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プロフィール
- ムウ・ラ・フラガとは
- 人物
- 機動戦士ガンダムSEED
- 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
- 主な搭乗機
- 関連項目
ムウ・ラ・フラガ(MuLaFlaga;MwuLaFllaga)は、テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED』に登場する架空の人物。声の出演は 子安武人。本項では、 ネオ・ロアノークの概要も記述する。
人物
| 血液型:O型。 |
| 年齢:28歳→30歳。 |
| 体重:77kg→71kg。 |
| 階級:大尉→少佐→大佐(地球連合軍)→一佐(オーブ軍)。 |
| 所属:地球連合軍第7機動艦隊→ファントムペイン→オーブ軍第2宇宙艦隊。 |
| 地球連合軍第7機動艦隊に所属するエースパイロット。 |
| 彼の家系は直観的に未来を先読みするある種の超能力を受け継いでおり、フラガ家はその能力を用いて投資によって莫大な資産を得ていたとされている。 |
| 資産家アル・ダ・フラガの長男として上流階級の家に生まれ、何人もの執事を抱えた豪邸に住むなど物質面では不自由なく育ったが、両親の教育方針の違いから父親から嫌悪され、暗い少年時代を過ごし、火災で幼くして両親と家を失う。 |
| 地球連合軍に入隊後、MAのパイロットとしてその才能を開花させる。 |
| 抜群の操縦センスを誇り、ガンバレルを使用可能とする特殊な空間把握能力を持つ数少ない1人として、MAや戦闘機でコーディネイターが搭乗するMSを多数撃破している。 |
| 非常に気さくなノリの軽い性格で軍人らしからぬ一面もあるが、戦闘時には的確な判断を下し、軍人として、年長者として仲間を先導して行く。 |
| 物事にとらわれすぎない、柔軟な思考の持ち主。 |
| ザフト軍のラウ・ル・クルーゼとは宿敵同士である。 |
| 「エンデュミオンの鷹」と言う異名を持ち、自称「不可能を可能にする男」。 |
| 卓越した操縦技術と比べ、実際の射撃はあまり得意ではない。 |
| クルーゼとは因縁の敵同士で、特殊な空間認識能力を有した者同士であり、戦場では互いの存在を感知し合っている。 |
| 劇中においてクルーゼとは3度交戦している他、グリマルディ戦役時など以前にも何度か交戦している。 |
| クルーゼ隊のヘリオポリス侵攻時は、メビウス・ゼロでクルーゼのシグーと交戦するが勝敗は決まらなかった。 |
| コロニー・メンデルでの戦闘ではクルーゼのゲイツにランチャーストライクで対抗するも接近戦で苦戦を強いられ敗れている。 |
| 第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦では、エールストライクに搭乗するが、圧倒的な戦闘力を誇るプロヴィデンスのドラグーン・システムによる全方位攻撃の前に防戦一方となり敗退となった。 |
| しかしいずれの戦いでも機体性能や装備上不利である場面が多く腕前はクルーゼと比べてもけして劣っていないと思われる(ただしクルーゼはムウにはできなかったコーディネイター用のMSの操縦を行っている)。 |
| また、アラスカ基地内及びコロニー・メンデル内では銃撃戦を行っているが、いずれも相手を倒してはいない。 |
| 第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦において、アークエンジェルを庇い行方不明に。 |
| しかし、瀕死の重傷を負いながらも辛うじて生きながらえ、宇宙空間を漂った後、ジブリール他、地球連合軍関係者によって救助されている。 |
| その後、記憶操作により「ネオ・ロアノーク」としての記憶を植え付けられ、地球連合軍第81独立機動群ファントムペインの指揮官となり、ブルーコスモス盟主ロード・ジブリールの支配下にある部隊として、スティング・オークレー、アウル・ニーダ、ステラ・ルーシェの3人を率いることとなった。 |
| 頭部上半分を覆う漆黒の仮面で素顔を隠しており、制服も一般兵とは異なり黒く染められている。 |
| 搭乗機はエグザスと、赤紫のパーソナルカラーに塗装されたウィンダム。 |
機動戦士ガンダムSEED
| 開戦初期にメビウス・ゼロに搭乗し、月面エンデュミオン・クレーター上でのグリマルディ戦線において、ザフト軍のジン5機を撃墜する。 |
| 敵軍一掃を狙う地球連合軍により暴走させられたサイクロプスからも逃れ無事生還している。 |
| 通常MS1機はMA5機に相当する戦力であるとされていた事から、ムウは「エンデュミオンの鷹」の異名で呼ばれ、英雄扱いされた。 |
| この裏には、地球連合軍上層部がエンデュミオン・クレーターでの惨敗を糊塗するため、彼の戦績を大々的に宣伝したと言う事情がある。 |
