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プロフィール
タケミカヅチ(2005年4月9日-2010年6月30日)は、日本中央競馬会所属の競走馬である。長らく1勝馬の身でありながら、皐月賞2着など、クラシック戦線で好走。「最強の1勝馬」と呼ばれることもあった。
誕生~2歳
| 同馬は社台レースホースの所有として、一口馬主の募集対象となった。 |
| その後、日本中央競馬会美浦トレーニングセンターの大江原哲厩舎に入厩した。 |
| その後、10月13日の第42回デイリー杯2歳ステークス(京都競馬場)で2着となった。 |
3歳~5歳
| 明け3歳となった、1月13日の第42回日刊スポーツ賞シンザン記念(京都競馬場)でドリームシグナルの4着、2月11日の第42回共同通信杯(東京競馬場)ではショウナンアルバの2着に入るなど、勝てないレースが続いた。 |
| 3月9日の弥生賞ではマイネルチャールズの3着に入り、優先出走権を確保する。 |
| そして4月20日、第68回皐月賞(中山競馬場)に出走、レースは川田将雅騎乗のキャプテントゥーレが逃げ切り勝ちを収めるが、マイネルチャールズ、レインボーペガサスとの激しい争いを制して、2着となった。 |
| その後は第75回東京優駿以後、重賞及びオープン特別戦に出走し続けるも、勝ち星を挙げることが出来ず、いつしか「最強の1勝馬」というニックネームがつけられてしまっていた。 |
| そして4月5日、第41回ダービー卿チャレンジトロフィー(中山競馬場)に出走、1番人気に支持されてのレースは、最後の直線で団子状態の混戦から抜け出し、マイネルファルケの追走を僅かに抑えて勝利し重賞初制覇、デビュー戦以来1年9ヶ月ぶりとなる2勝目を挙げた。 |
| なお、このレースでの単勝オッズは6.7倍となり、1番人気としては史上最高配当での優勝という珍記録も達成している。 |
| 続く第54回京王杯スプリングカップ(東京競馬場)では後方からレースを進めるも直線で伸びあぐねて5着に敗れた。 |
| なお、その後は休養に入り、4歳シーズンを終える。 |
| 5歳となり、連覇がかかった4月4日の第42回ダービー卿チャレンジトロフィー(中山競馬場)で戦列復帰。 |
| 中団からレースを進めたが直線で伸び切れず6着に敗れた。 |
| 続く5月15日の第55回京王杯スプリングカップ(東京競馬場)ではいいところなく8着に終わった。 |
| 6月13日の第27回エプソムカップ(東京競馬場)では好位追走も直線で力尽き16着と大敗した。 |
| その後は関屋記念を目標に山元トレーニングセンターへ放牧に出されたが、数日後から疝痛に見舞われる。 |
| 治療を受けるも死の数日前からは出血性大腸炎を発症し、6月30日午前11時に死亡した{{Citeweb|url=http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20100630-OHT1T00317.htm|title=。 |
| タケミカヅチ死亡…出血性大腸炎、08年皐月賞2着|author=|publisher=スポーツ報知|accessdate=6月30日|accessyear=2010年}}{{Citeweb|url=http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20100630-647793.html|title=。 |
| タケミカヅチ急死、出血性大腸炎。 |
血統表
| 4代母ブラツクターキンの娘にオークスを勝ったシヤダイターキン、曾孫に天皇賞(秋)を勝ったレッツゴーターキンがいる。 |
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