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プロフィール
- バッファロー吾郎とは
- メンバー
- 略歴
- 概要
- ネタ
- エピソード
- バラエティ
- ラジオ番組
- ドラマ
- 映画
- 新聞・雑誌
- DVD
- 関連サイト
バッファロー吾郎(バッファロー ごろう)は、1989年10月結成の 木村明浩と竹若元博からなるお笑いコンビ。吉本興業(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)東京本部所属。NSC8期生。キングオブコント2008優勝。略称は「バファゴロ」
メンバー
| 木村明浩(きむらあきひろ、1970年11月24日-)ツッコミ担当(ネタによってボケ)。 |
| 兵庫県神戸市出身。 |
| 竹若元博(たけわかもとひろ、1970年8月12日-)ボケ担当(ネタによってツッコミ)。 |
| 京都府京都市出身。 |
略歴
| 若手ユニット吉本印天然素材に結成時より参加。 |
| 吉本印天然素材解散。 |
| 吉本印天然劇場開始。 |
| 大阪に戻り、自分達の笑いを展開しようと心に決める。 |
| この頃まで小規模のライブハウス(時にビルの会議室)で活動を続ける。 |
| 吉本印天然劇場休止。 |
| baseよしもと開場、所属。 |
| ダイナマイト関西第一回大会を心斎橋MUSEにて開催。 |
| 神戸ワールド記念ホールにて、baseよしもとのメンバーとして六千人ライブ。 |
| baseよしもとのメンバーとしてお笑い史上最大となる三万人ライブ。 |
| ダイナマイト関西第十回大会を、大阪府立体育会館にて開催。 |
| その後、ファンの声によりDVD化。 |
| うめだ花月開場に伴い、baseよしもと卒業。 |
| バッファロー吾郎監修「ゴチャゴチャ言わんと誰が一番おもろいんか決めたらええんや」発売。 |
| ZeppOsakaにて「バッファロー吾郎の23時間半ライブ〜再入場OKなんです〜」開催。 |
| その後、その中の「バトルオワライヤル」のコーナーがDVD化。 |
| 松本人志と高須光聖のラジオ番組『放送室』内の企画「カプリチョーザ杯」にて竹若が第四回優勝者に輝く。 |
| 毎日放送との共同企画おもしろGP喜利王スタート。 |
| おもしろGP喜利王ファイナルがシアターBRAVA!にて開催。 |
| ダイナマイト関西第十二回大会「オープントーナメント大会」開催。 |
| ダイナマイト関西オープントーナメント大会2008開催。 |
| コンビ結成20周年イベント開催(ABCホールで、8月5日から9月4日までの31日間の連続イベント)。 |
| 15年ぶりに東京再進出。 |
概要
| 吉本印天然素材解散後、大阪に戻り、ライブは小規模なライブハウスから始まったが、年々ライブの規模は大きくなっている。 |
| 梅田芸術劇場や大阪府立体育会館など、通常、お笑いのイベントを行わないような大規模な会場でライブを行っている。 |
| 「バッファロー吾郎」の命名者は、本人らによると吉田ヒロ。 |
| 若手芸人を自分達のイベントに呼び、育てている。 |
| その基準は「実力があるのに会社が推す事のなさそうな奴ら」だと言う。 |
| バッファローファミリー(バッファロー軍団)というファミリーが存在する(本人達が公言しているわけではなく、後輩やメディアがそう銘打っている。 |
| さらに、これはリットンファミリーの内部組織と思われる。 |
| 主にダイナマイト関西などの出演者で構成されている。 |
| メンバーはケンドーコバヤシ、小籔千豊、土肥ポン太、野性爆弾、ザ・プラン9、サバンナ、レイザーラモン、笑い飯、千鳥、南海キャンディーズ、ダイアン、とろサーモン、友近、ネゴシックス、中山功太など。 |
| このファミリーの一部で『やりにげコージー』や『アメトーーク!』に出演した事もある。 |
| 2005年10月24日放送テレビ朝日『アメトーーク!』にて。 |
| 年末恒例の特番『オールザッツ漫才』には開始以来16年連続で出演し、最年長のコンビとなっていたが、2007年度以降出演を辞退している。 |
| 2008年の第1回キングオブコント優勝後、全国区のテレビ番組への出演が増えたことや、2009年にはコンビ結成20周年という節目の年を迎えたことから東京再進出を決める。 |
| http://buffalo-kimura.laff.jp/blog/2009/09/post-ddf2.html]2010年3月7日閲覧。 |
ネタ
| プロレスネタなどのネタを展開する。 |
