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プロフィール
- タケちゃんマンとは
- 概要
- タケちゃんマン
- タケちゃんマンロボ
- タケちゃんマン7
- ブラックデビル
- ブラックデビルJr.
- アミダばばあ
- ナンデスカマン
- サラリーマン
- 妖怪人間知っとるケ
- パーデンネン
- お待ち娘
- テーマ曲
- タケチャンマンライス
- 受け継がれる作風とプロット
- その他
タケちゃんマンは、フジテレビ系バラエティ番組『オレたちひょうきん族』で放送された、コント仕立ての、及びコーナードラマ内のキャラクター名。
概要
| ビートたけし扮する正義の味方「タケちゃんマン」と明石家さんま(初回のみ高田純次)扮する「ブラックデビル」などの敵キャラクターが人気を博した。 |
| ドラマ部分は当時の世相やテレビ、映画のそれなりに練り込まれたパロディだが、対決シーンとなると雰囲気が一変して二人のフリートークやアドリブに進行を任せたゲーム色の濃いコーナーとなっていた(ブラックデビルJr編半ばころから、さんまが一方的に負担を負うようになる)。 |
| 誕生したきっかけは、当時「ヒーロー、正義の味方=カッコイイ」というものだったヒーロー像を壊すために、「どうせならとてもヒーローとは思えないかっこ悪い」ヒーローを作ろうとして生まれた。 |
| また敵キャラクターは大体は明石家さんまが発案し、本人が飽きてしまうと次のキャラに移行するが、新しいキャラの案はさんま本人が持って来てスタッフが採用すると言う形をとっていた。 |
| 様々なバリエーションがあったのも特徴。 |
| コーナー開始時のタイトル画面では、テレビアニメ『バビル2世』のサブタイトルのBGMと共に“THETAKECHANMAN(後に“THETAKECHANMAN7”に変わる)”の文字が映し出される。 |
| そして『スーパーマン』の有名なキャッチフレーズのパロディである「あ、鳥だ! 飛行機だ! いや、タケちゃんマンだ!」というフレーズを街中の一般の人達が言う映像の後、テーマ曲である「THETAKECHANマン」が流れる。 |
| テーマ曲のラストでは、「ナハッナハッ、ナハハッ!」と叫びながら夕日に向かって飛んで行き、その回のサブタイトルが登場する。 |
| このコーナーは『ひょうきん族』終了の1年前の1988年後期頃まで続けられたが、1987年後期から主役であるはずのタケちゃんマンが出なくなり、翌年の1988年初期からコーナーのオープニングも割愛された。 |
| キャッチフレーズは「強きを助け、弱きを憎む」。 |
タケちゃんマン
| ピンク・レディーのUFO金色帽子、沢田研二のTOKIOスーツ(もともとはものまね用の衣装だった)、(たけしの出身地である)足立区後援会から寄贈されたマント、チャンピオンベルト(以前、「ひょうきんダイヤモンドグローブ」という別のコーナーで使っていた使いまわし)、ひょうきんブルマー(柄は沢田研二のTOKIOパラシュートと同じ)に網タイツというコスチュームで、赤い頬と太眉毛が特徴。 |
| オープニングではスクーター(ヤマハ・ベルーガ)に乗って登場する。 |
| 1983年後期から放送されたOP映像では、”サイデスカー”という車型メカに搭乗している。 |
| 主に伊丹幸雄の吹く法螺貝や天地真理のペンダントが光ると印籠が光って「ナハッ、ナハッ」と笑いながら変身し、助けにあらわれる(初期登場BGMは劇場版科学忍者隊ガッチャマンより)。 |
| 太田プロ副社長・これはこれは光線(磯野泰子副社長の口癖が元)や業界光線、クルミミルクの飛びツッコミ(チョップ状の技で、漫才ブームに乗って登場した同コンビのネタが元)などが得意技。 |
