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プロフィール
- ビタリ・クリチコとは
- 来歴
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ビタリ・ウラジミロビッチ・クリチコ(;、男性、1971年7月19日-)は、プロボクサー。現WBC世界ヘビー級王者。キルギス共和国ベロヴォーツク出身で現在はウクライナ国籍(ドイツに在住)。ニックネームは「ドクター・アイアンフィスト」。体育学で博士号を持つ(キエフ大学)。弟の ウラジミール・クリチコもまたプロボクサーで、現WBA・IBF・WBO・IBO統一世界ヘビー級スーパー王者。
来歴
| この時点での両者の戦績はワーリング18勝1敗1分11KO、ビタリ17勝2敗。 |
| 試合体重はワーリング87kg、ビタリ92kg。 |
| ビタリの国籍はソ連。 |
| 判定2-1、スプリットデシジョンで敗北。 |
| 1993年11月、WAKO世界キックボクシング選手権大会男子ライトコンタクト部門89kg超級に21歳でロシア代表として出場。 |
| 決勝でイギリス代表のペレ・リードと対戦。 |
| 2ラウンドにスピニングキックを顎に受けてノックアウト負け。 |
| 1993年11月27日、全日本キックボクシング連盟興行「EVOLUTIONSTEP-8」に参戦。 |
| WKAキックボクシングルール(ローキック禁止および2分5R制)で柳澤龍志と対戦、5度のダウン(3Rにパンチで2回、4Rに2回、5Rにバックブローで1回)を奪い、3-0の判定勝ち。 |
| 当初は通常のキックルールで対戦が予定されていたが、試合直前にクリチコ陣営の強い要望でローキック禁止に変更された。 |
| キックボクシングではアマチュアで2度、プロで4度、通算6度の世界タイトルを獲得するが、プロ活動を国際式のみへ路線変更する(ちなみに獲得したキックボクシングのタイトルのうち詳細が判明しているものとして、1991年アマチュアキックボクシング世界選手権タイトル、1992年のISKAに関してはフルコンタクト部門というローキック無しのルールで行われるものである)。 |
| 1996年11月16日、プロボクサーとしてデビュー。 |
| デビューから24連勝(24KO)でWBO世界ヘビー級王座を獲得。 |
| その後2度の防衛に成功するも、3度目の防衛戦でクリス・バード(アメリカ)に敗れ王座陥落。 |
| 2003年06月21日、王座陥落後5連勝(4KO)でWBC・IBO統一世界ヘビー級王者レノックス・ルイス(イギリス)に挑戦するも、6回TKO負けで王座獲得ならず。 |
| その後レノックス・ルイスが引退、空位になったWBC世界ヘビー級王座をコーリー・サンダース(南アフリカ)と争い、8回TKO勝ちで王座獲得。 |
| その後1度の防衛に成功した。 |
| 2005年11月12日にハシーム・ラクマン(アメリカ)の持つWBC暫定王座との統一戦が予定されていたが、11月3日、ロサンゼルスでのスパーリング中に右膝靭帯を負傷し試合は中止、2005年11月9日に引退を表明した。 |
| 戦績の敗北した2戦も、試合を優勢に進めスコアでも勝りながらの怪我による途中棄権であった。 |
| 2006年3月、キエフ市長選挙に立候補するが落選。 |
| 2008年10月11日に4年ぶりのボクシング復帰戦でいきなり世界挑戦。 |
| サミュエル・ピーター(ナイジェリア)に8回終了TKO勝ちでWBC世界ヘビー級王座を獲得し、史上初の兄弟同時世界ヘビー級王者となった |
| 2009年2月25日、2009年3月21日に同級1位ファン・カルロス・ゴメス(キューバ)との初防衛戦の指名試合だがWBCはゴメス戦後、4か月以内にオレグ・マスカエフ(カザフスタン)との試合を決定した。 |
| ビタリの代理人は防衛戦を2度続けて行う命令に対してスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴した |
| 2009年3月21日、同級1位ファン・カルロス・ゴメスと対戦し、9回TKO勝ちで初防衛に成功した |
| 2009年09月26日、同級1位クリス・アレオラ(アメリカ)と対戦し、10回終了TKO勝ちで2度目の防衛に成功した |
| 2009年12月12日、同級5位ケビン・ジョンソン(アメリカ)の挑戦を受け、12回判定勝ち(119-109、120-108が2者)で3度目の防衛に成功した |
| 2010年5月29日、同級11位アルバート・ソスノウスキー(ポーランド)の挑戦を受け、10回TKO勝ちで4度目の防衛に成功した |
| 2010年10月16日、元WBO世界ヘビー級王者シャノン・ブリッグス(アメリカ)の挑戦を受け、12回大差判定勝ち(120-105、120-107が2者)で5度目の防衛に成功した |
| 2011年3月19日、同級1位オドラニエル・ソリス(キューバ)の挑戦を受け、初回3分00秒KO勝ちで6度目の防衛に成功した |
| 2011年9月10日、ポーランドのヴロツワフで同級1位トマス・アダメク(ポーランド)と対戦し、10回TKO勝ちで7度目の防衛に成功した |
戦績
| プロキックボクシング:35戦34勝22KO1敗。 |
| アマチュアボクシング:210戦195勝80RSC15敗。 |
| プロボクシング:45戦43勝40KO2敗。 |
獲得タイトル
| EBUヘビー級王座(2回)。 |
| WBOインターナショナルヘビー級王座。 |
| WBAインターナショナルヘビー級王座。 |
| 第10代WBO世界ヘビー級王座(防衛2)。 |
| 第23代WBC世界ヘビー級王座(防衛1=返上)。 |
| 第27代WBC世界ヘビー級王座(防衛7)。 |
関連項目
| 世界ボクシング評議会(WBC)世界王者一覧。 |
| 世界ボクシング機構(WBO)世界王者一覧。 |
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1971年
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ビタリ・ウラジミロビッチ・クリチコ( ; ... |
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1989年
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18歳でジェームズ・ワーリングとWKAキックボ... |
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