| 大魔導師ドーガの館で、10匹ほどのモーグリがドーガのために仕えている。 |
| ドーガの兄弟弟子であるザンデやウネとも面識がある。 |
| ドーガとウネの死に涙するセリフや、クリスタルを利用しやみを呼び出そうとしている魔王ザンデについてさえも「ザンデ様も、いい人だったのに」と心配するなど、優しい心を持った存在である。 |
| 語尾がです・ます調の丁寧な日本語で会話するので、後のシリーズのモーグリに比べて、かなり知的なイメージとなっている。 |
| DS版ではWi-Fiコネクションを通じてメールのやりとりを行う「モグネット」の案内役として世界各地の村や町にいる。 |
| 森に住む生物として登場する。 |
| 小心者で人間の前にはあまり姿を現さないとされている。 |
| バル城のクルルの部屋にもいる。 |
| モーグリ同士でテレパシーを送る能力を持つ。 |
| なお、『V』には「モーグリイーター」というタコのような敵キャラクターも出現する。 |
| モーグリの「モグ」がプレイヤーキャラクターとして加わる。 |
| モグは語尾に「クポ」をつけた人語を話し、主に槍を武器として使い、「踊り」を生かした攻撃を繰り出す。 |
| なお、「踊り」に特殊な効果を持つモグはモーグリの群れのエリートという位置づけがされており、『VI』での通常のモーグリ達は人語を解さない。 |
| モグが人語を話せるのは、幻獣のラムウに教わったためである。 |
| モグを含むその他のモーグリ達も序盤の一部の戦闘に参加するが、それぞれ使用する武器が異なる。 |
| モグは物語の序盤にてストーリーの分岐点の道案内としてもマスコット的に登場するが、正式にモグが仲間となるのは中盤あたりからとなる。 |
| 世界崩壊前に仲間にするにはアイテム「金の髪飾り」との二者択一となり、この時にモグを選ばないと、次に仲間にする機会は世界崩壊後の飛空艇入手後になる。 |
| エンディングにて、瓦礫の塔が崩れそうになりモグが落ちそうになったとき、エドガーによってUFOキャッチャーのぬいぐるみのようにクレーンで吊り上げられて救出されるシーンが見られる。 |
| FFVIでは、天野喜孝のイメージイラスト・ゲーム中では猫が目をつぶったような目をしているが、キャラクターイラストでは小さい目をしている。 |
| また、これ以降のモーグリはVIのモーグリのデザインが継承される。 |
| 登場するモーグリの名前:モグ、モグリン、モグプウ、モグッチ、モルル、モグタン、モグール、モグシン、モグポン、ムグムグ、ズモモグ。 |
| プレイヤーキャラクターのケット・シーが常に大きなモーグリのぬいぐるみ(デブモーグリ)の頭上に乗っており、移動・攻撃はこのぬいぐるみを操作して行う。 |
| その他、召喚獣「チョコボ&モーグリ」として登場する。 |
| 乱入型G.F.「コモーグリ」として登場。 |
| 入手には、ポケットステーションが必要となる。 |
| このG.F.はカードゲームの絵札の1つ「コモーグリ」にも描かれている。 |
| 本来メニュー画面で行っていた作業の一部の代わり役として登場。 |
| 笛により呼び出されたり、各地それぞれの固有のモーグリがセーブ・テント使用などの作業を行う場所となる。 |
| また、登場するモーグリのうち一体は後にある幻獣である事が判明する。 |
| 独自のシステムとして「モグネット」が存在する。 |
| 登場するモーグリの名前:モグ、スティルツキン、モグオ、モグタ、アルテミシオン、クポ、モッシュ、モスコ、モンティ、グーモ、クモップ、モードン、モック、モンテ、モグミ、アトラ、グリモ、ナズナ、モアナ、モプリ、セリノ、モグリッヒ、モチョス、クッポ、モグノシン、スズナ、モモ、モッキ、モリシア、ミモザ、モエル、モジート、モングル、モラン、モンド、クモーレ、モーロック、モズメ、モイス、モゲレオ、クルミ、チモモ、メネ、モーネル、モグジロー、モグゾー、モグタロー、モグロー、モコ、モス、モチャ、モリスン。 |
| プレイヤーキャラクターのルールーが持つ武器・ぬいぐるみの種類の1つにモーグリがある。 |
| ;ファイナルファンタジーX-2。 |
| 「きぐるみ士」のドレスフィアで主人公ユウナがモーグリのぬいぐるみをかぶる。 |
| 人間とは別の獣人の1つとして扱われており、各国家にてモグハウスを運営し、冒険者であるプレイヤーの世話をしてくれる。 |
| ゲーム内でのイベントの案内役でもあり、特定の場所にてアイテムの授与や売買を行う。 |
| 人間とは別の種族の1つとして扱われている。 |
| 『FFXII』史上で、最初の飛空艇建造を行う。 |
| エンジニア(機工士)を特に多く輩出する種族。 |