| ピチューが十分になついた状態でレベルアップすると進化するほか、カントー地方のトキワの森などで野生の個体が手に入る。 |
| アイテム「かみなりのいし」を使用することでライチュウに進化する。 |
| 比較的「こうげき」「すばやさ」が高い反面、「ぼうぎょ」「とくぼう」といった防御面の能力は低い。 |
| 「とくこう」は「こうげき」に比べれば平均的。 |
| 『金・銀』からはアイテム「でんきだま」を持たせることで「とくこう」が2倍に上昇し、攻撃面に限っては進化後のライチュウをも超えることが出来る。 |
| 『エメラルド』以降の作品ではこの「でんきだま」をピカチュウに持たせて育て屋に預けると、ピカチュウ系統のみが覚えられる技「ボルテッカー」を覚えたピチューのタマゴが入手できる。 |
| 『ピカチュウ』から『エメラルド』および外伝の『ポケモン不思議のダンジョン青の救助隊・赤の救助隊』まで、レベルアップで覚える技は不変だった。 |
| ;赤・緑・青。 |
| 『赤・緑・青』では出現率こそ低いものの、序盤で登場する数少ないでんきタイプのポケモンである。 |
| 『ピカチュウ』バージョンでは最初にもらうポケモンとなっている。 |
| ただし、野生のポケモンとしては出現しなくなって、このバージョンで入手できるのは1匹だけである。 |
| このピカチュウは鳴き声に大谷育江の声が使用されているほか、モンスターボールに入らない・「かみなりのいし」による進化を拒むなど、アニメの主人公であるサトシのピカチュウの特徴が再現されている。 |
| また、レベルアップで覚える技も変更されて自力で「10まんボルト」を覚えるようになった他、「かみなり」を覚えるレベルも引き下げられた。 |
| これによってピカチュウ以前のバージョンからピカチュウとして使いやすくなった。 |
| さらにこのピカチュウはピカチュウだけに効果があるアイテム「でんきだま」を持っており、『金・銀』等のソフトで確認することができる。 |
| なみのりを覚えたピカチュウ(最初にもらったものでなくてもよい)がいればミニゲームに挑戦できる。 |
| ;ルビー・サファイア・エメラルド。 |
| 『ルビー・サファイア・エメラルド』ではサファリゾーンで入手する事が出来る。 |
| 捕獲したピカチュウは稀に「でんきだま」を持っていることがある。 |
| ;ダイヤモンド・パール・プラチナ。 |
| 『ダイヤモンド・パール・プラチナ』では212番道路にあるポケモン屋敷の裏庭に出現する。 |
| 同作からはレベルアップで覚える技がいくつか増え、「でんきだま」で「こうげき」も上昇するようになった。 |
| また、ゲーム中ではピカチュウのコスプレをした「ポケモンごっこ」というトレーナーが登場する。 |
| ;ハートゴールド・ソウルシルバー。 |
| 『ハートゴールド・ソウルシルバー』では『金・銀・クリスタル』で簡略されていたトキワの森が復活したことで、『赤・緑・青』と同様に出現率は低いが出現するようになっている他、Wi-Fiコネクションや一部店舗において限定配信されているポケウォーカー用のお出かけコース・「きいろのもり」及びポケモンセンターで期間限定配信の「おかいもの」にも登場する。 |
| 「きいろのもり」で出てくるポケモンはピカチュウのみだが、通常のプレイでは覚えられない・覚えるのが困難な技を覚えたピカチュウと出会うこともできる。 |
| 「おかいもの」はピカチュウ以外にも、全国のポケモンセンターにゆかりのあるポケモン等が登場する。 |
| また、前作『赤・緑・青』主人公であるレッドが先発として使用。 |
| Lvは88と所持ポケモンの中で最も高く、更に「でんきだま」を所持している強敵。 |
| また、このピカチュウはアニメ版におけるサトシのピカチュウと同じ技構成になっている。 |
| 『ブラック・ホワイト』では、道路通し番号のリセットなどが行われるなど、設定自体がこれまでの作品と大きく異なる作品でもあるため、2010年現在、本編作品では唯一ストーリー中に野生の個体が一切登場しない作品となっている。 |
| ただし、街のオブジェやサブアイテムのスキンなどでその姿を見ることは可能である。 |
| また、エンディングを迎えた後に『ダイヤモンド・パール・プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』で捕獲した個体が転送可能となる但し所持アイテムは転送前のソフトに戻される為、旧作バージョンからの「でんきだま」によるステータスアップは望めない状態となっている。 |
| また、「ポケモンドリームワールド」の紹介記事では、開発中の画面に登場しているものの、2011年現在は同サイト内でピカチュウが出現することはなく、隠れ特性も不明となっている。 |