| 7人兄弟の中で唯一の混血児として生まれる。 |
| 小学生時代に母を亡くした上、自宅が火災で全焼。 |
| 結核で2年間入院した後、約16歳まで養護施設を転々として育つ。 |
| 中卒後、自動車の修理工場に勤務。 |
| 1962年-腕っぷしの強さを聞きつけた金平正紀にスカウトされ上京、金平ジム(協栄ジム)入りしボクシングに打ち込むが三年やって辞める、ライト級4回戦で3戦2勝1敗、リングネーム「城アキラ」東京スポーツ、2007年10月23日。 |
| 1963年-混血児をテーマにした映画『自動車泥棒』で安岡力也たちと共演。 |
| 1966年-GSグループ「4・9・1(フォー・ナイン・エース)」に城アキラの芸名で加入し、ボーカルを担当。 |
| 翌年シングル『星空を君へ』でデビュー(録音後に加入のため、レコーディングには不参加)。 |
| 1968年-内田裕也の誘いに応じ、ロックバンド「フラワー・トラベリン・バンド」の結成にボーカルとして参加。 |
| 70年アルバム『ANYWHERE』でデビューし、また同年、クニ河内とフラワー・トラベリン・バンドのメンバーである石間秀樹とのコラボ作『切狂言』を「クニ河内とかれのともだち」名義で発表。 |
| 71年にはフラワー・トラベリン・バンドの2ndアルバム『SATORI』をアメリカ・カナダで同時発売、EL&Pとツアーするなど国際的に活躍。 |
| 1973年-4月の京都公演を最後にバンドは解散。 |
| 以後はソロに転じ、翌年アルバム「Joe」をリリース。 |
| 1975年-内田裕也が主催した「第1回ワールドロック・フェスティバル」に出演。 |
| トリではジェフ・ベック、フェリックス・パパラルディ(マウンテン)とのセッションも行った。 |
| 1977年-映画「人間の証明」に俳優として出演。 |
| 主題歌『人間の証明のテーマ』(歌詞は西條八十の詩の英訳)も担当し、50万枚を超える大ヒット。 |
| 1977年-大麻取締法違反容疑で逮捕。 |
| 1979年-映画『戦国自衛隊』サウンドトラック制作に参加、挿入曲「もうなくすものはない」「GOIN'HOME」を作詞・作曲、エンディングテーマ「ララバイ・オブ・ユー」(作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童、シングルカット)を含めた3曲を歌唱した。 |
| 1980年-映画「戒厳令の夜」で音楽監督を務める。 |
| また、ロックミュージカル『'80ハムレット』に主演。 |
| 1981年-劇場版アニメ「あしたのジョー2」でカーロス・リベラの声と主題歌:「あしたのジョー2のテーマ〜明日への叫び〜」・挿入歌:「青春の終章(ピリオド)〜JOE…FOREVER〜」を担当。 |
| 1982年-ウェイラーズ・バンドとアルバム『レゲエ・バイブレーション1』を発表。 |
| その後『レゲエ・バイブレーション2』、『レゲエ・バイブレーション3』を発表し、レゲエミュージシャンとしても高い評価を得る。 |
| 1989年-映画「座頭市」に出演。 |
| 1990年-ハリウッド映画「オリテリア・モーティブス」に出演。 |
| また、この頃からチャリティーやボランティアへの参加も活発になり、アジア・アフリカなど各国を訪問。 |
| その活動はライフワークとして終生続けられた。 |
| 2001年-3月にソロ・アルバム『W's』を、6月には自伝『証Akashi 永遠のシャウト』を発売。 |
| 2006年-2月に、クニ河内、金子マリと共にコラボ・アルバム『Mr.Rally-stupidphilosopherミスターラリー頓間な哲学者』発売。 |
| クニ河内とは『切狂言』より36年ぶりとなるコラボとなった。 |
| 2007年-フラワー・トラベリン・バンドがオリジナル・メンバーによる再始動を発表し、翌2008年から活動を開始。 |
| フラワー・トラベリン・バンドの再始動アルバム『WeAreHere』(カナダ・トロント録音)は2008年リリースとなり、また、2008年~2009年にかけて、日本、カナダ、アメリカでライヴを行なう。 |
| 2009年-8月にソロ・アルバム『レゲエ・バイブレーション-4-GoingBackToJamaica』(ジャマイカ録音)発売。 |
| 2010年-2月に肺癌が見つかり{{Citenews。 |
| 2010年-9月6日バーベキューの火の不始末から自宅全焼。 |
| 3月に発生した東日本大震災の募金活動に参加、5月にはチャリティーライブ実施。 |
| 7月下旬に心肺停止状態に陥り、8月7日に肺癌のため神奈川県横須賀市の病院で死去。 |
| 自身はクリスチャンではなかったが、クリスチャンである妻の希望により葬儀・告別式はキリスト教式(11日・キリスト品川教会)で営まれた。 |