| 『SVCCHAOS』では、ES技がシステムとして存在していない。 |
| 掛け声とともに、火球を拳から放つ飛び道具。 |
| 『ハンター』までは、小さめの火の塊とような感じになり炎に包まれ若干仰け反る。 |
| 空中の相手に当たると燃焼ダウンするが、追いうちは不可。 |
| 『セイヴァー』以降は、オーラをまとった蝙蝠を飛ばし相手に当たると蝙蝠が短時間噛み付き続けた後に画面外へ飛んでいくといった仕様に変更され、デミトリが蝙蝠を飛ばす祭のモーションも変更された。 |
| ただし、空中の相手に当てた場合はダウンするだけで、行動不能にさせる効果は無い。 |
| 『ハンター』までと『SVCCHAOS』では両手から発射、『セイヴァー』以降は片手で払うように撃つ。 |
| ES版は、「我が怒りを受けよ!」という意味の英語の叫び台詞の引用はwikipediaでは投稿してはいけないため、わざとずらしてある表現です。 |
| オリジナルそのままの英文に直さないように。 |
| -->と共に巨大な火球を繰り出す。 |
| 『ハンター』までは、悪魔の顔を象った大きな火球を放つ。 |
| 通常時と異なる点は、ヒット数が初代が2、『ハンター』3で、当たった相手が必ず燃焼ダウンし、そこに追いうちを決めることが可能。 |
| 『セイヴァー』以降は、大きさとヒット数は通常のものと変化はない。 |
| 通常時よりも威力が高く、青色に点滅した蝙蝠が飛んでいき、当たった相手に蝙蝠が噛み付いて少しの間行動不能にさせるのも、空中の相手に当てたときのヒット効果も通常時と同様である。 |
| なお、蝙蝠が噛み付いた時、噛み付かれた側がレバガチャをすることで行動不能時間の短縮を図ることが可能。 |
| 『NAMCOxCAPCOM』では「カオスフレア」およびその強化版「ゲットマイレイジ」が使用されている。 |
| 空中で出す「カオスフレア」。 |
| 斜め下方に光球を撃つモリガンとは違い、出したときの高度で真横に向かって飛んでいく。 |
| 初代および『ハンター』、そして『SVCCHAOS』では撃った時の反動でデミトリが後方へ落ちるが、『セイヴァー』以降では元の軌道のまま落下する。 |
| ES版は、地上で出したときと同じものが真横へ向かって飛んでいく。 |
| 性能面での変化はない。 |
| ESでないものと違い、全作品で発射したデミトリが若干後方へ落ちる。 |
| マントを蝙蝠の翼に変え、技名を叫びながら真上に向かって回転しつつ飛び上がる。 |
| 技の出際に無敵時間がある。 |
| シリーズ全作品で、大きな仕様の違いは見られない。 |
| ガードキャンセルに対応している。 |
| 横への攻撃判定は小さいが、地上に降りた際に生ずる硬直時間が短いのも特徴。 |
| ES版は、螺旋状の光を帯びながら回転しつつ飛び上がる。 |
| 通常時は1ヒットだが、ES版は初代では最大5ヒット、『ハンター』では最大7ヒット、『セイヴァー』以降は最大8ヒットまでヒット数が増加する。 |
| 通常時と異なり、空中ガード不可(『セイヴァー』では空中ガード可能となった)。 |
| 『NAMCOxCAPCOM』では「EXデモンクレイドル」という名前で登場している(『ストリートファイターIII』のEX必殺技と混同してしまったものと思われる)。 |
| ダッシュ(『SVCCHAOS』では特殊移動)中に「デモンクレイドル」を入力することにより、消えて出てきた瞬間斜め前方へ向かって「デモンクレイドル」を繰り出す。 |
| 技の性能自体は通常の「デモンクレイドル」と同じ。 |
| デミトリのダッシュは必殺技でキャンセルが可能であるため、「ミッドナイトプレジャー」ないし「ネガティブストーレン」との二択を迫ることが可能。 |
| ES版は、ダッシュでない時の「ESデモンクレイドル」をそのままダッシュ性能に変えた形になる。 |
| 上方に瞬間移動をし、マントを体に巻きつくような形に変えて回転しながら斜め下方に飛んで行き、当たるとドリルのように相手をえぐり、最大3ヒットする。 |
| ES版は、ヒット数が初代は最大7ヒット、『ハンター』以降は最大9ヒットまで増加する。 |
| 押した2つのボタンの組み合わせで、通常時のように出現位置が変わる。 |
| 通常時とは異なり、ES版はどこで当てても後方に跳ね返ることは無い。 |
| レバー1回転の若干難しいコマンドではあるが、ダッシュの無敵時間を利用すれば比較的簡単に発動が可能で、奇襲にもなる。 |
| 『ハンター』以降から追加された、『ヴァンパイア』シリーズのシステムのダウン追撃攻撃。 |
| 倒れた相手に向かって飛んで行き、体を踏みつけた後に元の位置に着地する。 |