| 眉間の部分から、氷結効果の有るビームを発射し、食らった相手を凍結させる。 |
| 『ハンター』では、弱が下段、中が上段、強が真上に軌道が変わる。 |
| 『ハンター』以外ではパンチが上段、キックで下段を発射する。 |
| 一本筋のレーザーのため、当てやすい強力な技。 |
| 貫通型の飛び道具で、相手の飛び道具に相殺されることが無い。 |
| ES版は、巨大なレーザー砲に変形し、3ヒットする太いレーザーを発射する。 |
| CPU専用の中ボスとして登場した初代ではガードされてもケズりダメージが強烈で、むしろヒット時よりダメージが高いという掟破りな性能だった。 |
| 脚部を砲台に変形させ、当たると爆発するミサイルを発射する。 |
| ミサイルは、真横に向かって落ちながら移動し、地面に当たると消滅する。 |
| 弱中強により移動距離が変化し、強の方が遠くへ飛ぶ。 |
| 『セイヴァー』以降は、肩から発射する形で空中での使用も可能。 |
| 攻撃判定は爆弾ではなく、爆弾によって発生する爆炎にある。 |
| ES版は、画面端まで到達して、通常時より巨大な弾を発射する。 |
| 腕部をバルカン砲に変え、斜め上に向けて発射する。 |
| 変形時にも攻撃判定があり、これに当たることで相手は上空に打ち上げられてバルカンが全弾命中する。 |
| 最大ヒット数は、『ハンター』までは14ヒット、『セイヴァー』以降は11ヒットする。 |
| ES版は、『ハンター』ではヒット数が26ヒットまで増加して、『セイヴァー』以降では通常のバルカンの後に更に1発大きな弾を発射して燃焼させる。 |
| 通常投げモーションで掴んだ後、真上に向けて相手を発射する。 |
| 『セイヴァー』以降は打ち上げる高さが若干低くなっている。 |
| 『ハンター』では技後の追い打ちは可能だが、『セイヴァー』以降では不可能になった。 |
| ES版は、『ハンター』までは前後に1回ずつ叩きつけた後に上空に打ち出し、『セイヴァー』以降は前方で2度地面へ叩きつけてから上空へ打ち出す。 |
| なお、フォボスに限らず、中攻撃か強攻撃のボタンによるコマンド投げをESで出す場合、同時押しする際のボタンは「中パンチ+強パンチ」と入力しなければ成功しない。 |
| 肩部から、爆発に当たると痺れる地雷を発射する。 |
| 地雷は、地面に落下すると一定距離を転がり、静止後に爆発する。 |
| 弱中強によって打ち出す際の角度が変わり、強の方が緩やかな角度で発射されて、遠くにまで転がる。 |
| 発射された地雷は画面端まで転がり、2つ並んだ状態で静止する。 |
| バリアを張り、それを投げつけるようにして相手を遠くまで弾き返す。 |
| ダメージ量は少ないが、固められた際に脱出するために必然的に使う事になる。 |
| 空中でも使用可能で、『ハンター』以降では唯一空中で使用可能なガードキャンセル技となっている(初代はほぼ全ての空中で出せる必殺技がガードキャンセル対応)。 |
| 『ハンター』以降から追加された、『ヴァンパイア』システムのダウン追撃技。 |
| 『ハンター』では、超低空を滑空後相手の真上で若干上昇した後、そのまま踏み潰し1ヒットする。 |
| 『セイヴァー』以降は、相手の上空に飛んで行き、ドリルに変形して真下に落ちて3ヒットする。 |
| ES版は、『ハンター』では踏み潰す回数が4ヒットに増えて、『セイヴァー』以降は通常版より高く上昇してヒット数が5ヒットに増える。 |