| ;神威翔(かむいしょう)。 |
| 強さを追求する日本人の若者。 |
| 「拳は弱きを助(す)く」を信条としており、曲がったことが嫌いという性格の持ち主。 |
| 最強と呼ばれる格闘家の噂を聞けば、どこにでも赴く。 |
| 武術大会「FIST」で決勝まで残ったものは、二度と生きて戻って来られないことを知っての承知で、最強と呼ばれ悪名も高い大会主催者を倒すことを決心する。 |
| また、刀龍(タオロン)も出場すると知り、これもまた、出場する理由の一つとなっている。 |
| その刀龍とは、過去に闘ったこともあり、そのときに受けた頬の傷が無念の記憶となっている。 |
| それ以来、彼は刀龍を生涯のライバルと見なしている。 |
| そして、刀龍と再戦することを誓い、更なる修行に励んでいた。 |
| 性能は非常に高く、一人だけ前ダッシュがランタイプ(途中、好きなところで止まれる)だったり、超必殺技がどれも使いやすかったりと恵まれており、ブレイカーズ、ブレイカーズリベンジ共に、最強キャラの座をほしいままにしている。 |
| ;李刀龍(リー・タオロン)。 |
| 翔のライバル的存在。 |
| 功夫(クンフー)空拳という格闘スタイルで闘う韓国人の若者。 |
| 龍を神の使いとして崇拝しており、使う技からもその傾倒が窺うことができる。 |
| 父親の記憶があまり無く、拳法の鍛錬をする父親の影だけが、唯一の父親の記憶である。 |
| 他界した母親から、父親が殺害されたことと、その殺害の首謀者が、武術大会「FIST」の主催者、黄(ホァン)財閥頭首だと聞かされる。 |
| そして、翔との闘いや武者修行で自らの功夫に自信を深めた彼は、父の無念を晴らすべく、大会に出場する。 |
| 翔とは修行中に訪れた日本で出会った。 |
| 彼は翔のことを良き友、良きライバルと認めている一方、弟のようにも感じている。 |
| このキャラは、必殺技が少ない上に、必殺技、超必殺技全てが溜め技である。 |
| そうなっている代わりと思われるが、通常技のジャンプ強攻撃が少し強力になっている。 |
| ゲーム上ではオカマ口調が目立つ上に“エセ貴族”という設定のイタリア人で30代。 |
| 闘うときは、「マスク・オブ・ゾロ」的なマスクで顔を隠している。 |
| 帯電体質なのか、それとも、使っている武器で起こすことが出来るのか、雷系の技が多く見られる。 |
| 自分の美と名誉のため、そして、造園業者に支払うための金を手に入れるために、武術大会「FIST」に出場する。 |
| 剣術闘法という格闘スタイルを使う、アラブの勇敢な戦士。 |
| 超必殺技の中には、ディズニー映画「アラジン」に登場する某キャラっぽいゴツイ感じの聖霊を召喚させることが出来る技が存在する。 |
| 前に、戦友とともに武術大会「FIST」に出場していた。 |
| その戦友は彼をわずかの差で負かして、決勝に進んだ。 |
| 失意のあまり自堕落な生活へと身をやつす彼は、やがて大会での戦友の死を知ることになる。 |
| それから半年後のある夜、彼はとある商店街の露店に置かれていた三日月型の刀を見て目を疑った。 |
| その刀は紛れもなく、1年前に戦友が決勝で持参した物だった。 |
| “あのとき友に何が!?”今大会で彼は戦友の敵を討つべく、再び出場することを決意した。 |
| マニトゥという聖霊の存在を信じており、そのあるがままを聞き、受け入れる。 |
| ある日、彼はライオンに化身したと思われるマニトゥに「この地上のあらゆる国で猛威を振るった邪悪なる意志を持つものを封印するときがきた。 |
| 父である王が息子であるⅢ世に王位を譲ろうとしたその前夜、王を殺して新王となり、邪悪なる意志を持つものによってとり憑かれたと思われる臣下の一人により、前王の亡骸とともに小さな墓所に封印されてしまっていた。 |
| ある日、森の様子がいつもと違うことに気づいた彼女は、女傑族の村の長から「平和を乱す大きな影が東にいる。 |
| 多難の上にたどり着いたその地では、今まさに武術大会「FIST」の初幕が切って落とされようとしていた。 |
| 製作者が狙ってみたのか、レオタード姿がよく目立つ。 |
| このキャラは、プレイヤーセレクト中に隠しコマンドを入力することによって使用することが可能だが、同キャラ対戦時のCPUキャラの名前は何なのかは不明である。 |
| ある晩、彼は密令で里を離れていたが、役目を追え里に戻ると、血と無数の屍(しかばね)によって埋め尽くされた里の姿を目にする。 |