今回は土塚理弘の影の名作、マテリアルパズルの主人公を紹介。
この作品も、主人公多いなー。
・ティトォ
今作の主人公のなかの主人公。厳格で優しく冷静な性格をした青年で、絵画の出来と運動神経は並以下だが、努力と才能と年月によって培われた知恵と知識、分析力を持っている。瞬間記憶能力の持ち主。また、ティトォをはじめとする三人には、目に瞳孔がないという共通点がある。
良くも悪くも自分と仲間に厳しいため、しばしば仲間を困らせてしまうが、剛毅な旧友パレットには青年らしい顔を見せる。
使用魔法:ホワイトホワイトフレア 【属性「活」、魔法レベル55】
火の魔力を変換し、治癒と強化のエネルギーを生み出す魔法。変換した白い炎を纏った者の傷を癒やし、肉体を強化する。回復や強化の度合いはある程度調整可能で、変換する火の火力が強ければ強いほど、回復・強化のエネルギーは増す。ただしその力の源で ... もっと見る
今回は土塚理弘の影の名作、マテリアルパズルの主人公を紹介。
この作品も、主人公多いなー。
・ティトォ
今作の主人公のなかの主人公。厳格で優しく冷静な性格をした青年で、絵画の出来と運動神経は並以下だが、努力と才能と年月によって培われた知恵と知識、分析力を持っている。瞬間記憶能力の持ち主。また、ティトォをはじめとする三人には、目に瞳孔がないという共通点がある。
良くも悪くも自分と仲間に厳しいため、しばしば仲間を困らせてしまうが、剛毅な旧友パレットには青年らしい顔を見せる。
使用魔法:ホワイトホワイトフレア 【属性「活」、魔法レベル55】
火の魔力を変換し、治癒と強化のエネルギーを生み出す魔法。変換した白い炎を纏った者の傷を癒やし、肉体を強化する。回復や強化の度合いはある程度調整可能で、変換する火の火力が強ければ強いほど、回復・強化のエネルギーは増す。ただしその力の源であるティトォは、時間と対象者の運動量とともに少しずつ疲労する。
そして敵にあえて魔法を纏わせた後に本来の炎に戻すことで、相手を火だるまにすることができる。
副作用として、何回も影響を受けた者はその後も力が引き出されるようになる。
・仙里算総眼図(せんりざんそうがんず)
ティトォが100年以上の時間をかけて独学で編み出した力。対象の発する言葉、表情、行動を情報の欠片として集め、分析することで、対象の行動パターンを掌握する。
対象は1体に限られるうえ、発動には膨大な情報を取り入れる必要があるが、完成すれば対象の数十秒間の動作を完璧に予測する事が可能となる。 戦闘以外でも、未知の人物や兵器の正体の推理にも使用出来る。
この力はミト・ジュエリアも使用しているが、その史実は抹消されている。
・アクア
年寄りくさい一面と子供らしい我侭さが同居した、非常に面倒な性格でドS。
3人のなかで一番好戦的な反面、一番精神力が低くもろい。好きな物は飴と動物で、魔法の媒介にも飴を使う。
使用魔法:スパイシードロップ 【属性「壊」、魔法レベル70】
飴玉の魔力を変換し、破壊のエネルギーに変える魔法。基本的に爆発を伴うが、火薬等のそれとは異なり、素粒子レベルで対象を分解する純粋な破壊の魔法。そのため点火源や空気を必要とせず、破壊の際に熱や放射能なども発生しない。なお、自身や媒介とした飴玉自体に魔法は全く影響しない。
この魔法を使った必殺技には、2個以上の飴玉を、円を描く動きで弾きながら飛ばす「スパイシードロップマーブル」、10個以上の飴玉を狭い範囲で弾き合わせる事で威力を増幅、槍状に放ち対象を攻撃する「ブラックブラックジャベリンズ」がある。
・プリセラ
今作の主人公陣のなかで、唯一マテリアル使いでも魔法使いでもない人。だが最強!