| ムウは生来特殊な空間認識能力を持っており、同じくこの能力を持つパイロットたちから成るメビウス・ゼロ部隊に所属していたが、他のパイロットたちはグリマルディ戦線で戦死したため、劇中当初の段階ではメビウス・ゼロの有線式ガンバレルを操作可能なのはムウただ1人となっていた。 |
| 地球連合軍が開発したG兵器のパイロットとして着任する新兵5名を乗せた輸送艦に、護衛として2人の部下と共に同乗し、ヘリオポリスを訪れていたが、クルーゼ隊の襲撃により乗艦が撃墜されてしまう。 |
| その後、アークエンジェルの搭乗員となる。 |
| アークエンジェルでは、ムードメーカーとして、キラの良き兄貴分となった。 |
| 艦長としての重責がのしかかるマリューに対しては、何かと彼女の相談に乗り、アドバイスを与えていた。 |
| マリューとは後に恋仲になる。 |
| パイロットとしてはナチュラルの中で、トップクラスの能力の持ち主であり、メビウス・ゼロでディアッカのバスターと互角に渡り合った。 |
| 地球降下後は、ランチャーストライカー装備のスカイグラスパーに搭乗する。 |
| アフリカの砂漠でバルトフェルド隊、アデン湾・インド洋上でのモラシム隊、オーブ近海でのザラ隊との戦闘を経て、オーブ出航後のマーシャル諸島におけるザラ隊との交戦では、搭乗機が被弾しながらもバスターを中破させた。 |
| アークエンジェルがアラスカ基地に到着後、士官学校教官職への転属命令を受ける。 |
| 同様に転属命令を受けたナタル、フレイと共に艦を降りるが、互いに想いを寄せ合っていたマリューのいるアークエンジェルへ戻ることを決意する。 |
| 時を同じくしてザフト軍のアラスカ基地攻略戦が開始され、引き返す途中で、基地内に潜入していたクルーゼを感知し探し出す。 |
| クルーゼの言動や、もぬけの殻となっていた司令室、さらに地下深くに設置されたサイクロプスの存在から、地球連合軍の企てを看破し、アークエンジェルのクルーにその事実を伝えるために舞い戻った。 |
| アークエンジェルと共に地球連合軍を脱走し、オーブに身を寄せた後は、モルゲンレーテにて修復され、新たにナチュラル用のOSが搭載されたストライクのパイロットとなる。 |
| アークエンジェルは、クサナギと共にオーブから宇宙へ脱出後、エターナルと合流する。 |
| メンデル宙域においてドミニオンの襲撃を受け、ランチャーストライクで出撃する。 |
| エターナルを追撃して来たクルーゼのゲイツとコロニー・メンデル内部で交戦となり負傷する。 |
| MSから降り、クルーゼを追った際には、彼の出生の秘密を聞かされ驚愕する。 |
| 第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦では、エールストライクで出撃し、クルーゼのプロヴィデンスと交戦となり機体を中破する。 |
| 帰投しようとする中、アークエンジェルに向けてドミニオンのローエングリンが発射され、仲間を、そして愛する人を守るため身を挺してその盾となり、ストライクは爆散し、MIA(戦闘中行方不明)となった。 |
| ムウが死亡した描写として、ムウのヘルメットが宇宙空間に浮かんでいるシーンがあるが、『スペシャルエディション完結編鳴動の宇宙』においてはカットされており、ストライクの残骸のみのシーンとなっている。 |
| また、2003年11月に行われた福田己津央の講演会では、ムウがドミニオンのローエングリンをストライクのみで止めた事について、「ローエングリンが対要塞用の陽電子砲である事を知らなかった」と述べている。 |
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
| ファントムペインを率いて、アーモリーワンを襲撃し、ザフト軍のセカンドステージシリーズMS、カオス、ガイア、アビスを強奪する。 |
| アーモリーワンから母艦ガーティー・ルーで離脱する際には、エグザスで出撃し、敵をひきつけてながら追撃して来るザフト軍MSを数機撃墜した。 |
| デブリ帯において、ファントムペインを追撃してきたミネルバを翻弄し、小惑星の中に閉じ込めるが脱出され、ガーティー・ルーが損傷し、撤退した。 |
| ユニウスセブン落下事件後、ミネルバ討伐の任を受け、地球に降下するインド洋での戦闘では、MSの大部隊を指揮し、シンのインパルスと戦闘になるが、アスランのセイバーに牽制され、撃墜には及ばなかった。 |
| その後、オーブ軍を煽動し、ミネルバを追い詰めるも、突如現れたアークエンジェルとフリーダム、そしてオーブ代表首長カガリにより戦場は混乱し、ミネルバを討つには至らなかった。 |
| この後ステラを死なせたくないと願ったシンと相対しステラの返還を受ける。 |
| 度重なる任務失敗によりジブリールから与えられた次の命令は、ザフトとの直接の戦闘指揮ではなく、ザフトに友好的な地球連合勢力圏であるベルリン市街へのステラを乗せたデストロイによる攻撃であった。 |
