| 同年、大学の音楽コースのレーベル『ElectricHoney』より1stアルバム『Tigermilk』をレコードで1000枚限定リリース。 |
| この初回盤は、一時期ネットのオークションで400ポンドもの値がつくほどのプレミア盤となった。 |
| バンドがスタートした時点でのメンバーはスチュアート・マードックとスチュアート・デイヴィッドのみであったが、アルバム製作のため、スティーヴィー・ジャクソン、イゾベル・キャンベル、クリス・ゲッズ、リチャード・コルバーンを招き入れる。 |
| さらに、2ndアルバム『IfYou'reFeelingSinister(邦題:天使のため息)』をJeepstarレーベルよりリリース。 |
| バンドのアルバムが公にリリースされたのはこれが最初で、当初はこのアルバムがバンドのデビュー作というような見方がされていた。 |
| このアルバム製作時にサラ・マーティンが加入。 |
| 1998年、3rdアルバム『TheBoywiththeArabStrap』をリリース。 |
| UKチャートで12位に入る好セールスを記録。 |
| また、このタイミングでミック・クックが正式にバンドに加入。 |
| 1999年にはブリット・アウォーズにてベスト・ニューカマー賞を受賞。 |
| 同年、音楽フェスティバル『ボウリィ・ウィークエンダー』を地元スコットランドにて主催。 |
| 2000年、4thアルバム『FoldYourHandsChild,YouWalkLikeaPeasant(邦題:わたしのなかの悪魔)』をリリース。 |
| バンドにとって初めてのUKチャートトップ10入り。 |
| さらに、シングル『LegalMan』のヒットを受けイギリスの音楽番組トップ・オブ・ザ・ポップスに出演。 |
| 一方、スチュアート・デイヴィッドが自身のバンドルーパーの活動に専念するため脱退。 |
| 代わりにV-Twinよりボブ・ギルデアが加入。 |
| 2002年には映画のサウンドトラック『ストーリーテリング』を発表。 |
| しかし、中心メンバーであるイザベル・キャンベルがバンドの北米ツアー中に脱退(2011年現在はソロ活動をしている)。 |
| また同年、バンドはJeepstarレーベルを離れる。 |
| バンドが最後に同レーベルから発表した作品はシングル『I'mWakinguptoUs』となった。 |
| 2003年、イギリスの老舗インディーレーベルラフ・トレードと契約。 |
| 同年『DearCatastropheWaitress』をラフ・トレードからリリース。 |
| ペット・ショップ・ボーイズなどのポップス作品に多く携わっているトレヴァー・ホーンによってプロデュースされたこの作品は、翌年のマーキュリー・プライズにノミネートされるなど高評価を受ける。 |
| また、これまではシングル曲はアルバムに収録されていなかったが、このアルバムよりシングルカットというかたちでシングルがリリースされ始める。 |
| ちなみに、アルバムに収録されなかったシングル作品は、2005年にコンピレーション『PushBarmantoOpenOldWounds(邦題:フルキズ・ソングス)』としてまとめてJeepstarよりリリースされる。 |
| 2004年、フジロック・フェスティバルに初出演。 |
| 2日目の夕方のフィールド・オブ・ヘブン、3日目のホワイト・ステージのヘッド・ライナーとして2ステージライブを披露した。 |
| 2006年、7thアルバム『TheLifePursuit』をリリース。 |
| UKチャートで8位、USビルボードチャートで65位とセールスで健闘する。 |
| 同年、フランツ・フェルディナンドやクークスと共に、子供向けとうたったチャリティーアルバム『ColoursareBrighter』をリリース。 |
| 2008年にはライヴアルバム『BBCセッションズ』を、2009年にはスチュアートプロデュースで『GodHelptheGirl』名義のアルバムをリリース。 |
| 2010年、6年ぶりとなるフジロック・フェスティバルの最終日ホワイト・ステージのヘッドライナーとして出演。 |
| 10月にはノラ・ジョーンズやキャリー・マリガンをゲストに迎えた8thアルバム『WriteAboutLove(邦題:ライト・アバウト・ラヴ~愛の手紙~)』をリリース。 |
| 2011年3月、5年ぶりとなる来日公演を開催。 |