豪放磊落で良くも悪くも大雑把な性格だが、潔癖症でゴキブリが大の苦手という一面もある。
一挙手一投足が必殺の威力を持っているため、必殺技名が作中で披露されていない。
腹に自分とともに不老不死となった稚児が眠っているため、パレットの魔法の筆で厳重に護られている。
なお、星のたまごというアイテムの力を借りて、上記の2人と身体を共有しているうえ、2人は胎児を腹に抱える彼女を気遣い戦いの場に出そうとしないため、この中でもっとも出番が少ない。
使用魔法:なし
・御風(ミカゼ)
今作の語り部を勤めるマテリアル使い(魔法を使う術を持っていないが、強靭な肉体、特異体質などを持つ生物)。
よく言えば愚直で好奇心旺盛、悪く言えば世間知らずで単純な性格だが、他のメンバーの奇行にツッコめるだけの良識は持っている。
村の危機を解決するためにアクアと契約し仮面をつけるが、村はアホな方法で危機脱出!呆れたミカゼは暇つぶしをかねて、主人公の旅に同行する(多少、語弊を招く書き方をしています)。その際、メモリア魔法陣の対戦によって外れるまでの間、ずっと仮面のままで過ごす。
はじめは、ホワイトホワイトフレアによる強化を受けて初めて、魔法使いと渡り合えるレベルだったが、獣面(シシメ)を師匠として迎えてから急成長。メモリア魔法陣では、主人公3人を凌ぐ活躍ぶりを見せる。
必殺技は魔法を自身の体を透過させ受け流す、高度で繊細な防御技「万象の杖」、日本の古武術の要領で掌を繰り出す「焔狐」。
使用魔法:なし→? 【属性「?」、魔法レベル?、魔法アイテム:?】
ある強力な補助魔法に封印されている魔法。
・リュシカ
登場初期は女神の三十指に所属していた、今作のメインヒロインの一人。重度の天然娘。パン作りが好きで、戦闘訓練そっちのけでパン作りに励んでいる。
アダラパタとアクアに精神的にも肉体的にもボロボロにされたが、ティトォの治療によって回復し、ティトォの仲間となる(ちなみに、当時の戦闘開始から終了後までの記憶は心の傷とともに眠っている)。
利便性に長けるが破壊に向かない魔法しか戦闘手段がない一方で、冗談や比喩ではないレベルでパンの神に愛されている、パン作りの天才でもある。
使用魔法:エンゼルフェザー 【属性「羽」、魔法レベル23、魔法アイテム:羽を模した飾り】
風の魔力を変換し、大小さまざまな羽を作る魔法。羽は物体を自由に飛ばしたり、防御壁や攻撃の補助に使ったりすることが可能。自身に羽を纏わせることで制空権を得、攻防一体の突撃攻撃もできる。
応用力に長ける反面直接的な攻撃力に恵まれていなかったが、後に無数の羽を吸い込み体内で圧縮し、くしゃみと共に竜巻として放つ「リュシカ=ヘル=ストーム」や、さらにあるキャラクターのアドバイスで、風を掌で捏ね上げて放つチョココロネ、カレーパン、クリームパンなどの様々なバリエーションの攻撃を会得。接近戦・遠距離戦両方に長けた万能型の魔術となった。
・アダラパタ
人の心の弱みにつけこむのが得意な、今作の裏主人公にしてラスボス候補。
戦闘力はそれほど高くないが、奸計についてはティトォやダークアイQと並ぶ才覚の持ち主。マテリアルパワーを持つ者に対して、心の隙間を埋めるような甘い言葉を持ちかけ、女神と魔法を魅せて心を支配し、女神の手駒にする。
自分以外の命を計画遂行の駒と障害としか扱っていない、残忍で卑怯な性格で、積極的に戦闘の場に出ず、企画制作や陰の行動を主としている。
それなりの実力や素質を持っている魔法使いをあえて少人数でぶつけ、単独行動に走る「五本の指」を自分のシナリオにひきづりこむまでの時間稼ぎに使ってきたため、精霊使いサンには、イカれたブレインと酷評されている。
使用する魔法の特性はティトォの魔法と酷似しているが、対象者への影響と使用法は鏡合せのように対称的。
使用魔法:極楽連鞭(ごくらくれんべん)【属性「魂」、魔法レベル不明、魔法アイテム:携帯のような機械の端末】
生物の魂を変換し操作する魔法。携帯電話のような端末から生み出したエネルギー状の鞭で相手を捕捉した後、相手の体の形そのままの魂を引きずり出し、意のままに操作する。
魂を操られている生物は、瞳孔にアダラパタの額の刺青や寄生石と同じ模様が現れる。魂に命令すると対象の精神を操ることができるほか、精神と肉体のリミッターを外して限界以上の力を引き出させる事もできる。
この魔法で魂の首の部分を切断すれば対象者は死去し、他の部分を切断すれば、その部位は使用不可となり魔力が低下する。さらに、遠方の相手と魂を繋いで連絡したり相手の位置を探索することもできる。
探索と捕捉以外の能力は、(身を委ねていない)強靭な精神やマテリアルパワーを持つものには効果が薄く、鞭を切断することで解除することができる。
また、この能力でリミッターを外された生物は、心と身体に後遺症が残る。
この紹介にはウィキペディア「マテリアルパズルの人物紹介」を参考にしています。
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