| メイナード・ジェームス・キーナン(MaynardJamesKeenan、1964年4月17日-)-ボーカル。 |
| オハイオ州ラヴェンナ生まれ。 |
| 本名ジェームス・ハルバート・キーナン(JamesHalvertKeenan)。 |
| 若い頃、思いつきで陸軍に入隊した事がある。 |
| マサチューセッツ州ケンブリッジのペットショップで働いた後に、ロサンゼルスのペットショップの店内のレイアウトなどの仕事をしていた。 |
| しかしすぐにクビになり、その後は舞台のセットを作る仕事をしていた。 |
| 当時のアパートの部屋は動物園のようで、トカゲや鳥を飼っており、コオロギを餌として与えていた。 |
| ロサンゼルスでメイナードがカレッジ時代に作ったデモソングを歌っているのを、バンドを始めたがっていたアダムが聴いてバンドに誘った。 |
| ライブでは奇抜な衣装を身に纏い、奇天烈な動きを披露したりする。 |
| ボーカルとしてのスキルも高く、『Lateralus』の収録曲『Thegrudge』では40秒以上にわたるシャウトをみせている。 |
| かなりのワイン好き。 |
| 2004年にアメリカの専門雑誌からコレクターとして認定され、2006年にはオリジナル・ワインまで発売している。 |
| マイ箸、マイ印鑑を持っている。 |
| 別プロジェクトのア・パーフェクト・サークル(:en:APerfectCircle)やプシファー(:en:Puscifer)でもボーカルをつとめている。 |
| 映画『アドレナリン:ハイ・ボルテージ』にカメオ出演している。 |
| アダム・ジョーンズ(AdamJones、1965年1月15日-)-ギター。 |
| 子供の頃からヴァイオリンを習い、ハイスクール時代はオーケストラでコントラバスを担当していた。 |
| 元オーディオスレイヴ/レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロとはハイスクール時代の同級生で、Electric Sheepというバンドを結成していた。 |
| プレイスタイルは非常にヘヴィであり、ドローン的な「間」をもった、うねり、あるいはたゆたうようなサウンドそのものを主体とする。 |
| 緻密にリズムを刻むオスティナートが非常に多く、ストレートなメロディやギタリストらしいソロはあまりみられないが、楽曲の世界観・アトモスフェアに非常に合致する、空間作りの巧みなプレイヤーである。 |
| 元々は映画の特殊メイクや特殊エフェクトデザインをする職についており、ジュラシック・パーク、プレデター、ターミネーターなどを手がけ、そこで静止画映像の撮影技術などを学んでいった。 |
| ライヴでの映像やプロモーションビデオ、アルバムジャケットなども全てアダムが手がけている。 |
| ダニー・ケアリー(DannyCarey、1961年5月10日-)-ドラム。 |
| カンザス州パオラ生まれ。 |
| 10歳頃からドラムを始める。 |
| カンサスシティの音楽芸術学校に通い、大学でも音楽を勉強していたが当時所属していたバンドのツアーを機に中退。 |
| ロサンゼルスに引っ越してきてメイナード達と出会う。 |
| トゥールの深く沈みこみつつうねるようなサウンドのボトムで、変拍子やポリリズムを多用した躍動感にあふれるドラミングを担う。 |
| レコード会社のデモテープを複製する仕事をしていた。 |
| PigmyLoveCircusという別バンドを立ち上げており、アルバムも発売している。 |
| またAPCのツアーでオープニング・アクトも務めた。 |
| ジャスティン・チャンセラー(JustinChancellor、1971年11月19日-)-ベース。 |
| 田舎育ちで羊飼いの仕事をしたのち、映画の仕事をするためにニューヨークへ渡米し、メンバーと出会い親密に。 |
| ポールの脱退を機にオーディションを受け、バンドに加入した。 |
| トゥールのヨーロッパ・ツアーでは彼の別バンド、Peachが前座を務めた。 |
| サッカーファンである。 |
| 非ベース的なメロディあるフレーズをエフェクトをかけて多用するプレイヤーであり、ベースでありながらもリードをとるような場面もあり、ギターと聴き紛うようなフレーズも多い。 |
| いわゆるメロディとは離れたスタイルのアダムとはちょうど対蹠的であり、彼のメロディアスなベースがトゥールにもたらしたものは大きい。 |
| ポール・ダムール(PaulD'Amour、1967年5月12日-)-ベース。 |
| ヘヴィに歪んだサウンドで初期の(比較的)ストレートな音楽性のボトムを担った。 |