| 考古学の聖地「オハラ」に生まれる。 |
| 2歳の頃に一手で育ててくれた母ニコ・オルビアと別れ父親はロビンが生まれる前、同じく歴史の本文絡みの理由で海軍に抹殺されている。 |
| 、母の弟にあたる親戚一家と暮らすこととなる。 |
| 8歳の時に既にハナハナの実の能力者となっており、"能力者"であるが故に「妖怪」と忌み嫌われ、母の親戚一家(叔父に宥められる描写はある)と島民達に冷遇される。 |
| 唯一、考古学の権威であるクローバー博士をはじめとするオハラの考古学者達はロビンを偏見の目で見ることなく接していた。 |
| ロビンも考古学に興味を示し、8歳で考古学者の仲間入りを果たす。 |
| しかし同時期、オハラの考古学者達が歴史の本文を研究していることを世界政府に嗅ぎ付けられた。 |
| さらにオルビアが政府に疑問を持った海軍本部中将ハグワール・D・サウロと共にオハラに帰還。 |
| スパンダインが発動したバスターコールによって目の前で、故郷を住民ごと跡形も無く消され、母オルビアを失った。 |
| ロビンは同僚サウロの遺志を汲んだクザン(青雉)により落ち延びる。 |
| ロビンはこの時の唯一の生き残りであることから、歴史の本文を解読できる危険性を考慮され、バスターコールを発動させた張本人であるスパンダインによって7900万ベリーの懸賞金が懸けられた。 |
| ただし、表向きはスパンダインに「たった1人で海軍の軍艦を6隻沈めた」という理由がでっち上げられた実際に沈めたのは、彼女を庇ったハグワール・D・サウロである。 |
| 以後20年間、迫害と裏切り続きの半生を送り、様々な裏組織に潜り込んで政府の追跡を逃れながら、真の歴史の本文を探し求めてきた。 |
| ロビンに関わった組織は全て壊滅したという。 |
| 7年前に西の海からリヴァース・マウンテンを通り偉大なる航路に入り、6年前、王下七武海(当時)の一角サー・クロコダイルに乞われ、古代兵器「プルトン」の情報を提供するという条件の下、秘密犯罪会社バロックワークスの副社長“ミス・オールサンデー”に就任する。 |
| 以後、社員の前に姿を見せられないクロコダイルの代わりに、直接社員に仕事を指示してきた。 |
| そのような経緯ゆえ、登場当初はルフィ達の敵だった。 |
| ビビのスパイ活動に間接的に手を貸したり、クロコダイルに敗れたルフィを助けるなど、行動に謎が多いが優秀な指揮官として活躍した。 |
| クロコダイルの計画が失敗に終わりアラバスタ王国の葬祭殿が崩壊し始めた時に、生きる目的を失い敢えて死のうとするが、ルフィに力ずくで助けられる。 |
| それが縁となり麦わらの一味に加わったただし、最初から歓迎していたのは美女好きのサンジだけであった。 |
| 以後度重なる冒険を経て、ルフィ達に心を開く様になる。 |
| 空島では大鐘楼の"歴史の本文"の横に彫られていた、ゴール・D・ロジャーの言葉を読み、自分の役目は今までに読んだ"歴史の本文"の文章を、"偉大なる航路"の最果ての地"ラフテル"へ導くことだと知った。 |
| W7でCP9に接触を受け、麦わらの一味へバスターコールを仕掛けず逃がす事を条件に、一味に市長アイスバーグ暗殺の罪を着せそれ以後は政府に身を預けるよう脅され、自分を犠牲にし自身を除く一味6名の命を守ろうとする。 |
| ルフィ達はロビンを救う為にエニエス・ロビーへ攻め込みにくるが、彼らの助けを拒んだ。 |
| その理由は、自分の敵は世界という名の闇という巨大な物であり、いつかルフィ達がそれを重荷に感じ裏切られる事を恐れた故であった。 |
| しかし、自分のために躊躇無く世界政府に宣戦布告したルフィ達の姿に初めて心から「生きたい」という意志を示し、ルフィ達に激戦の末に助けられて一味に復帰した。 |
| エニエス・ロビーの事件後、懸賞金が8000万ベリーに上がった。 |
| 同時に、手配書に載せられる写真も、オハラ脱出直後の物からエニエス・ロビー時の物へ変更された。 |
| 異名は「悪魔の子」に変わり、それまで無かった「DEADORALIVE(生死問わず)」の文字も追加された。 |
| シャボンディ諸島での戦闘中に、再び現れたバーソロミュー・くまの肉球によって東の海のテキーラウルフに飛ばされ、重労働に使役されるが、革命軍に助けられた。 |
| その後、新聞に載っていたルフィの「16点鐘」の行動にメッセージがあるのを読み取ると、ルフィの父であり革命軍リーダーのドラゴンに会うため革命軍に連れられバルティゴに向かう。 |
| 2年後の現在は伸びた髪をオールバックにし、サングラスをかけている。 |
| 隠密行動の末、シャボンディ諸島に8番目に到着し、麦わらの一味の仲間と再会する。 |