| 背後から左腕で相手の左足膝裏付近を抱え、右脇を回した自分の右腕とクラッチ。 |
| その状態で投げ固める変型バックドロップ・ホールド。 |
| 元はバックドロップクラッチ・ホールドと呼ばれていたが、『ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアXIV』準決勝後に「高貴で上品なイタリア人。 |
| この技が出たら必ず勝つ」という己を示す意味で自ら命名。 |
| ちなみに「ビクトリア」ではなく、あくまで「ヴィクトリア」である。 |
| レッグロックスープレックス・ホールドに似ているが、クラッチの型が微妙に違う。 |
| 相手の片腕を相手の首に回すようにロックし、そしてもう片方の腕をまたに挟むようにロックして投げるフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド(リストクラッチ式のフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド)。 |
| トライアングルゲートの王座決定リーグの際、3カウントを奪うフィニッシュ・ホールドがないことを悩んでいたミラノが、対DoFixer戦においてこの技で3カウントを奪うことに成功し、それ以来ミラノの一撃の投げ技として定着した。 |
| 実際に練習していた技はIRではなく、もっとミラノに負担がかかる技だったらしい。 |
| IRは本当にとっさに繰り出した偶然の産物と語っている。 |
| ちなみにIRは常々口にしていたイタリア革命(イタリアン・レボリューション)の頭文字とされている。 |
| 相手の両腕を相手の背中と自分の胴の間に挟んでロックし、その状態でパワーボムの要領で持ち上げ、そのまま自分も前に倒れこむようにして相手の脳天をマットに叩きつける技。 |
| アメリカ修行から日本マットに一時復帰した際に公開。 |
| ;A.T.ロック。 |
| ミラノのこれは残った足で相手の首をロックするところが通常のチキンウィングとの違い。 |
| ストラングルホールドγのように片足で相手の首と肩を固定し、残った相手の腕をチキンウィングアームロックに極める。 |
| 威力は折り紙つきで、数々の選手からギブアップを奪っている。 |
| 相手の足を胡坐のように交差型にロックすると同時に、そこに相手の両腕のロックさせて相手の動きを完全に奪い、ひっくり返して全身にダメージを与える関節技。 |
| ロープに相手の手足を絡ませるようにかけるロープパラダイス、パラダイスロックのままスリーパーホールドを仕掛けるパラダイス・スリーパー、相手の片腕を残してパラダイスロックを極めてインディアン・デスロックの様に絞めるハーフパラダイスなる技も存在する。 |
| この技でフィニッシュすると波止場のポールのように相手を踏みつけてポーズをとる。 |
| この技をかけられると身動きとれず、ギブアップを余儀なくされてしまう。 |
| ロープパラダイスでは、仕掛けたあとに、低空ドロップキックを食らわせる。 |
| 2002年のイタコネ対決ではコンドッティを1分も経過しないうちにギブアップさせてしまう程の威力抜群の技である。 |
| また、ギブアップ後も丸められた姿から自分では解くことができず、跪いたような状態で踏みつけられるため精神的にも屈辱感を味わう技である。 |
| 元来はエル・ヌド(結び目固め)と呼ばれるルチャリブレの古典的なジャベである。 |
| 片腕を残してパラダイスロックをかけ、さらに残った腕にA.T.ロックをかけることにより、逃げ場をなくすと同時に足をも極める複合関節技。 |
| ネーミングは2つの技を足して2で割った。 |
| UDG戦を前に秘密兵器として新井健一郎にかけたのが初公開であって、後のインタビューでは、「技をかけられていても自分で解けず、3期も下にギブアップしたことは屈辱であった。 |
| ミラノはシャイニング・ウィザードのように相手の片膝を踏み台にして使用する。 |
| 石狩太一とのタッグ「ユニオーネ」ではサンドイッチ式のスーパーキックを「スーパースクラップキック」と名付けて使用している。 |
| ロープ中段からスワンダイブするムーンサルトプレス。 |
| タッグマッチの際はタッグを組んでいる選手が敵をパワーボムで倒した所で繰り出す場合が多い。 |
| エンポリオ・アルマニッシュの途中に体に捻りをいれて、セントーン気味に落ちていく飛び技。 |
| 通常のSTFとは違い、フェイスロックではなくフルネルソンをかける。 |
| 他にも名前のついていないジャベをいくつも使用する。 |
| 逆上陸当初は「53のジャベを持つ男」という触れ込みだったが、次々と新しいジャベを考案したためいつしか「1000のジャベを持つ男」と呼ばれるようになる。 |