| 着ぐるみを多用した変身を繰り返すことで相手を翻弄するのも必殺戦法である。 |
| 初めこそはアメリカンコミックのヒーローのように犯罪者と対決(中でも第1回は強盗にやられっ放しで、結局「犯人に身代金を渡して人質を助けて解決」と言うとんでもないオチであった)していたが、途中から後述の怪人と様々な姿に変身して戦うようになる。 |
| ブラックデビルやアミダばばあ編初期はさんまの方が悪役(対決シーン以前のコント部分において)だったものの、それ以降は特に悪役が存在しなかったり、たけしが悪役だったこともあった。 |
| 出身は宇宙(テーマソング『THETAKECHANマン』でも、出身は「遠い星」と歌われている)で、地球に落ちてきた巨大な卵から生まれた。 |
| おじいさん、おばあさんに桃太郎や浦島太郎などと共に育てられたが、出来が悪いため疎外されていた。 |
| その後、島田紳助演じる仙人の元で修行した。 |
| 牛の吉田君と、吉田くんのお父さんとは親友。 |
| 吉田君のお父さんは、タケちゃんマンがピンチになったとき、谷啓のネタ「ガチョーン」を連呼してタケちゃんマンを救うときもある。 |
| タケちゃんマンと、各怪人との勝敗は常に決まっている。 |
| 変身して怪人と戦うときは、松尾伴内がアシスタントとして登場するときがあったが、その場合必ず松尾は粉まみれになったり水に落とされたりと散々な目に遭う。 |
| タケちゃんマンが多用した変身には、「タヌキ」「江上タケ(江上トミのパロディ)の料理教室」「北野教授(たけしの実兄の北野大のパロディ)」などがあった。 |
| シリーズ途中でパワーダウンするが、タケちゃんマンロボやタケちゃんマン7にパワーアップした。 |
| 最後はナンデスカマンとの対決を制し「最強のヒーロー」に選ばれ、ロケットに無理やり乗せられ隕石とぶつかり、犠牲になる。 |
| 翌週何事も無かったのようにタケちゃんマン7となる。 |
| 怪獣に扮した「タケちゃんギドラ」(キングギドラが元ネタ)の着ぐるみは『ウルトラマン』に登場したジャミラの流用。 |
| 『ひょうきん族』の最終回「タケちゃんマン忠臣蔵」ではタケちゃんマン7ではなく、タケちゃんマン(大石内蔵助から変身)だった。 |
| 初登場は単発時代(1981年7月18日)に放送されたコント「2001年THE・TV」の中で新番組紹介の一部で放送された、コスチュームも金色帽子は被っておらず、鳥の羽根をつけていた。 |
| その時の敵は、明石家さんまではなくスタッフの二人で格好もサングラスに黒色のスーツ姿の地味な格好だった。 |
| 1982年、テレビ朝日のアニメ特番に出演したビートたけしが、タケちゃんマンに変身する場面があったが、衣装が有り合わせの適当なもので「やっぱり他局じゃダメか・・」とぼやいた。 |
| 2008年の27時間テレビでは、エンディングでたけし自らタケちゃんマンとなり、さんま、三宅恵介と共にひょうきん懺悔室で水を被った。 |
| 当時、『夜のヒットスタジオ』と『ひょうきん族』の収録日が同じ水曜日であったため、フジテレビの控え室で、夜のヒットスタジオにゲストとして出演したヒューイ・ルイスと遭遇し、タケちゃんマンの格好をしたたけしを、物凄く不思議そうな顔でじーっと見ていたと、後にたけしが発言している。 |
| 2008年の27時間テレビの『さんタク』では木村拓哉が『タクちゃんマン』を演じている。 |
| また、明石家さんま(タケちゃんマンがブラックデビルに変身した為、デビルも対抗してタケちゃんマンに変身した)、香取慎吾(『SMAP×SMAP』、「BISTROSMAP」にて)、遠藤章造、太田光(両者とも『ハッピーバースデー!』にて)、桜庭和志(『たけしの誰でもピカソ』にて)、渡嘉敷勝男(『風雲!たけし城』の『人喰い穴』にて)などの人物もタケちゃんマンに扮したことがある。 |
