『2』においてキム・カッファンとの対決の際に木の葉で目くらましをした後で「爆裂拳」で攻撃している。 |
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