| ;『残・曾根崎心中』(1975年)。 |
| 花柳流の舞踊家・花柳幻舟と、ミッキー吉野グループ(ミッキー吉野、スティーヴ・フォックス、浅野孝已、原田祐臣)のコラボレート作。 |
| 近松門左衛門の「曽根崎心中」を基に、舞台を現代に置き換えて制作。 |
| この年にアルバム『走り去るロマン』でデビューしたタケカワユキヒデが「淋しい鳩」でヴォーカルを務めている。 |
| 2004年12月にCD復刻された。 |
| ;『これが70年代のスター小さなスーパーマン・ガンバロン』(1977年)。 |
| 同名テレビ映画のサントラ盤。 |
| 表記は作曲・編曲のミッキー吉野のみだが、全面的にゴダイゴが音楽制作を手掛けている。 |
| 永らく幻のレコードであったが2007年5月25日、ミッキー吉野監修の元GEAR-maticsシリーズの第1弾としてCD復刻。 |
| ;『神様なぜ愛にも国境があるの』(1979年)。 |
| 国広富之が主演した同名映画のサントラ盤。 |
| ゴダイゴのライヴ・アルバム『マジック・カプセル』に収録されている「MICKIE'SPIANOSOLO」の前半部分は、この盤の「LEAVINGFORTHEBETTERDAYS」。 |
| ;『AMERICANROAD』(1986年4月21日)。 |
| 後期ゴダイゴと並行して活動していたミッキーの2つのユニット「PAN」「DEBUT!」の楽曲集。 |
| ポール・ジャクソンJr、トミー・スナイダー、ミッキー自身らがヴォーカルを担当。 |
| 永らくCD化されていなかったが、2008年9月にGEAR-maticsシリーズ第3弾として紙ジャケCDで復刻された。 |
| ;『P.S.M.ALLSTARSvol.1』(1987年)。 |
| ミッキーが校長を務めていた「パン・スクール・オヴ・ミュージック」の参加メンバーと制作したアルバム。 |
| ;『LONGWAYFROMHOMEロングウェイ・フロム・ホーム』(1988.6.21)。 |
| NHK「テレビ音楽館」やCM使用のタイアップ曲を収録。 |
| ゴダイゴ最後の劇判となったドラマ『若き血に燃ゆる』で使用された「LONGWAYFROMHOME」は、マイク・ダンがヴォーカルを務めた新録版。 |
| ジャケット絵は萩原健一。 |
| 2008年9月にGEAR-maticsシリーズ第3弾として紙ジャケCDで復刻。 |
| ;『BOUE』(1991年12月16日)。 |
| ミッキー吉野のBoue名義で全編ささやくようなヴォーカルが特徴的なソロ・アルバム。 |
| 「PARADISE」「BEYOURSELFWITHME」など自身で作曲したものだけでなく、「MONKEYMAGIC」などのタケカワ作の曲もカヴァー。 |
| ;『COMEBACKMYBAYBLUES』(1993年)。 |
| ミッキーのユニット、VALCOのミニ・アルバム。 |
| 4曲とも日本語で歌唱。 |
| ;『INTHEBOOKOFHEAVEN』(1994年12月21日)。 |
| THESPIRITSOFGODIEGO名義のアルバム。 |
| 「TRYTOWAKEUPTOAMORNING」をセルフカヴァー。 |
| またタケカワの「GANDHARA'95」とほぼ同時期に「GANDHARA」もカヴァー。 |
| スティーヴやザ・ゴールデン・カップスのエディ藩がゲスト参加。 |
| ;『THEEARTHMATICS1ゴダイゴ記』(1996年4月)。 |
| THEEARTHMATICS名義のアルバム。 |
| 浅野、スティーヴが参加。 |
| ;『POPARTMUSIC』(1998年6月21日)。 |
| 布施明に提供した「君は薔薇より美しい」などをセルフ・カヴァー。 |
| ;『ART,ART,ART,FORTHEEARTHFROMMYHEART(ORIGINALTRACKS"R"・"B"・"G")』(1998年11月15日)。 |
| デビュー30周年を記念して発売された3枚組ソロ・アルバム。 |
| アルファベット順に10曲ずつ収録。 |
| ;『ME&70's』(2008年9月26日)。 |
| アルバム『アメリカン・ロード』『ロングウェイ・フロム・ホーム』の紙ジャケCD復刻と同時にGEAR-maticsシリーズ第3弾としてリリース。 |
| 1970年のゴールデン・カップス在籍時に録音されたものの諸事情で発売されなかったソロアルバムと1975年ミッキー吉野グループのデモ演奏からなる2枚組CD。 |