| 日本に凱旋帰国後、「オレたちひょうきん族」のブラックデビルの格好がギミックの特徴であるストーカー市川となった。 |
| 入場テーマは同番組のオープニングテーマでもあった「ウィリアム・テル序曲」。 |
| 闘龍門時代からお笑い部門担当として闘い続ける。 |
| 闘龍門の弱さの象徴と言われるほどであるが、人気はあり、地方ではフロリダブラザーズよりあると言われていた。 |
| また、弱さの象徴ゆえに年に1勝すれば良い方である。 |
| 闘龍門時代に初代M2KとC-MAXの抗争時に抽選で選ばれたTARUと組んでマスカラ・コントラ・マスカラで奇跡的な1勝を直接挙げているこの時はC-MAX所属だったが後にC-MAXを解雇されている。 |
| また、これが唯一ユニットに所属していた期間である。 |
| エルヌメロウノが行われている間、最弱王決定戦のトーナメントにもエントリーされ(他は三島来夢・しゃちほこマシーンズ・TARUシート)1回戦で見事に負け決勝に進出したが、当時エゴイストキャラになったばっかりのマグナムTOKYOの乱入にあい、決勝は無効試合となってしまった。 |
| フロリダブラザーズが現れてからはその座が危ぶまれていたが、負けたらキャラ返上の1vs2のコントラ・マッチでイナバウアー・ジャーマン・スープレックス・ホールドで奇跡とも呼べる勝利でキャラクターを守った(この後の大田区大会で吉江豊とのシングルが組まれたため結局勝っても負けても地獄であった)。 |
| 同じく弱さを売りにしているKAIENTAI-DOJOのDJニラと仲が良く、タッグを組んだこともあるが二人まとめてフォールを奪われた。 |
| 普段は、試合で相手を追い込んだり、ラ・マヒストラルを決めると歓声だけでなく野次が飛ぶことがある。 |
| 反面、リング上で倒れ、手足をヒクヒクさせるなどすると笑いが飛ぶ。 |
| 高山善廣、川田利明、天龍源一郎、秋山準、永田裕志、果ては女子プロレスラーのアジャ・コングなど、彼ほどいろんな大物選手と闘ったことがある選手も珍しい(大体の場合、相手がフィニッシュ・ホールドを決めようとするとセコンドからタオルが投入されてTKO負けというオチがつく)。 |
| この時、相手はいつも「X」とされる。 |
| 高山と闘ったときはスポーツ新聞の裏面を飾ったほどである(「高山、宇宙人退治」という見出し)。 |
| 2006年に行われた天龍とのシングルでは、市川の急所攻撃→ジャーマン・スープレックス・ホールドで3カウントを取ったが、実は反則裁定を取られるという幻の1勝もある。 |
| アジャにはカンチョーをきめ、さらに前へのカンチョー(マンチョー?)を狙ったが、怒ったアジャに一気にやられた。 |
| 近年は登場機会がめっきり減っている。 |
| 普段は営業の仕事もしており、ビッグマッチ前にはあのコスチュームのまま宣伝カーで周っていることが多い。 |
| 2006年11月12日、『スト市ボンバイエ』で戸澤アキラと引退を賭けた3本勝負に敗れ、引退が決定したが、新たに「ストーカー市川Z」と改名(改名といえるかどうかは微妙なところではあるが)し、現在も以前と変わらずお笑い部門担当兼営業として活躍している。 |
| 2007年5月にアメリカ遠征をしてドン・フジイと対決。 |
| 現地でオープン・ザ・お笑い・ゲートベルト(略称O2G)を授与されたのを期に再び改名。 |
| “ハリウッド”ストーカー市川となった。 |
| 2007年11月9日、『スト市ボンバイエ2』が開催され、佐野直との3本勝負に敗れる。 |
| 試合後、総合格闘技DEEPへの参戦を発表。 |
| 2007年12月12日、DEEP33IMPACTで滑川康仁と対戦。 |
| テイクダウンを奪ったり、ダウンから立ち上がるなど奮闘を見せたが、立ち上がり直後のフロントチョークで敗れた。 |
| 試合後の会見で渡辺久江との対戦を熱望した。 |
| 2008年7月12日にフジイに羽交い絞めに、望月成晃に結婚式場のパンフレットで殴打されて失神する。 |
| その後7月20日にフジイと望月を襲撃、今までの市川ではなく、悪に目覚め、コスチュームが青くなったICHIKAWAに変貌した(元ネタはザ・グレート・サスケの別ギミック・SASUKE)。 |
| その後はICHIKAWAのキャラの方向性に迷った結果、元に戻った。 |
| 2009年12月27日、福岡国際センター大会で「生き残り指名試合」に「X」として岡村社長を指名。 |
| 「試合に勝ったら給料大幅アップ」を要求するも岡村社長から年上の女性と近々結婚することを暴露された。 |