| デストロイの護衛としてネオはウィンダムで出撃するが、デストロイを止めに来たキラのフリーダムに撃破され不時着し、コクピットから放り出され、気絶する。 |
| この時に、アークエンジェルによって収容されるが、素顔が、アークエンジェルを守って戦死したはずのムウと瓜二つであり、アークエンジェルに残っていたパーソナルデータがムウのものと100%一致する事がわかる。 |
| 以降は捕虜としてアークエンジェルの医務室のベッドに両腕を縛られた状態で拘束される。 |
| 様々な一致点から、ネオ=ムウという認識を持たざるを得なくなり、マリューよりスカイグラスパーを与えられ解放されるも、直後の交戦でそのままスカイグラスパーで戦闘に参加する。 |
| 機体が被弾し再びアークエンジェルへと着艦した(このとき一瞬だがアラスカでアークエンジェルに緊急着艦した時のことが蘇ったが、振り払うように首を振っている)。 |
| オーブでの戦闘終了後、自分が誰なのかを知るため、そして自分の身体と、言葉で表現できない何かで覚えているマリューのため、アークエンジェルに残って戦うことを選ぶ。 |
| アークエンジェルが正式にオーブ軍に編入されてからは一佐に任官され、オーブに残るカガリからアカツキを託される。 |
| メサイア攻防戦において、シラヌイパックに換装したアカツキで出撃し、アークエンジェルとエターナルをザフト軍の攻撃から守った。 |
| ミネルバがアークエンジェルに向けて放ったタンホイザーをアカツキで受け止め防いだ際、ムウとしての記憶が完全によみがえる。 |
| その後、アスランと共にレクイエムを破壊した。 |
| そしてメサイアの陥落を見届けたネオは、マリューのいるアークエンジェルへムウ・ラ・フラガとして戻って行った。 |
主な搭乗機
| TS-MA2mod.00メビウス・ゼロ。 |
| GAT-X105ストライク。 |
| GAT-X105+AQM/E-X01エールストライク。 |
| GAT-X105+AQM/E-X03ランチャーストライク。 |
| ORB-01アカツキ(シラヌイ装備型)。 |
| TS-MA4Fエグザス。 |
| GAT-04ウィンダム(専用機)。 |
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2003年
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行われた福田己津央の講演会では、ムウがドミ... |
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つながりの強いひと
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ネオ・ロアノーク
オーブ連合首長国 軍所属。階級は一佐。 地球連合 軍の 戦艦 ガーティ・ルー にて イアン・リー 、 スティング・オークレー 、 ステラ・ルーシェ 、 アウル... |
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子安武人
日本の男性声優。ティーズファクトリー代表取締役。神奈川県横浜市南区出身。血液型はA型。身長175cm、体重63Kg。 |
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マリュー
マリュー プロフィール ブログ なう ピグの部屋 マリューさんが参加中のグルっぽ (3) [公式]小野恵令奈... (4,041) [公式]優木まおみ... (1,785)... |
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キラ・ヤマト
テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED』、及び『機動戦士ガンダムSEEDDESTINY』に登場する架空の人物。声の出演は保志総一朗。 |
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イザーク・ジュール
テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED』及び『機動戦士ガンダムSEEDDESTINY』に登場する架空の人物。声の出演は関智一。 |
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マリュー・ラミアス
アニメ『機動戦士ガンダムSEED』及び『機動戦士ガンダムSEEDDESTINY』に登場する架空の人物(声:三石琴乃)。 |
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ザフト