| 舞台を所狭しと暴れまわるダイナミックな動きと、重箱の隅をほじくるようなマニアックなネタが特徴。 |
| 格闘技ネタが多く、その芸風はデビュー当時から現在までほとんど変わっていない。 |
| デビュー当時は、ネタの冒頭に木村が「バッファロー吾郎!○○するの巻!」と叫んでいた。 |
| マニアックな芸風はリットン調査団からの影響を受けている。 |
| 木村は自己紹介をする際、「絶好調、中畑清です!」と叫ぶギャグがある。また「美味しゅうございます、岸朝子です!」「恐縮です、梨元勝です!」なる別バージョンも存在する。 |
| また、ラジオ番組、『よしもとオンライン大阪よしもと○○同好会』内で、「絶好調、中畑清です!」に代わるフレーズを毎回募集し、選ばれたものは実際にいろいろな番組で使われている。 |
| 木村は架空の薬品「オモシロクナール」(亜種あり)を服用してきたという小ネタを出す事が多い。 |
| どちらも31日連続ライブで限定グッズとして発売された(中身はラムネ菓子)。 |
エピソード
| バッファローファミリーの若手はバッファロー吾郎を追い抜いて出世して行く事が多いので、ケンドーコバヤシ曰く「バッファロー吾郎は若手の極上の踏み台」とのことであるが、もちろん彼特有のジョークであり、彼なりにバッファロー吾郎を尊敬しているようである。 |
| 2006年8月7日放送テレビ朝日「アメトーーク!」にて。 |
| まったく売れておらず、会社にも相手にされていなかった頃に、バッファロー吾郎に目をかけてもらったメンバーもおり、たくさんのメンバーがバッファロー吾郎に対する感謝の念を語っている。 |
| 友近は芸人としての活動を始めた頃、バッファロー吾郎のラジオに出演した。 |
| この時に友近が行った「ミナミの帝王に出てくる竹井みどりのものまね」に二人が爆笑し、「面白い奴がいる」として業界関係者に彼女をPRした。 |
| このため友近の番組出演は増加し、全国区の芸人として活躍するようになった。 |
| その後の逸話として、すでに全国区で売れ始めていた友近が、バッファロー吾郎の主催する年末カウントダウンイベントに参加するために、全国放送される年末特番の仕事を断わった事がある。 |
| この時、友近は「テレビの仕事はまたあるけど、兄さん達のカウントダウンはもう二度とないじゃないですか」と語ったという。 |
| ナンバ壱番館(朝日放送)。 |
| ケンドーコバヤシは「バッファロー吾郎のために何ができるか?」というインタビューの問に、「死ねと言われたら躊躇するかもしれないが、銃弾が二人に飛んできたのなら迷わず盾になります」と珍しく真面目に答えている。 |
| 『ジャイケルマクソン』で、若手に「尊敬する芸人は」というアンケートが行われた際2位にランクインした。 |
| 中山功太はNSC出たての1年目、バッファロー吾郎のイベントに呼んでもらえたが、緊張しまくっていた。 |
| 笑い飯はデビュー直後にバッファロー吾郎のイベントに呼ばれ、木村から「ネタ時間は10分くらいでいいから」と言われていたにも関わらず、1時間近く演じてしまい、木村に怒られた。 |
| 若手時代にMBSヤングタウンにゲスト出演した際、当時の火曜日メインパーソナリティーの嘉門達夫から「(相方として一緒に仕事をしている・又後に「吉本印天然素材」に誘ってくれた)ぜんじろうよりもラジオでの喋りがうまい」と誉められた。 |
| 「futten」(主婦と生活社)誌上で芸人たちがお気に入りのDVDを紹介するコーナーでは、木村が「シティボーイズミックスPRESENTSNOTA〜恙無き限界ワルツ〜」を挙げ、竹若が「シティボーイズミックスPRESENTSだめな人の前をメザシを持って移動中」を挙げていた。 |
| 第1回キングオブコント優勝後、竹若元博のブログ「竹若元博の幽境からの咆哮」が炎上。 |
| 旧コンビ名の「Wメガネ」「ミキ&アイガン」の名付け親は原西孝幸(FUJIWARA)である(2007年12月30日ルミネtheよしもと「べしゃり部年末スペシャル〜8期だョ!全員集合〜」にて木村談)。 |
バラエティ
| アメトーーク!(テレビ朝日)複数回出演。 |
| 水野キングダム(TOKYOMX・サンテレビ)準レギュラー。 |
| 明石家さんちゃんねる(TBSテレビ)不定期。 |
| UMEKA12(関西テレビ)毎月第3日曜日。 |
| たかじんONEMAN(MBSテレビ)不定期。 |
| 爆笑オンエアバトル(NHK総合)戦績0勝1敗 最高265KB。 |
| 所のジオ玉(日本テレビ)FUJIWARAらと共演。 |
| ぐっさん家(東海テレビ)不定期。 |