タケちゃんマンロボ
| 1984年2月、タケちゃんマンが弱体化してきたため、北野水博士(タケちゃんマンの変身)と助手の珍博士(片岡鶴太郎)によって造られた。 |
| タケちゃんマンがピンチに陥ったとき、タケちゃんマン人形が先端についているスティックをかざして「タケちゃんマンロボに、合体!」とタケちゃんマンが叫ぶと、6体のパーツメカが、池を割って登場したり、宇宙空間を進んだり、空を飛んだりする映像に変わり、合体してタケちゃんマンロボが完成する(バックに町田義人の「愛より強く」という曲が流れる)。 |
| 武装は豊富なのだが、弱点は足が厚底なためバランスが悪く、戦う方が気を遣っていた。 |
| 後に「タケちゃんマンロボ・バリア(リハビリ用の歩行器)などの強化パーツが登場するが、やはりアミダばばあやコーモリ星人に苦戦していた。 |
| アミダばばあ編の最終回には「ジョキングシューズ」(アミダばばあによると長靴)により機動力がアップし、後にナンデスカマンロボとのマラソン対決ではその軽量化された足で勝利している。 |
| 最終回「タケちゃんマン忠臣蔵」でもアミダばばあと対決したが、5年ぶりで弱体化しており、股裂き攻撃や押されたりして逃げられていた。 |
| 必殺技はマジックハンドパンチ(タケちゃんマンロボパンチとも呼称される)、ストンピング(キックや踏みつけ)、ミサイル(コーモリ星人のUFOを撃破、最終回でも使用)、恐怖のマグネティック攻撃(リモコンと磁力で相手を引き寄せる)などがある。 |
| 途中でたけしがロボをやることが我慢の限界を超え、ロボになることに嫌がり、急遽中に入る人を募集、しかし、応募者はゼロ(結局、その回は裏方が中に入った)だった。 |
| これが、消滅の直接のきっかけになった。 |
| ナンデスカマン編では、さんまや紳助が中に入ったこともある。 |
| 『新春かくし芸大会』にたけしが出場しタップダンスを披露した際、VTRの中でタケちゃんマンロボ姿でタップを踏むサービスシーンが挿入された。 |
| タケちゃんマンロボの発案のきっかけはプロデューサーの子供が現場に遊びにきており、そのときに「合体!」と叫びながらタケちゃんマンの周りを走り回っていたこと、とされる。 |
| その後、たけしが他局の番組出演中に「これからタケちゃんマンは、ロボットになります!」と宣言してしまったためにスタッフが大慌てでロボのデザインを行った。 |
タケちゃんマン7
| 死んだタケちゃんマンがパワーアップした姿らしいが、スタート当初は帽子に小さい「7」のシールが付いた以外何の変更点やキャラクターの変化もなかったが、回を重ねるといつの間にか、太い眉毛、赤頬、マント、チャンピオンベルトなどがなくなっていった。 |
| サイクリング自転車の衣装がお気に入り。 |
| 鬼瓦権造メイクの「タケちゃんマン手鼻7」(愛称は「手鼻のタケちゃんマン」)や牛田モーメイクの「牛田モウ7」などのバリエーションがあった。 |
| 「タケちゃんマン7」の名称の元ネタはウルトラセブンらしく、他に『タケちゃんマン太郎』(『元ネタはウルトラマンタロウ』、ちなみにブラックデビル時代に、高田純次が同名のキャラクターを演じている)や、5人で演じる『ゴタケちゃん』(元ネタは『秘密戦隊ゴレンジャー』)などのアイディアがあったビートたけし&高田ギョロ目文夫『しまいにゃ笑うぞ!』スコラ社、1983年、pp.19-20。 |
| 家庭を顧みず、クラブ、ホテル、おねーちゃんの家と仕事の繰り返しでほとんど家に帰らないのが弱点。 |
