| 父:鈴木亮(元ラテン音楽グループ『トリオ・ロス・チカノス』メンバー、現所属事務所社長)とダンサー活動歴がある飲み屋を営み家計を支えていた母との間に出生。 |
| 明治大学付属中野高校卒。 |
| 同級生には少年隊の植草克秀、東山紀之らがいる。 |
| 高校の先輩に俳優の宇梶剛士がいるが、当時の宇梶は、広域暴走族「ブラックエンペラー」の総長を張っていた荒くれ者であったため、恐れ多い存在であった。 |
| しかも、成人した今日であっても、宇梶と会うと萎縮してしまうらしい。 |
| その宇梶と一緒に2007年1月15日放映の『関口宏の東京フレンドパークII』に出演。 |
| その際に鈴木は高校を一回留年したことを告白。 |
| ちなみに宇梶は二回留年したという。 |
| 元々歌手を希望していたが、急激な体重の増加を理由に断念。 |
| 振り付け師として活動を始めた。 |
| 公式サイトのプロフィールによると、身長は174cm、体重は110kg(元祖!でぶやでは175cm、109kg)だったが、ダンス・振り付けを続けているため肥満体型の割に健康であったという。 |
| 大河ドラマ出演のため2008年4月よりダイエットに挑戦、2年足らずで33キロの減量に成功し、徐々に青年時代の面影を取り戻しつつある。 |
| やせていた当時は東京ディズニーランドでショーのダンサーをしていたこともあり、テレビで紹介されるたびに本人は恥ずかしがりながらも喜んでいる。 |
| このことは深夜時代の『トリビアの泉』でも紹介された。 |
| 鈴木と同世代の中年層を集めたダンスユニット『パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ』が、桑田佳祐(サザンオールスターズ)に認められ話題になる。 |
| これは体形や外観が悪いなどといった要素を持つ、いわゆる“かっこ悪いおっさん”である彼らが、格好良く踊るという要素がひとつの魅力となっている。 |
| 意外にも体育会系の性格で、礼儀や仕事の姿勢には厳しい。 |
| リクナビnextのコーナーで酒の席でおやじダンサーズのメンバーを即興で踊らせ、つまらなかったら怒ったことを語っている。 |
| 本人曰く、この仕事をしているからにはプライベート関係なく、どんな状況や場所でも結果を出さないといけないという事らしい。 |
| TV等で「パパイヤ鈴木」として有名になる直前の数年間、松任谷由実のライブツアーに「ダンサーコーディネーター」という肩書きでスタッフとして参加していた。 |
| そのため現在でも松任谷由実夫妻との親交は厚く、ライブや新曲の振付を度々担当している。 |
| suicaCMに起用された「虹の下のどしゃ降りで」の振付は彼によるものであり、PVにも出演をしている。 |
| また、彼女のコンサートにも度々ゲスト出演し好評を博している。 |
| その際の舞台裏エピソードとして、「かつて『おい、ひろし!』と呼び捨てにされていたスタッフから、今度は『パパイヤさん』と呼ばれるのは気分がよい」と、松任谷由実のコンサートパンフレットで語っている。 |
| 2001年、9歳年下のヘアメークアーティストと結婚。 |
| 2002年、『パパイヤ鈴木withHOTTERTHANHOT』の活動を開始。 |
| ソロでのタレント活動も並行しており、NHKの『連続テレビ小説 こころ』『月曜ドラマシリーズ 昨日の友は今日の敵?』、フジテレビの『美女か野獣』といったドラマ出演や、テレビ東京の『元祖!でぶや』ではホンジャマカの石塚英彦と共に出演。 |
| 又、バレエダンサーの西島千博(スターダンサーズ・バレエ団所属)と"SuperDanceBattle"で共演した。 |
| 深夜に放送していた『debuya』のドッキリ企画(コント)で、石塚がパパイヤの控え室に入るとハゲヅラを被ったパパイヤが焦り、カツラとして用意していたアフロを被るという設定があり、それ以降「あのアフロヘアはカツラである!」という噂が絶えない。 |
| ハゲでなく長髪ではあるが、自毛だけではあのアフロをつくれないのでカツラをかぶっている。 |
| 好きな食べ物はサンマの塩焼き、嫌いな食べ物はサバ。 |
| 嫌いというよりは、サバアレルギーなので食べられない。 |
| 2009年5月、長女彩花(さやか)(2002年生)さんとヤマサ「かける冷しカレーうどん専科」のTVCMに共演する。 |