| 爆笑レッドカーペット(フジテレビ)キャッチコピーは「遅咲きのコント職人」。 |
| NoコントNoライフ(TBSテレビ、2009年1月1日)。 |
| 新型芸人オークションキリウリお金のためならここまでやります(TBSテレビ、2009年1月4日)。 |
| 笑っていいとも!(フジテレビ)。 |
| リンカーン(TBSテレビ、2009年10月13日)。 |
ラジオ番組
| キラキラ吾郎(ラジオ大阪、水曜)。 |
| よしもとオンライン大阪よしもと○○同好会(MBSラジオ、水曜)。 |
| B(MBSラジオ、火曜)。 |
ドラマ
| 素敵な夢を叶えましょう(MBSテレビ)木村はレギュラー出演、竹若は最終回第3話での出演。 |
映画
| Vシネマ難波金融伝ミナミの帝王仕組まれた結婚木村のみ。 |
新聞・雑誌
| よしもと煮込み『バッファロー吾郎のわが生涯にいっぱいの悔いあり〜偽自伝〜』(テレビブロス、東京ニュース通信社)。 |
DVD
| バトルオワライヤル(YOSHIMOTOWORKS、2005年05月25日)。 |
| バトルオワライヤル〜バッファロー吾郎芸歴20周年記念版〜(RandC、2010年03月10日)。 |
| ダイナマイト関西〜全日本大喜利王決定トーナメント大会〜(YOSHIMOTOWORKS、2003年11月26日)。 |
| ダイナマイト関西2006〜オープントーナメント大会〜(YOSHIMOTOWORKS、2006年12月6日)。 |
| ダイナマイト関西2008〜オープントーナメント大会〜(RandC、2009年2月11日)。 |
| ダイナマイト関西〜バッファロー吾郎芸歴20周年記念版〜(RandC、2010年03月10日)。 |
| 緊急特別DVD追悼ケンドーコバヤシさん(YOSHIMOTOWORKS、2005年10月26日)。 |
| ビバリーヒルズ晴天白書(RandC、2008年01月23日)。 |
| キングオブコント2008(RandC、2009年2月18日)。 |
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1970年
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竹若元博(たけわか もとひろ)ボケ担当(ネ... |
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1989年
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コンビ結成。命名は吉田ヒロ。 |
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つながりの強いひと
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木村明浩
日本のお笑い芸人。兵庫県神戸市垂水区出身。吉本興業大阪本部所属。NSC8期生。 |
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竹若元博
日本のお笑い芸人である。京都府京都市出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。NSC8期生。 |
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ダイナマイト関西
バッファロー吾郎が主催するお笑いイベントである。インタレスティング・プロデューサーはバッファロー吾郎の木村明浩。 |
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野性爆弾
吉本興業・東京本社に所属する日本のお笑いコンビ。「野生爆弾」は誤り。略称野爆(やばく)。1994年4月1日結成。大阪NSC13期生。同期には次長課長、ブラックマ... |
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ごろう
略歴 とうごろう ( 2006年3月19日 00:00 ) 氏名 氏名:松井 藤五郎 よみ:まつい とうごろう 英語:Tohgoroh Matsui 所属 中部大学 工学部 情報工学... |
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ブラックマヨネーズ
小杉竜一と吉田敬の2人による日本のお笑いコンビ。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。1998年4月結成。2005年M-1グランプリ王者。略称はブラマヨ。 |