| ちなみにこのキャラクターが登場したのは、「麻雀放浪記」という映画のパロディー、『ギャンブル放浪記』(ナンデスカマン編終盤)である。 |
| さんま扮する怪人との対決時は、松尾、ラッシャー板前、グレート義太夫、菊池忠(太田プロ時代のたけしのマネージャー、愛称「ジキル菊池」)などが加わることが多い(この頃には、たけしは監督やコーチなどに扮し、自らリアクションすることは少なくなった)。 |
| また、フライデー襲撃事件でたけしが謹慎中は、ラッシャー板前が代役を務めていた。 |
ブラックデビル
| さんまがブレイクした結果となったキャラクター。 |
| 初回は高田純次が演じたが、おたふく風邪で高田が出演できなくなったことから急遽(きぐるみのサイズが合った)さんまが代役(西川のりおが代役となる予定もあったが、着ぐるみが入らなかった)となり、以降さんまが引き継いだ。 |
| 黒一色のタイツに、黄色くでかい耳と2本の触覚(ゴールデンポールアンテナ)が特徴。 |
| 1982年には「オレたち・昔アイドル族(山田太郎と美樹克彦)」によるテーマソング『好きさブラックデビル』が用意され、アナログシングル盤としてポリスターから発売された。 |
| 悪魔の子で、夢は悪魔の帝王というだけあり様々な悪事を働いていた。 |
| 弱点は声帯で、タケちゃんマンに「貴様、さてはブラックデビルではないのかな?」と疑いをかけられ(その際、「俺はただの町人だ」など白を切る)、誘導尋問(「くわ」という文字の入る言葉や、鳥の鳴き声、「わたしの青い鳥」などの歌、他)で「クワックワックワッ!」と鳴いてしまい、正体が判明する。 |
| 靴には磁石が仕込まれており、天井に張り付くこともできる。 |
| 単なる木綿100%のレオタードを着ていることはあまり知られていない。 |
| 一週間の命とタケちゃんマンに宣告された後、華々しい死に方を考え、最期はタケちゃんマンとの真剣勝負でゴールデンポールアンテナを折られて死亡(唯一まともな形で倒された)し、黒い雪を降らせたが、その後ちょくちょく蘇っていた。 |
| 最終回「タケちゃんマン忠臣蔵」では吉良上野介から変身し、暴露トークの後、8年の締めくくりの音頭をとっていた(ちなみにタケちゃんマンは忠臣蔵のパロディが多く、ブラックデビル編最終回の前の回にも吉良上野介に変身している)。 |
| 以前、『タケちゃんマンスペシャル』(60分間全てタケちゃんマン)で「ブラックデビル大百科」というコーナーがあったが、そのときのブラックデビルには腰に七つ道具を装備し、耳に電球が埋め込んでおり、耳が光ることになっている。 |
| 前述のテーマソング「好きさブラックデビル」は、山田太郎・美樹克彦が実際に「ひょうきんベストテン」に出演して幾度か歌われた。 |
| 2003年にはJRAのCMに、さんまがこの格好で登場し話題となった。 |
| 2008年の27時間テレビ(この時はブラックデビルスマイリー)及び、2009年のさんタクでタクちゃんマンとダルマ落としで対決している。 |
| 単発時代からレギュラー放送初頭まではスタッフの二人や高田純次がブラックデビルを演じていた格好は、ヤクザ風の風貌だった。 |
| 高田が演じたブラックデビルは、DVD版の特典映像『グランドフィナーレ』のスタッフロールや、『ビートたけしのオールナイトニッポン幸せひとり占め』(扶桑社文庫)のグラビアページなどで見ることができる。 |
| さんまは、友人である所ジョージから、自作のブラックデビルフィギュアを『所萬遊記』の番組内でプレゼントされ、大喜びしていた。 |
| レスラーのストーカー市川がこのものズバリのコスチュームで活躍している。 |
ブラックデビルJr.
