| 最終学歴は昭和第一工業高等学校(現:昭和第一学園高等学校)卒業。 |
| 元暴走族(八王子スペクターに所属していた)で、本人も自慢気に話す等それをよくネタにしている。 |
| カツアゲなどの話をネタにすることが多くその話は「すげーリアル」と飯島愛に評された。 |
| 俳優の宇梶剛士(元ブラックエンペラー7代目総長)を前にしたとき舎弟口調で話す芸風が馴染みとなっている。 |
| 先輩芸人にもタメ口や呼び捨て、愛称、ちゃん付け(ex.おじさん、ジジイ)などのデカイ口を叩く芸風が特徴。 |
| 大物にも容赦ない言動で強烈なツッコミを行うスタイルで注目を集めた。 |
| しかし番組外でもその態度を変えなかったため、堺正章ら大御所の怒りを買ったと言われる。 |
| 不遜な芸風からやや気難しい性格に見えるが、子役や新人タレントなどには親切である。 |
| 芸能界にデビューしたてだった水野裕子は初レギュラーだった番組でお世話になったことから、恩人としている。 |
| 芸能界の先輩であるとんねるずの木梨憲武とは公私共に仲が良く「憲ちゃん」と呼ぶ程である。 |
| 1993年には、『クイズ世界はSHOWbyショーバイ!!』でクイズのパネラーではなく、ADをさせられたことがある。 |
| 林家こぶ平が、九代目林家正蔵を襲名した披露パーティの席で、「こんな偉い人とは、知りませんでした。 |
| …殴ったり蹴ったりしてスミマセン」と、『タモリのスーパーボキャブラ天国』や『モグモグGOMBO』でイジメていたことネタにを冗談交じりで謝罪した。 |
| 『ボキャブラ天国』にて、若手芸人に衣装のアドバイス(アリtoキリギリスの石井にスーツ、TIMのゴルゴに葉巻など)、キャラの弱いツッコミのネプチューン名倉を敢えて弄る、take2の両名を「二世」、妻の田中美佐子の苗字から「田中」と呼ぶ、ノンキースなどを改名させるなどをし、このことから『8時だJ』ではキャラ付けをさせるために司会者として抜擢される。 |
| また、同番組に出演中、妖怪の「子泣き爺(こなきじじい)」を「きな粉爺(きなこじじい)」と記憶違いから言い間違え、それ以降何度かネタにされた。 |
| コント時代にはダンスやパントマイムなどを器用にこなしていた。 |
| 『おっぱい星人』という言葉をタモリとともに『タモリのボキャブラ天国』『笑っていいとも』などで流行らせる。 |
| この言葉に限らず下ネタ発言をして、先の「スーパーボキャブラ天国」で山口美江に軽蔑の眼差しを送られていた時期があった。 |
| 1998年3月、テレビ朝日系討論バラエティ番組『ビートたけしのTVタックル』・レギュラーを降板。 |
| 政治を扱う傾向を強めた同番組において存在感が薄くなったためと言われる。 |
| 細木数子のお気に入りのタレントの一人であり「いずれ天下を取る」と占われている。 |
| 細木がメイン出演する特番にゲストとして出ることがよくある。 |
| 後述のモータースポーツの他、スカイダイビング、パラグライダー、スキューバダイビング、クレー射撃などアウトドア派で多趣味なことでも知られる。 |
| 元々はスポーツ好きとまで行かなかったが、火傷のリハビリで始めてからのめり込んだという。 |
| クルマ好きで有名であるが、今の愛車はプリウスである。 |
| 二輪は彼の「やんちゃ」時代御用達のCB750Four改である。 |
| ゴルフ場でプレイ中に擦り寄ってきた野犬(犬種はビーグル)があまりに人懐っこいので、その雄犬とペアの雌犬を飼うことになった。 |
| 初め雄だけでいいと思ったが、あまりに夫婦仲が好く、おまけに雌は身重であったのでお父さんだけを離すワケにはいかないだろうと仕方なく飼ったといいとものテレホンで述べている。 |
| 次の日のお友達紹介で電話に出た加賀まりこが子犬が生まれたら欲しいと言うので、子犬じゃなくて親犬も2匹いると一家の丸投げを打診したが子犬だけでいいと断られている。 |
| 観葉植物を愛しており、なぜと聞かれて「植物は裏切らないから」と深いコメントを言ったことがある。 |