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後藤秀樹
日本のお笑いタレント。大阪府高槻市出身。吉本興業大阪本社所属。吉本総合芸能学院(NSC)10期生。血液型はO型。 |
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千原兄弟
千原兄弟(ちはらきょうだい)は千原せいじと千原ジュニアからなるよしもとクリエイティブ・エージェンシー東京所属のコンビ。実の兄弟。 |
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木村明浩と竹若元博
若手の極上の踏み台と称されている「バッファロー吾郎」の木村明浩と竹若元博のお二人。関東ではあまり知られていない存在だが、彼らは大阪では絶大な支持を... |
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吉本印天然素材
1991年9月、吉本興業所属の若手芸人で結成された、ダンスとお笑いをミックスしたユニット。略称「天然素材」「天素」(てんそ)。出身芸人達のブレイクから、... |
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COWCOW
COWCOW(カウカウ)はよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビ。共に大阪NSC12期生。1993年結成。 |
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雨上がり決死隊
吉本興業所属のお笑いコンビ。愛称は雨上がりで、後輩芸人からは雨さんと呼ばれる。 |
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千原ジュニア
日本のお笑い芸人、司会者、俳優であり、コンビ千原兄弟のボケを担当。本名および旧芸名は千原浩史(ちはらこうじ)。京都府福知山市出身よしもとクリエイテ... |
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しましまんず
しましまんずは日本の漫才師である。所属事務所は吉本興業。1988年4月コンビ結成。 |
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中畑清
福島県西白河郡矢吹町出身の元プロ野球選手(内野手)。愛称は「ヤッターマン」、「絶好調男」。現在は日本テレビ野球解説者及びスポーツニッポン新聞社専属評... |
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浅越ゴエ
日本のお笑いタレント、漫談家であり、お笑いユニットザ・プラン9のメンバーの1人である。本名、浅越浩志(あさごえひろし)。 |
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モンスターエンジン
日本のお笑いコンビ。メンバーは西森洋一(にしもりよういち)と大林健二(おおばやしけんじ)。所属事務所はよしもとクリエイティブ・エージェンシー。よし... |
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佐久間一行
日本のピン芸人。茨城県水戸市(旧常澄村)出身。吉本興業東京本社(東京吉本)所属。東京NSC2期生。R-1ぐらんぷり2011チャンピオン。 |
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板尾創路
板尾創路(いたおいつじ、1963年(昭和38年)7月18日-)は日本のお笑いタレント、俳優であり、お笑いコンビ・130Rのボケ担当である。相方はほんこん。愛称は... |
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盆地で一位
お笑い芸人で結成された、日本のパンクバンドのこと。名付け親はザ・プラン9の浅越ゴエ。 |
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バッファロー吾郎さんについてのひとこと紹介
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