| 三本の触覚、赤い大耳、父に比べて輝きを増したタイツ、そして長い尻尾が特徴(初登場の回では、衣装にタグがついたままだった)。 |
アミダばばあ
| 衣装はあみだくじ模様のエプロンだったが、「時をかけるババア」の回以降は、コシノジュンコがデザインした、胸に金庫、紫の鉢巻きというコスチュームになった。 |
| エプロンのあみだくじや、あみだくじのセット、パソコンのゲームなどでタケちゃんマンにあみだくじをさせ、出た文字にちなんだ攻撃をしかけるのが得意技。 |
| しかし攻撃はせこい(富士山と言って手の甲の皮を引っ張ったり、梅干しと言ってこめかみに両拳をつき当てたりするなど)。 |
| テーマソング『アミダばばあの唄』(タケちゃんマンとのデュエット)はサザンオールスターズの桑田佳祐がプロデュースと作詞・作曲を行い、「あみだくじ~あみだくじ~引いて楽しいあみだくじ〜」を歌詞に入れることを前提、とするとどんどんフレーズが沸き、歌詞、曲共にわずか5分で完成したというエピソードが残っている。 |
| 嘉門達夫がデビュー20年を記念して発表したアルバム『達人伝説』の収録曲「妖怪ワールド」で、ゲストとして参加したさんまが「妖怪アミダばばあ」として出演し、「見ぃ~たぁ~なぁ~」や「今日の説教部屋行き!!」(『恋のから騒ぎ』から)などのギャグを披露している。 |
ナンデスカマン
| ボクシング対決や重量挙げ対決ではタケちゃんマンロボを圧倒するも、ジョッキングシューズ(長靴)を装備したタケちゃんマンロボには、ボクシングの第2ラウンドやマラソン対決で敗れている。 |
サラリーマン
| 『さんまのSUPERからくりTV』で、さんまが松岡修造とのテニス対決に負けた罰ゲーム「サラリーマンかくし芸コンテスト」で、「サラリーマンだからこれで行こう」とこのキャラクターで出ようとしたが、ロケ地が真冬の新宿、形にこだわりすぎてコートを着用しなかったために寒さに耐えられず、敢え無く断念した。 |
妖怪人間知っとるケ
| コント中に、たけしがさんまを急に驚かせたり、またはたけしがニワトリやフランケンシュタイン、モンスターなどのマスクを被って登場しさんまに「貴様、××××っケだな!」と言うとさんまが「そう言うお前は、××××セブンだな!」と言い返して変身するのがパターンだった。 |
| 特に、牛乳やビールのCMでは、7のNGや演出の変更により、知っとるケの方が過剰な量を飲まされ、「飲めまシェんて~!!」となるのが恒例(このときの扮装を、「飲めましぇん坊や」とも呼び、2009年の『さんタク』でも再現された)である。 |
| 最後は大規模な犯罪が増加し、治安悪化による支持率低下を懸念した政府がこの年(1985年のロス疑惑、投資ジャーナル、銀河連合事件など)の大事件の犯人にでっち上げられて実家の知取毛神社に立てこもり、放火自殺。 |
| 後に『めちゃ×2イケてるッ!』で、“30歳の通過儀礼”と称して中居正広と岡村隆史が扮したり、他局でも『ロンドンハーツ』でほしのあきが扮したりと、一部で「三十路に到達した芸能人にとって重要視されるキャラクター」となっている。 |
パーデンネン
| 当時『ひょうきん族』の収録日である水曜日に生放送されていた音楽番組『夜のヒットスタジオ』の司会であり、奇抜なファッションを毎週この番組で披露していた芳村真理は、メイク室でパーデンネンのメイクをしているさんまの元を訪れて「さんまちゃん、派手ね〜」「さぁ、どっちが派手かな〜?」とよく冗談まじりにツッコミを入れていたという。 |
| 関口和之のアルバム『砂金』の曲『人気なんてラララ(We'reThe二次会)』でゲストとして参加したさんまが、「アホちゃいまんねん、パーでんねん、パァ~」と、歌詞の中で歌っている(この曲のテーマは「イメージのシリトリ」であり、リリースは、「ひょうきん族」でさんまがパーデンネンを演じていた1986年である)。 |
お待ち娘
| 2008年7月27日放送の『27時間テレビ』では、堀内健が、また2010年9月27日の「SMAP×SMAP」(この回はさんまが「ビストロSMAP」のゲストとして出演した)では香取慎吾が「おいしいー!!リアクション」で扮した。 |
テーマ曲
| 歌詞の中には「今日は吉原・堀之内〜中洲・すすきの・ニューヨーク〜♪」というフレーズがあるが、最後のニューヨークを除き全て日本の風俗街(ニューヨークは「入浴」に引っ掛けたギャグであるが、世界的な風俗街としての顔もある)。 |
タケチャンマンライス
| 1980年代学校給食に登場したエビ、アサリ、ニンジン、タマネギなどが入ったミルクスープベースの麦入り炊き込みご飯。 |
その他
| ライバル関係にあった裏番組の『8時だョ!全員集合』並びに『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』のメインである加藤茶と志村けんが、1998年放送の特別番組『加ト・けん・たけしの世紀末スペシャル!!』にてタケちゃんマンのたけしと共演したことがあった。 |
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つながりの強いひと
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