| 中川敬(唄、ギター、三線など)ex.ニューエスト・モデル。 |
| バンドの大半の作詞、作曲、編曲、プロデュース、デザイン・ワークなどを手がける。 |
| 日本では数少ない社会的発言のできるミュージシャンの一人で、徹底して現場主義にこだわっている。 |
| 反権力、反権威、アナーキストの視座から、非戦の立場を明確にしているが、既成のイデオロギーや宗教への嫌悪もしばしば表明している。 |
| 熱狂的な阪神タイガースのファン(本人は「宗教」と言い、甲子園観戦することを「巡礼」と言い切っている)。 |
| ヨーロッパ映画、世界のトラッド・ミュージック(民謡)、ローリング・ストーンズ、ビートルズにも詳しい。 |
| ソウル・フラワーの活動以外にソウルシャリスト・エスケイプ、ヤポネシアン・ボールズ・ファウンデーションなどの別プロジェクトがある。 |
| 愛称は「番長」「ゲーリー」などがあったが、今では昔からの知り合いや古参のファン以外はあまり使わない。 |
| ここ数年は、バンド周辺の子どもたちを中心に「ゲゲ」と呼ばれている。 |
| 2011年6月、個人名義では初になるソロ・アルバム『街道筋の着地しないブルース』をリリースした。 |
| 伊丹英子(ブズーキ、チンドン太鼓、チャンゴ、三板など)ex.メスカリン・ドライヴ。 |
| 愛称「ヒデ坊」。 |
| 中川とともにバンドの精神的支柱で、被災地出前ライヴ(ソウル・フラワー・モノノケ・サミット、ソウル・フラワー震災基金)や沖縄 |
| 音響性外傷の療養と育児のため、2005年以降、沖縄(本島)に在住し、音楽活動はソウル・フラワー・モノノケ・サミットに専念している(時折、チンドン太鼓やブズーキでソウル・フラワー・ユニオンにも参加する)。 |
| ドーナル・ラニー関連のCD作品を中心にリリースするZO-SanRecordの主宰者でもあり、彼女が主催するイベントは『つづら折りの宴』と呼ばれる。 |
| 京都・河原町で「カムイ・ミンタラ」というアジア雑貨店を経営していたこともある。 |
| 奥野真哉(キーボード)ex.ニューエスト・モデル。 |
| サウンド・メイキングにおいて、中川の片腕的存在。 |
| メンバー中、最も課外活動が盛んで、多くのアーティストのサポートや、時にプロデュースもする。 |
| ウルフルズやボニー・ピンクのメンバーとして、NHK紅白歌合戦に2度出演。 |
| 小泉今日子や斉藤和義のバック・メンバーとしてテレビに出演することもままある。 |
| こうしたJ-POP的な課外活動を、中川がライヴのMCなどで面白がってネタにすることもあるが、イベントなどに2人だけで出演することも多く、ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザン名義でリクオ(時にJIGEN)を加えた3人による全国ツアーもしばしば行なっており、信頼関係はなお強固である。 |
| Kiss-FMKOBEでラジオパーソナリティを務めていたこともある(『ロッキン・アジール・ジャミング』)。 |
| 愛称は「ウキウキ・オクノ」「らくだ」などがあったが、定着には至っていない。 |
| 伊藤孝喜(ドラム、パーカッションなど)ex.朴保&切狂言。 |
| 2000年12月のツアーより、ソウル・フラワー・ユニオンに加入。 |
| 中川敬の別プロジェクトのヤポネシアン・ボールズ・ファウンデーションにも参加し、西日本マンダム、加藤志乃ぶ&orangecloud、志田歩&Teazerなどでも活動中である。 |
| 佐藤行衛と韓国でもコプチャンチョンゴルを結成しており、頻繁に渡韓している。 |
| フランク・ザッパがフェイヴァリット・アーティスト。 |
| 2003年3月のツアーより、ソウル・フラワー・ユニオンに加入。 |
| セルフ・ユニットの桃梨のメンバーとしても活動中である。 |
| 頭脳警察、朝崎郁恵、coba、歌民、古家杏子など、セッション・ワークも多岐にわたる。 |
| 津軽三味線風の速弾きが得意で、高橋竹山がフェイヴァリット・アーティスト。 |
| ソウル・フラワー・ユニオンのステージでは、「秋田音頭」や「ソーラン節」など、日本民謡のレパートリーでリード・ヴォーカルをとる。 |
| 高木克ギター、ブズーキなど)。 |
| シェイディ・ドールズ、三宅伸治&THETRAMP、NOSTARSINNOVATION、H-ROLLERS、MOONEY&HISLUCKYRHYTHMなど、数々のバンドを経て、2009年2月のレコーディングより、ソウル・フラワー・ユニオンに加入。 |
| ギター以外に、ペダル・スティール、マンドリン、ブズーキなど、弦楽器全般の名手である。 |
| ロニー・レイン、チャールズ・ミンガスがフェイヴァリット・アーティスト。 |
| 上村美保子(コーラス)。 |
| セルフ・ユニットの桃梨のヴォーカリストとしても活動中。 |
| テレビやラジオのナレーション、CMソング、女優等の活動も知られる。 |
| ソウル・フラワー・ユニオンには、2005年に参加した当初、ヘルパー的な立場であったが、ここ数年はサポート・メンバーとしてライヴやレコーディングに欠かせない存在となっている。 |
| JIGEN同様、日本民謡のレパートリーなどで、リード・ヴォーカルをとることもある。 |