▼ あすらん。 【ザフト軍】 プロフィール ブログ なう ピグの部屋 ペタをつける アメンバーになる メッセージを送る プレゼントを贈る プロ... |
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ラウ・ル・クルーゼ
テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED』に登場する架空の人物。声の出演は関俊彦。 |
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アスラン・ザラ
テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED』及び『機動戦士ガンダムSEEDDESTINY』に登場する架空の人物で、もう1人の主人公。声の出演は石田彰。 |
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ファントムペイン
『機動戦士ガンダムSEEDDESTINY』及び『機動戦士ガンダムSEEDC.E.73-STARGAZER-』に登場する架空の特殊部隊。 |
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メビウス・ゼロ
テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED』に登場する架空の兵器。特殊な素養を持つパイロットのみに供給された地球連合軍の宇宙戦用MA(モビルアーマー)。作中... |
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シン・アスカ
シン・アスカ(ShinnAsuka)はテレビアニメ『機動戦士ガンダムSEEDDESTINY』およびその関連作品に登場する架空の人物であり、同作品の主人公である。声の出演... |
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アル・ダ・フラガ
ラウ・ル・クルーゼの過去を見ていくと、アル・ダ・フラガの事件の影がちらついています。
クルーゼの行動に大きな影響を与えている割には、本編や設定関係で... |
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ラクス・クライン
アニメ『機動戦士ガンダムSEED』、『機動戦士ガンダムSEEDDESTINY』などのフィクション作品に登場する架空の人物で、ヒロイン(声:田中理恵)。 |
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カガリ・ユラ・アスハ
アニメ『機動戦士ガンダムSEED』及び『機動戦士ガンダムSEEDDESTINY』に登場する架空の人物で、もう1人のヒロイン。旧名:カガリ・ヒビキ。声の出演は進藤尚美。 |
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ナタル・バジルール
アニメ『機動戦士ガンダムSEED』に登場する架空の人物(声:桑島法子)。 |
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ディアッカ・エルスマン
テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEED』及び『機動戦士ガンダムSEEDDESTINY』に登場する架空の人物。声は笹沼尭羅(旧・笹沼晃)。 |
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叢雲劾
叢雲劾さん プロフィール 叢雲劾さん 住まい 九州 年代 16歳~20歳 性別 男性 好きな ミニ四駆 未設定 出身地... |
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レイ・ザ・バレル
テレビアニメ『機動戦士ガンダムSEEDDESTINY』に登場する架空の人物。声の出演は関俊彦(幼少時代は桑島法子)。 |
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イザーク
イザーク・ジュール 「機動戦士ガンダムSEED(DESTINY)」に登場したキャラクター コーディネーター。C.E.54年8月8日生まれ。しし座。 身長175cm、体重66kg、... |
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ムウ・ラ・フラガさんについてのひとこと紹介
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